2016年ドラフト会議。指名される選手の運命の日となる。

 田中正義(創価大):5球団の競合で、ソフトバンクが交渉権。

 柳裕也(明大):2球団の競合で、中日が交渉権。

 抽選で外れた5球団が佐々木千隼(王桜美林大)で競合。

 巨人は、田中、佐々木を外し、吉川尚輝(中京学院大)の交渉権。

 (「スカウトの評価では野手ナンバーワン」と由伸監督が期待)

 投手が豊富との評判の年。結局ドラフト1位は10人が

 投手の指名となった。私が注目の今井達也は西武の指名となった。

 次の注目の藤平投手は楽天が指名した。高校ビッグ4寺島はヤクルト。

 2巡目に広島が高橋昂を指名。

 この中から日本を代表する選手が出てくることをプロ野球ファン

 として期待している。


 
 <今日の言葉>

「生まれ」によって人間に貴賤のレッテルを貼ることに真っ向から対決し、

人間は生まれではなく、行為によって賤しくもなれば貴くもなると説いた

のが釈尊であった。

 マハトマ・ガンジーもまた、インドの独立とともに、最も卑しめられてきた

最下層の「不可触民」の解放を最大の悲願とし、その人びとを、「ハリジャン」

(神の子)と呼んで、最大の敬意を表した。

 何よりも大切なことは、偏見と差別をもたらしてきた、人びとの心のなかに

あるカースト制度を打破することであろう。{心こそ大切なれ」」



 ”偉大な人”とは、平凡であることの偉大さを知った人のことである。

 だから、いばったり、自分を偉く見せようなどとせず、ありのままに、

 誠実に生きることが大切である。むしろ、立派そうに見せるために苦労する

 ことは、その人の力のないことを人にすすんで示すようなものである。

 (名言100選)

 

 「ありのままに、誠実に生きる」ことは楽なことではない。



 生きてると壁にぶつかる  壁があるから乗り越える

 乗り越えれるから喜びがある  喜びがあるから悲しみもある

 悲しみがあるから笑える  笑えるから楽しくなる

 楽しいから前へ進める  前へ進めるから明日がある

 明日がくるから人生がある  人生があるから生きている

 (いいね!いいね!)


 自分の「壁」に挑戦する「勇気」、「気概」がいる。

 喜びと悲しみは表裏一体であり、「心」で感じるものだ。



 努力は必ず報われる。

 もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

 (王 貞治)


 さすが「世界の王貞治」の言葉。努力家の王貞治、天才肌の長嶋茂雄

 と言われた。長嶋茂雄は努力をしている姿を見せなかった。

 「天才は努力の異名」という。

 Genius is one percent inspiration and ninety-nine perspiration.

   (by Edison)    inspiration(霊感)

            p        erspiration (発汗)つまり「努力」を意味する