昨夜のTV番組「実録!美空ひばりと石原裕次郎」を懐かしく見た。
久しぶりに釘付けになり、感動した。懐メロ歌謡はほとんど見ることはない。
私の中の昭和のスーパースターは、美空ひばり、石原裕次郎、長嶋茂雄の三人。
三人ともに、私の世代のまさに太陽の存在だった。二人が52歳で亡くなった
のは寂しい。美空ひばり(1937-1989)は12歳でデビューして
「天才少女歌手」と謳われて以来、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し、
まさに「歌謡界の女王」の存在になった。
石原裕次郎(1934ー1986)は、俳優、歌手などで輝いた存在だった。
長嶋茂雄(1936-)は、プロ野球選手として「走・攻・守」の全てで
ファンを魅了した。王貞治とともにONと称され、巨人の全盛時代、日本プロ
野球の全盛時代を築いた。私は子供の時から、長嶋茂雄に憧れて巨人ファンに
なった。
仲間由紀恵(37)の案内で、「昭和を照らした2つの太陽」、美空ひばりと
石原裕次郎の生涯を秘蔵映像、関係者の証言や再現ドラマで綴られた。
二人は、戦後の日本を照らす太陽の存在だった。二人の出会いは、昭和33年
の5月「美空ひばりショー」に裕次郎がゲスト出演した時だった。それ以来、
数多く共演するようになった。二人にしかわからないスーパースター故の
「孤独感」を共有したのだろう。映像秘話を通して伝わってきた。
美空ひばりのような歌手は二度と存在することはないだろう。音楽音痴の私に
も歌の素晴らしさを教えてくれた。ラストソング「川の流れのように」へ込め
たひばりの想いと人生が私の心に響いている。心で歌った名曲だ。
石原裕次郎の「我が人生に悔いはなし」にも同じ心を感じている。
裕次郎の歌では、「二人の世界」「夜霧よ今夜も有難う」が大好きだ。
ともかく裕次郎は「カッコイイ」、美空ひばりは「歌の天才」、長嶋茂雄は
「輝き」の存在として私の心に残っている。
久しぶりに釘付けになり、感動した。懐メロ歌謡はほとんど見ることはない。
私の中の昭和のスーパースターは、美空ひばり、石原裕次郎、長嶋茂雄の三人。
三人ともに、私の世代のまさに太陽の存在だった。二人が52歳で亡くなった
のは寂しい。美空ひばり(1937-1989)は12歳でデビューして
「天才少女歌手」と謳われて以来、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し、
まさに「歌謡界の女王」の存在になった。
石原裕次郎(1934ー1986)は、俳優、歌手などで輝いた存在だった。
長嶋茂雄(1936-)は、プロ野球選手として「走・攻・守」の全てで
ファンを魅了した。王貞治とともにONと称され、巨人の全盛時代、日本プロ
野球の全盛時代を築いた。私は子供の時から、長嶋茂雄に憧れて巨人ファンに
なった。
仲間由紀恵(37)の案内で、「昭和を照らした2つの太陽」、美空ひばりと
石原裕次郎の生涯を秘蔵映像、関係者の証言や再現ドラマで綴られた。
二人は、戦後の日本を照らす太陽の存在だった。二人の出会いは、昭和33年
の5月「美空ひばりショー」に裕次郎がゲスト出演した時だった。それ以来、
数多く共演するようになった。二人にしかわからないスーパースター故の
「孤独感」を共有したのだろう。映像秘話を通して伝わってきた。
美空ひばりのような歌手は二度と存在することはないだろう。音楽音痴の私に
も歌の素晴らしさを教えてくれた。ラストソング「川の流れのように」へ込め
たひばりの想いと人生が私の心に響いている。心で歌った名曲だ。
石原裕次郎の「我が人生に悔いはなし」にも同じ心を感じている。
裕次郎の歌では、「二人の世界」「夜霧よ今夜も有難う」が大好きだ。
ともかく裕次郎は「カッコイイ」、美空ひばりは「歌の天才」、長嶋茂雄は
「輝き」の存在として私の心に残っている。