定番の<散歩コース>を歩く。
我が家⇒定輪寺横⇒黄瀬川西岸⇒大畑橋⇒裾野西中グランド横
⇒黄瀬川東岸⇒花園橋⇒桃園⇒自宅で3800歩。
秋を感じながら、黄瀬川の流れを見ながら一人で歩く。
美空ひばりの「川の流れのように」ゆるやかに、とめどなく、
おだやかに、移りゆく、いつまでも。
流れは止まることなく海へと流れている。
帰宅すると、孫(煌)が「どうして歩くの」と宿題をやりながら、
尋ねてきた。「足の練習だよ。書き取りの練習と同じだよ。
歩けなくなると困るからね」と答えた。歩けないことは理解でき
ないようだ。「走れるよ」と言う。上流と下流の違いは大きい。
海へと近づいている。
*
人は必要なときに必要な人と必ず出逢う
しかしそれに気づく人は少ないそれに気づけるのは
苦しみや悲しみが訪れたときだから心が折れそうなとき
支えてくれる人がいることの素晴らしさに気づく
辛すぎて泣きたいとき「 泣いて良いよ 」と言ってくれる人がいる
ことの素晴らしさに気づく
一人で淋しいとき一緒に居てくれる人の大切さに気づく
深い悲しみを乗り越え笑顔を取り戻したとき
一緒に笑ってくれる人がいることの素晴らしさに気づく
(いいね! いいね!)
「人の出会いの縁」というものであろうか。
A friend in need is a friend indeed. と英語のことわざある。
in need 「必要な時に」「困った時に」の意味だ。
「まさかの時の友こそ真の友」」
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変わらぬ友情は、いかなる宝よりも尊い。
策や利害ではなく、友情を結び、
友情を大切にする人生こそ光輝く人生である。
(名言100選)
友を大切にして、「友情と信頼の道」を歩むことができたことが
私の宝だ。それぞれの道は違うが。
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10年以上前に愛好していた腕時計(Dior)の修理に時計屋に行くと、
定休日。近くのメガネ店に立ち寄ってサングラスを買ってしまった。
サングラスをかけて少し歩いてみることにした。
裾野駅から長泉町の「珈琲舎」まで歩いた。来月の23日オープンとは
知らなかった。ランチに行った「ビューティーチェリーカフェ」の店が
あった所のようだ。裾野市富沢が新しい住宅地になっている。
帰りにセブンイレブンの缶コーヒーですませた。
今日は一万歩歩いた。汗をかいたが、気持ちがいい。