昨日の西武ライオンズ最終戦で、秋山翔吾選手がシーズン最多安打の日本新
記録を達成した。143試合での216安打である。1試合平均1.51本と
なる。200安打以上は、歴代では6人目である。MLBの青木宣親選手は、
ヤクルト時代、2002年(2002本)と2010年(209本)の2回
記録している。イチロー選手は、1994年のオリックス時代に、210安打
(3位)を記録している。130試合での記録で、1試合平均1.61安打で
秋山選手よりも上回っている。単純計算では、230安打となるが、比較する
ことはできないだろう。
秋山選手は1988年生まれで、同年代に、田中将太(ヤンキース)、前田
健太(広島)、坂本勇人(巨人)選手がいる。トリプルスリーで首位打者の
柳田悠岐選手(ソフトバンク)も同年代だ。今年の両選手の活躍は見事だ。
私は、テレビで巨人の試合しか見ていないので、柳田選手に注目したのが昨年
からで、秋山選手は今年からだ。スポーツニュースが中心なので、詳しいこと
はわからないが、両選手共に走攻守の3拍子揃ったいい選手だと思っている。
セリーグの山田哲人選手(ヤクルト・23歳)も魅力がある。トリプルスリー
とホームラン王が確実になっている。セリーグの首位打者の川端慎吾選手
(ヤクルト・27歳)は140試合で192安打であるが、200安打達成は
難しそうだ。残り3試合で8安打が必要になる。
イチロー選手はオリックス時代に1994年から2000年まで7年連続で
首位打者のタイトルを獲得しているが、200安打を超えたのは1度だけであ
る。2000年の打率が、.387の高打率の時でも、105試合の153安打
である。最多安打は首位打者よりも価値のあるタイトルと言えるのだろう。
あまり注目されていないようだが。全試合フルイニングを出場しなければでき
ないタイトルの価値を評価すべきであろう。
イチロー選手はメジャーリーグで、2001年から2010年まで10年連続
200安打を達成し、2004年に、262安打のメジャー新記録を成し遂げた。
161試合で262安打は、平均1.627安打で1994年の記録を超える。
打率は、1994年が、.385で、2004年は、.372で共に首位打者で
ある。イチロー選手は2011年以降は200安打の記録はなく、今シーズンは
100安打も難しいのが現実である。日米での17年連続の成績は、スーパー
スターの証であり、王貞治選手と長嶋茂雄選手と並ぶ偉大な選手と言えるだろう。
秋山、柳田、山田選手は高い能力が開花した野手である。今年のような働きが
どのくらい継続できるかが大事である。長く活躍することを期待している。
私としては、坂本勇人選手が2012年(打率.311の最多安打・173)を
上回る成績で、巨人の顔として来シーズン以降の活躍を期待しているのだが。
記録を達成した。143試合での216安打である。1試合平均1.51本と
なる。200安打以上は、歴代では6人目である。MLBの青木宣親選手は、
ヤクルト時代、2002年(2002本)と2010年(209本)の2回
記録している。イチロー選手は、1994年のオリックス時代に、210安打
(3位)を記録している。130試合での記録で、1試合平均1.61安打で
秋山選手よりも上回っている。単純計算では、230安打となるが、比較する
ことはできないだろう。
秋山選手は1988年生まれで、同年代に、田中将太(ヤンキース)、前田
健太(広島)、坂本勇人(巨人)選手がいる。トリプルスリーで首位打者の
柳田悠岐選手(ソフトバンク)も同年代だ。今年の両選手の活躍は見事だ。
私は、テレビで巨人の試合しか見ていないので、柳田選手に注目したのが昨年
からで、秋山選手は今年からだ。スポーツニュースが中心なので、詳しいこと
はわからないが、両選手共に走攻守の3拍子揃ったいい選手だと思っている。
セリーグの山田哲人選手(ヤクルト・23歳)も魅力がある。トリプルスリー
とホームラン王が確実になっている。セリーグの首位打者の川端慎吾選手
(ヤクルト・27歳)は140試合で192安打であるが、200安打達成は
難しそうだ。残り3試合で8安打が必要になる。
イチロー選手はオリックス時代に1994年から2000年まで7年連続で
首位打者のタイトルを獲得しているが、200安打を超えたのは1度だけであ
る。2000年の打率が、.387の高打率の時でも、105試合の153安打
である。最多安打は首位打者よりも価値のあるタイトルと言えるのだろう。
あまり注目されていないようだが。全試合フルイニングを出場しなければでき
ないタイトルの価値を評価すべきであろう。
イチロー選手はメジャーリーグで、2001年から2010年まで10年連続
200安打を達成し、2004年に、262安打のメジャー新記録を成し遂げた。
161試合で262安打は、平均1.627安打で1994年の記録を超える。
打率は、1994年が、.385で、2004年は、.372で共に首位打者で
ある。イチロー選手は2011年以降は200安打の記録はなく、今シーズンは
100安打も難しいのが現実である。日米での17年連続の成績は、スーパー
スターの証であり、王貞治選手と長嶋茂雄選手と並ぶ偉大な選手と言えるだろう。
秋山、柳田、山田選手は高い能力が開花した野手である。今年のような働きが
どのくらい継続できるかが大事である。長く活躍することを期待している。
私としては、坂本勇人選手が2012年(打率.311の最多安打・173)を
上回る成績で、巨人の顔として来シーズン以降の活躍を期待しているのだが。