高村市長へ裾野市民の一人として要望したい。

下水道工事」の件で、桃園地区の「説明会」で下水道課と関わった。

「受益者負担金」は了解したが、下水道工事の「発注」には困っているのが実情である。

200もの指定工事店のリストを渡されて、各自でやってくださいはないでしょう。

どう選んだらいいのかわからない。「工事費用」にしてもお金がかかりすぎる。
 
「年金生活者」への負担が大きすぎる。「やりません」との家が出ても当然である。

2社に見積もらせたが、「工事内容」も違うし、「金額も倍以上」違うことがわかった。

私たち一般市民には、業者の選定は困難である。行政は、「市民の立場」に立って行われ

るべきではないのか。業者への公平さは重要であるが、市民に判断を求めてもわからない

のが、現実ではないのか。御殿場から静岡に及ぶ業者を指定する意味が理解できない。

各地域によって、業者を絞ることが市民に寄り添う行政ではないのか、非常に疑問を

感じるとともに、「憤り」を覚える。

もう一点は、裾野市の発展に真剣に努力すべきだと言うことだ。市民へのPRが不足し

ている。裾野市の将来の「展望・ビジョン」を明確にし、しっかり市民に理解してもらわ

ないと、「地方創生」はない。裾野駅前の「再開発」が全く進んでいないではないか。 

「再開発」を見ずに高齢者は亡くなっていってしまう。現在の裾野市には「」が存在しな

いに等しい。この状態をどう考えているのか。21人の議員も派閥を作っていると聞く。

しっかりと働いてくれている議員もいるだろう。問題は将来への展望とそこへの努力

が求められるのではないか。与党・自民党の国会議員の「レベルの低さ」やたるみ驕り

を感じている国民が多いのだ。松島議員がその代表と言える。議員辞職してもらいたい。

それこそ税金の無駄遣い以外何物でもない。このような議員が裾野市にはいないと信じ

たいが、議員は「公人」であり、しっかりと勉強してもらいたい。それができなければ、

議員を辞めるべきだ。市長のお考えを伺いたいと思う。

私は裾野に移住してから33年になる。自然環境に恵まれた良い場所だと思っている。

裾野市が発展することを願ってきたが、ほとんど変わっていないと感じざるを得ない。

提案であるが、裾野の「食文化」を高めるための行政努力に力を入れてもらいたい。

人を集める最短の道である。そこから広げてはどうか。

正直に言うと、買い物は、「サントムーン」や「イトーヨーカ堂」へ、食事は御殿場へと

行くのが私である。同じような人が多くいるのではないか。あまりにものんびりしていて、

競争意識がなさすぎる。リーズナブルで味の良い店を誘致したらどうかと思うがどうだろうか。

「衣食住」の「」は人間にとって欠かせない。「食の魅力」を感じさせる街にしてほし

い。そこがキーポイントだと私は思っている。

このところ、きれいな古着を持って行き、書籍や辞書を持って市役所に行く機会が

増えた。少しでも役に立つことを願っての気持ちからだ。市庁舎と別の場所にある下水道

課や健康推進課にも足を運んだ。そこで職員とも話しをした。4月からの裾野ゆったりウ

オーキングにも参加しようとも思っている。新しい企画も入ると聞く。いいことだ。

もっとアピールすべきだ。「少子高齢化社会」である。「健幸」でなければと思う。

私たち市民も積極的に行政に関わる必要を感じている。行政と市民が協力して、

誇れる裾野市にしていくように努力しようではないか。「協力」は惜しまない。