SNS(Social Networking Service)のことは以前にも書いている。

自分の考えや思いを「発信」したり、「記録」に残して置くことを目的にして

いるが、わからないことが多い。フェイスブックで次の投稿をした。

最近、私が「タグ付け」をしたとFBから指摘を受けて、納得がいかない。

以前宮川さんから注意を受けたが、身に覚えがなかった。

「タグ付け」がどんな機能かも知らなかった。今調べたくらいだ。

「友達になる」表示があるので、それを使えば、リクエストができる機能だと

単純に理解していた。山崎さんにご迷惑をおかけした。山崎さんのお友達なら

ば安心できると思った。「メッセージ」を添えるマナーのアドバイスをしてい

ただき有難く思った。言い訳になるが「メッセージ」の機能もやり方も知らな

かった。FBにはわからないことがよくある。2年前にアメブログで書き出し

てから間もなく登録されていた。Twitterも同じだが。自分で登録をしていない。

最近「写真から性格を診断」のようなものをクリックした時に、パスワードが

必要だった。自分で設定していないのでわからないのが事実だった。忘れたと

して自分のパスワードを入れた。FBは便利な機能だが、「身に覚えのないこと

が起きる」と気分が悪いし、不安にもなる。

物事には「メリット」と「デメリット」がある。表裏一体となっていることは

わかっているつもりだ。「感情」は別で、コントロールしにくい。

 最近、良かったと感じたことがある。ブログの更新に関してのことだ。

4月末の「鳥取・島根へ」のグーブログの後、アメブロの更新も途絶えた。

旅行後に風邪をひいて長引いた。体調が落ちるとともに、気力まで落ちた。

話すことも、書くことも好きな人間が、何もする気にならなくなる。

それまでも何回も経験している。自分ながら「自己嫌悪」になる。でもどうに

もならない。妻はそのことがわかっているので、何も言わない。妻に言わせ

れば、「私ほど分かりやすい人はいない」そうだ。確かにそうだろう。

動作・態度・表情に表れる傾向がより強いことはわかっている。

私の友人、教え子、FBの友達もブログの更新頻度で、私の体調を心配してく

れている。とても有難く思っている。このコミュニケーション機能が最大の

メリットと感じている。写真やブログを公開することで、「リアクション」し

ていただけると励みになるものだ。また「記録」としても残る。プライバシー

に関わることなので、リスクはあるが、所詮無名の人間のやっていることだと

高を括っているが、他人に迷惑をかけるようなことはしたくない。ネットは

パソコンやタブレット(より便利)を使っているが、操作ミスが起きる。

クリックミスやタッチミスは、やり直しや訂正が効かない。ミスに気づかない

まま投稿してしまったり、囲碁のゲームで失敗することも度々ある。後悔して

も始まらないが、「誤解」だけは避けたい。ネット上では、何が起こるかわか

らない「不安」が付きまとうことに戸惑いを感じる。パソコンの操作が不慣れ

なため、その不安を助長しているのが事実だ。広告も実に目ざわりだと感じる

が、無料のアプリではやむを得ないのか。

グローバル化の象徴は、インターネットの世界とも言える。悪意に満ちた人間

(ISだけではない)も多くなっている。目的のためには手段を選ばない人間だ。

時代の変化にはなかなか対応できないが、「善意の輪」を広げるツールとして

利用し続けようと思う昨今だ。