<英語の名言より>
Imagination is more important than knowledge,
for knowledge is limited while imagination
embraces the entire world. (Albert Einstein)
想像力は知識よりも大切だ。
知識には限りがあるが、想像力は全世界を包含する
からだ。
想像力は「豊かな心」から生まれるのではないか。
*
The more I learn, the more I realize I don't know,
The more I realize I don't know, the more I want to learn.
(アインシュタイン)
学ぶことで無知に気づき、無知に気づくことで、
更に学ぶ意欲が出てくる。
「無知」(ignorannce)「意欲」 (motivation)
「学び」の大切さを表現する名言だ。
*
人を尊敬する人は、人からも尊敬される。
人に慈愛をそそぐ人は、自分も人から守られる。
環境とは、根本的には、「自分の姿が映った」結果である。
一つの言葉で争いもすれば、仲直りもできる。
一つの言葉が忘れ得ぬ希望の人生のきっかけにもなる。
一つの言葉は一つの心をもっている。
ゆえに言葉を大切にすることは、心を大切にすることに通じる。
(四季の励ましより)
「言葉を大切にしたい」との思いが心に響く。
*
やさしさとは、「思いやること」です。思いやるとは、相手のことを
大切に思いながら、一生けんめい考えること。一生けんめいに考えれば、
だんだんと相手の心がわかってきます。心がわかってくると、自然に、
その人に向ける言葉やたいどがかわってきます。」
(続・こころのふしぎより)
「やさしさ」は心の表れ。
*
私は、師の言葉を味わっている。「負けじ魂ここにあり」
自身の弱い心との葛藤だ。人生の勝負の時を迎えている。
「人生は長い。勝つ時もあれば、負ける時もある。行き詰まり、
七転八倒する時もあるだろう。だが、人生の勝敗は途中で決まらない。
栄光は、粘り抜いた逆転劇によって勝ち取るものだ。
だからこそ心は負けてはならない。あきらめてはならない。
どんなに悔しくとも、朗らかに頭を上げて前を向くことだ。
困難にぶつかり、宿命が襲いかかってきたならば、
『よし来たか』『今ここからだ』と、いよいよ負けじ魂を燃やす。
その人が、最後に必ず勝つ。
苦労して強くなり、何ものにも揺るがぬ自分を築くのだ。
悩みは、皆を勇気づけていく人間王者になる修行なのだ。」
(随筆 民衆凱歌の大行進より)
*
孫に読んでもらいたい「こころのふしぎ」。
大人になると、心も大きくなるの?
「みんなの体は、しっかりえいようをとることでどんどん大きくなりますが、
じつは心も同じように、えいようをとって大きくなります。
つらいこと、かなしいこと、がんばったこと、うれしかったこと、
かんどうしたこと、こわかったこと、わらったこと。
このように、いろいろな気もちをかんじることが『心のえいよう』です。
だから、心のえいようをあまりとらなかった人は、体は大きくなっても、
心は小さいままです。そんなことにならないように、みんなは毎日、
いろいろなことをがんばったり、おもしろいことを見つけたりしながら、
心のえいようをきちんととりましょう。」と分かりやすく説明している。
「心と体の栄養のバランス」が取れないまま
大人になると恐ろしい。
社会の現実が映し出している。良書が心の栄養となる。