今日から10月だ。今年も残り3か月になった。

今日は「特定健診」で内科クリニックへと行った。

現役を引退して65歳から4回目の健診になる。

前日2日間に便の採取をして、書類に必要事項を記入して受付に提出。

検尿をしてから、身長と体重を図り、採血をした。その後、心電図、

レントゲンの検査と続き、最後に内視鏡での胃の検査となった。

バリュームよりも正確な検査ができることと便秘症のために、胃カメラの検査

を何年も行っている。昨年からは胃カメラがより小さくなったので以前よりは

検査が楽になったように感じる。自分の胃の映像を見ることができる。

私は、慢性胃炎と逆流性胃炎との診断が毎年されている。40歳頃に、膵炎、

胃潰瘍、十二指腸潰瘍と診断され、通院治療を受けたことがある。ストレスが

原因だったのだが、それ以来胃の薬はずっと飲んでいる。長い間「びらん性胃炎」

と診断されてきた。状態が悪い時には、食欲がなく食べる楽しみを感じなかった。

最近はラーメンを食べるようになったが、ラーメンを食べられない期間が続いて

いた。これからも胃の状態がいいと感じるようにはならないと思うが、そこそこ

の状態ならばいいとは思っている。

 昨年は、胃腸科の病院で大腸の内視鏡検査も行った。ポリープ切除のため1日

入院した。2年後の9月に検査を受けるように言われている。去年は車で行った

ために、麻酔による検査ができず、検査と切除で1時間半の我慢を強いられた。

いずれにしろ、内視鏡の検査も楽ではない。

明日は眼科に行って、眼底の検査を受けなければならない。眼科は待ち時間が

長いので行きたくはないが、やむをえないことだ。年に一度の健診を避けること

はできない。検査の結果が特に異常がないことを願っている。