「思いやり」とは「思いを遣(や)る」、つまり思いを他の人まで

  差し向けることである。慈愛を馳せることである。

  思いを遠く遣った分だけ、わが心は広がる。

   (名言100選)

  他の人のことを思いやることはとても難しい。

  自分のことを利益を考えてしまうのが人の常である。

  慈愛の心は人の理想である。自己の利益を越えて他の人を

  思いやる「やさしい心」を持てる人でありたいと思う。


 
 「フェスタすその」で高村市長とお会いして、挨拶を交わした。

 3月末に「市長への要望」の手紙を書き、秘書課を通じて渡して

 頂いた。4月7日に市役所で会見することになり、お話しすること

 ができた。私の要望のご返事を9日に頂いた。会見では、英語教育

 でお役に立てればとお話しした。FBで、メッセージを頂き

 「学びの森」の小澤先生と会い、先生のお手伝いをすことになった

 が、私の体調が悪くなったために、約束を果たせないままでいた。

 残念な気持ちでいた。今月あたりから体調が戻って来たので、

 小澤先生と連絡を取り、11月の英語の授業を参観させて頂くこと

 になった。今日のイベントで再会して、高村市長に話しを伝えること

 ができてほっとしている。



 退職してから4年半が経過している。スーツにネクタイのスタイルは

 しなくなっている。高村市長との会見の時に、4年ぶりにスーツを着て、

 ネクタイをした。礼儀だと考えてその服装にした。気がしまるとの思い

 がした。現職の時は、スーツか、ジャケットとスラックスを愛用し、

 ネクタイ選びを楽しんでいたものだ。カジュアルな感じでは、アスコット

 タイも好んでいた。「クールビズ」以来ノーネクタイの服装もするように

 なった。オシャレを好む私にとっては、退職してからその楽しみがなくな

 ったのは寂しいことだ。

 現在の日々の生活では、ジーパンやカジュアルパンツにカジュアルシャツ

 のコーディネートになっている。シャツ出しルックに違和感を覚えていた

 が、慣れてきている。実に気軽なファッションと言える。出かける時は、

 カジュアルなオシャレな服装をして楽しむのが私である。近いうちに、

 東京に行く予定をしている。楽しみだ。