定番の<散歩コース>を歩く。

 我が家⇒定輪寺横⇒黄瀬川西岸⇒大畑橋⇒裾野西中グランド横

 ⇒黄瀬川東岸⇒花園橋⇒桃園⇒自宅で3800歩。

 秋を感じながら、黄瀬川の流れを見ながら一人で歩く。

 美空ひばりの「川の流れのように」ゆるやかに、とめどなく、

 おだやかに、移りゆく、いつまでも。

 流れは止まることなく海へと流れている。

 帰宅すると、孫(煌)が「どうして歩くの」と宿題をやりながら、

 尋ねてきた。「足の練習だよ。書き取りの練習と同じだよ。

 歩けなくなると困るからね」と答えた。歩けないことは理解でき
 ないようだ。「走れるよ」と言う。上流と下流の違いは大きい。

 海へと近づいている。



 人は必要なときに必要な人と必ず出逢う

 しかしそれに気づく人は少ないそれに気づけるのは

 苦しみや悲しみが訪れたときだから心が折れそうなとき

 支えてくれる人がいることの素晴らしさに気づく

 辛すぎて泣きたいとき「 泣いて良いよ 」と言ってくれる人がいる

 ことの素晴らしさに気づく

 一人で淋しいとき一緒に居てくれる人の大切さに気づく 

 深い悲しみを乗り越え笑顔を取り戻したとき

 一緒に笑ってくれる人がいることの素晴らしさに気づく

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  「人の出会いの縁」というものであろうか。

   A friend in need is a friend indeed. と英語のことわざある。

   in need 「必要な時に」「困った時に」の意味だ。

   「まさかの時の友こそ真の友」」



  変わらぬ友情は、いかなる宝よりも尊い。

  策や利害ではなく、友情を結び、

  友情を大切にする人生こそ光輝く人生である。

  (名言100選)

 

  友を大切にして、「友情と信頼の道」を歩むことができたことが

  私の宝だ。それぞれの道は違うが。


 

 10年以上前に愛好していた腕時計(Dior)の修理に時計屋に行くと、

定休日。近くのメガネ店に立ち寄ってサングラスを買ってしまった。

サングラスをかけて少し歩いてみることにした。

裾野駅から長泉町の「珈琲舎」まで歩いた。来月の23日オープンとは

知らなかった。ランチに行った「ビューティーチェリーカフェ」の店が

あった所のようだ。裾野市富沢が新しい住宅地になっている。

帰りにセブンイレブンの缶コーヒーですませた。

今日は一万歩歩いた。汗をかいたが、気持ちがいい。