昨日、高村裾野市長から、私の要望に対する回答のご返事を頂いた。正直に言
うと、下水道工事の件ついての回答は想定内であった。
裾野市のPRの件は、市長就任以来、「情報発信」の強化を力説してきたと記
している。庁内にも少しずつ広報マインドが浸透してきていることも確かとの
回答であった。シティプロモーションの観点から、情報発信の対象は市内だけ
でなく、市外へさらに全国へと認知度を高めていくことの大切さを述べている。
私が感動した映画「エベレスト」のちょっとした秘話を知った。
今年度に市公式ウエブサイトのリニューアルを検討しているとの回答を受けた。
昨年、「裾野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、その推進に不可
欠な視点として、情報発信を位置づけたと記されている。「情報発信」の強化
を最優先に取り組むべき視点と考えていると。
善悪はともかく、SNSの世界もアフリエイト(成功報酬型広告)が盛んであ
る。情報がビジネスになる時代である。「地方創生」のためには、「情報発信」
の強化が不可欠であることは言うまでもない。同時に、発信すべき内容も求め
られている。「中身」が伴わなければ意味がないとも言える。ソフトの充実と
その発信の強化が「両輪」であり、大切な視点ではないだろうか。
*
私の家に来ている孫の煌(小学1年)がタブレットで遊んでいた。その孫か
ら自撮りの写真の撮り方を教わった。このレベルでもついていけないのが、
私を含む多くの「団塊の世代」である。私の知る限り、60歳を越える世代の
多くはアナログの世界からデジタルな世界へと対応できないというのも現実で
ある。私の最近の楽しみの一つがカメラの世界である。カメラを首にぶら下げ
て歩きながら美しいと感じる花や景色を適当に撮るだけのレベルである。だが、
ピントを合わせることの難しさに戸惑いを感じている。機会の操作の仕方その
ものがわからないのである。パソコンも同じである。障害を感じた時点でスト
ップして先へと進めなくなるのだ。幸いなことに、私には、パソコンにしても
カメラにしても教えてくれる友がいる。いつでも相談でき、対応もしてくれる
のだ。良き友に支えられ、「デジタルな世界」に入ることができた。とても
感謝している。
*
孫の様子からのヒントだが、小学校教育に「タブレット」の導入を具体的に
検討してはどうだろうか。視覚映像や動画を学習に利用した方が効果的だと感
じる。ソフトの中身次第であると思うが。机に向かって学習することももちろ
ん大切であるが、「デジタルの利点」を活用しない手はないと思う。子どもは
何の抵抗感もなく、ごく自然に入っていけるのだから。小学校の「英語教育」
には最適な「ツール」ではないだろうかと思う。視覚と聴覚で、聞くと話すの
コミュニケーション・スキルが自然に身につくのではないか。ソフトの内容が
ポイントになるが。その内容も「子ども参加型」の動画を作ってはどうだろう
か。先日テレビで「ニューベンゼミ」を見たがアイデアとしておもしろいと感
じた。ALTを含め若い人のグループを作り、さまざまな「アイデア」を募集
して、試行錯誤を繰り返しながら、自分たちの「オリジナル」を作ったらどう
だろうか。私の思いつきの提案であるが、ご検討いただきたい。
うと、下水道工事の件ついての回答は想定内であった。
裾野市のPRの件は、市長就任以来、「情報発信」の強化を力説してきたと記
している。庁内にも少しずつ広報マインドが浸透してきていることも確かとの
回答であった。シティプロモーションの観点から、情報発信の対象は市内だけ
でなく、市外へさらに全国へと認知度を高めていくことの大切さを述べている。
私が感動した映画「エベレスト」のちょっとした秘話を知った。
今年度に市公式ウエブサイトのリニューアルを検討しているとの回答を受けた。
昨年、「裾野市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、その推進に不可
欠な視点として、情報発信を位置づけたと記されている。「情報発信」の強化
を最優先に取り組むべき視点と考えていると。
善悪はともかく、SNSの世界もアフリエイト(成功報酬型広告)が盛んであ
る。情報がビジネスになる時代である。「地方創生」のためには、「情報発信」
の強化が不可欠であることは言うまでもない。同時に、発信すべき内容も求め
られている。「中身」が伴わなければ意味がないとも言える。ソフトの充実と
その発信の強化が「両輪」であり、大切な視点ではないだろうか。
*
私の家に来ている孫の煌(小学1年)がタブレットで遊んでいた。その孫か
ら自撮りの写真の撮り方を教わった。このレベルでもついていけないのが、
私を含む多くの「団塊の世代」である。私の知る限り、60歳を越える世代の
多くはアナログの世界からデジタルな世界へと対応できないというのも現実で
ある。私の最近の楽しみの一つがカメラの世界である。カメラを首にぶら下げ
て歩きながら美しいと感じる花や景色を適当に撮るだけのレベルである。だが、
ピントを合わせることの難しさに戸惑いを感じている。機会の操作の仕方その
ものがわからないのである。パソコンも同じである。障害を感じた時点でスト
ップして先へと進めなくなるのだ。幸いなことに、私には、パソコンにしても
カメラにしても教えてくれる友がいる。いつでも相談でき、対応もしてくれる
のだ。良き友に支えられ、「デジタルな世界」に入ることができた。とても
感謝している。
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孫の様子からのヒントだが、小学校教育に「タブレット」の導入を具体的に
検討してはどうだろうか。視覚映像や動画を学習に利用した方が効果的だと感
じる。ソフトの中身次第であると思うが。机に向かって学習することももちろ
ん大切であるが、「デジタルの利点」を活用しない手はないと思う。子どもは
何の抵抗感もなく、ごく自然に入っていけるのだから。小学校の「英語教育」
には最適な「ツール」ではないだろうかと思う。視覚と聴覚で、聞くと話すの
コミュニケーション・スキルが自然に身につくのではないか。ソフトの内容が
ポイントになるが。その内容も「子ども参加型」の動画を作ってはどうだろう
か。先日テレビで「ニューベンゼミ」を見たがアイデアとしておもしろいと感
じた。ALTを含め若い人のグループを作り、さまざまな「アイデア」を募集
して、試行錯誤を繰り返しながら、自分たちの「オリジナル」を作ったらどう
だろうか。私の思いつきの提案であるが、ご検討いただきたい。