15日目に/エドは店を閉めました/正午に。彼は外に出ました/

猫を探しに。彼は町の中を探し回りました/しかし猫を見つけることが

できませんでした。徐々に/とても不安になりました。彼は覚えていました

/その猫がどんなに疲れているか。おそらく/食べる物が何もなかったに

ちがいない。

 エドはいたるところを探しました/必死に。彼はついていませんでした。

猫はどこにもいませんでした。多分/―おそらくもう死んだのだろう。

 落胆しとても疲れて/エドは帰宅しました。彼は玄関を開けようとしました

/その時に弱弱しいにゃーとの声に気づいたのです。エドは見まわしました。

猫がいませんでした/まわりには。彼は行きました/パン屋の脇に。そこに/

通風口の下に/その猫は横たわっていました/ちいさなボールのように。

とても弱っているようでした。エドを見た時に/猫は走り出しました/

ができませんでした。

大きな太った猫は/もうちい小さなやせた猫になっていました。

エドはわかりました/その猫がどうしてそこにいるのか。猫はずっと匂いを

嗅いでいたのでした/ブルーベリーパイの/通風口から出てくる。

エドはじっと見ました/その猫を。

その猫はブルーベリーのしみに気が付きました/エドのズボンの。

猫は始めました/そのしみをなめ。

エドはため息をつきました/そして猫を拾い上げました。

猫は体をくねらせました/がエドの手の中にいました。

「お前は私のパイが好きなんだね/だれよりも。

エドは言いました。猫は鳴きました。

エドは微笑みました/そして猫を中に入れました。その猫はとても小さく

やせた猫でした/がエドは思いました/また大きな太った猫になると/

おそらく五個か10個のブルーベリーパイを食べれば。

そして新しい家に。