<英語の名言より>

Imagination is more important than knowledge,

for knowledge is limited while imagination

embraces the entire world. (Albert Einstein)

  想像力は知識よりも大切だ。

  知識には限りがあるが、想像力は全世界を包含する

  からだ。

  想像力は「豊かな心」から生まれるのではないか。



 
 The more I learn, the more I realize I don't know,

 The more I realize I don't know, the more I want to learn.

  (アインシュタイン)

  学ぶことで無知に気づき、無知に気づくことで、

  更に学ぶ意欲が出てくる。 

   「無知」(ignorannce)「意欲」 (motivation)
          
    「学び」の大切さを表現する名言だ。 



人を尊敬する人は、人からも尊敬される。

人に慈愛をそそぐ人は、自分も人から守られる。

環境とは、根本的には、「自分の姿が映った」結果である。


一つの言葉で争いもすれば、仲直りもできる。

一つの言葉が忘れ得ぬ希望の人生のきっかけにもなる。

一つの言葉は一つのをもっている。

ゆえに言葉を大切にすることは、を大切にすることに通じる。

(四季の励ましより)

言葉を大切にしたい」との思いが心に響く。



やさしさとは、「思いやること」です。思いやるとは、相手のことを

大切に思いながら、一生けんめい考えること。一生けんめいに考えれば、

だんだんと相手のがわかってきます。がわかってくると、自然に、

その人に向ける言葉やたいどがかわってきます。」

(続・こころのふしぎより)

  「やさしさ」は心の表れ。



私は、師の言葉を味わっている。「負けじ魂ここにあり

自身の弱い心との葛藤だ。人生の勝負の時を迎えている。


「人生は長い。勝つ時もあれば、負ける時もある。行き詰まり、

七転八倒する時もあるだろう。だが、人生の勝敗は途中で決まらない。

栄光は、粘り抜いた逆転劇によって勝ち取るものだ。

だからこそは負けてはならない。あきらめてはならない。

どんなに悔しくとも、朗らかに頭を上げて前を向くことだ。

困難にぶつかり、宿命が襲いかかってきたならば、

『よし来たか』『今ここからだ』と、いよいよ負けじ魂を燃やす。

その人が、最後に必ず勝つ。

苦労して強くなり、何ものにも揺るがぬ自分を築くのだ。

悩みは、皆を勇気づけていく人間王者になる修行なのだ。」

 (随筆 民衆凱歌の大行進より)



孫に読んでもらいたい「こころのふしぎ」。


大人になると、も大きくなるの?

「みんなの体は、しっかりえいようをとることでどんどん大きくなりますが、

じつはも同じように、えいようをとって大きくなります。

つらいこと、かなしいこと、がんばったこと、うれしかったこと、

かんどうしたこと、こわかったこと、わらったこと。

このように、いろいろな気もちをかんじることが『のえいよう』です。

だから、のえいようをあまりとらなかった人は、体は大きくなっても、

は小さいままです。そんなことにならないように、みんなは毎日、

いろいろなことをがんばったり、おもしろいことを見つけたりしながら、

のえいようをきちんととりましょう。」と分かりやすく説明している。


  「心と体の栄養のバランス」が取れないまま

  大人になると恐ろしい。

 社会の現実が映し出している。良書が心の栄養となる。