今年は、酷暑が続いた。9月の上旬から涼しくなった。寒暖の差が大きい。
例年は9月は残暑が下旬まで続いていたように思う。在職中の記憶では、9月
の授業は暑くてたまらなかった。お彼岸が過ぎるまでが我慢だったとの記憶が
蘇る。私は、9月の4日から長袖のシャツを着ている。今日は肌寒いので、
上着を羽織ることになった。室温が22度だ。例年とはやはり違う。
私が今着ている上着は、先日買った秋物衣料だ。ジャンパーとカーディガン
を合わせたタイプと言えばいいのだろうか。普段着であるが、襟の作りに流行
があるようだ。折襟が流行のようだが、私が買ったのはスタンド・カラーだ。
色はライト・グレー。昨年はスタンド・カラーの薄いブルゾンを買って着たが、
その期間は短かった。秋物衣料は着る時期が短い。10月の末頃からは冬物衣
料に変わる。今年はその時期が早まるかもしれない。
10年前からのクール・ビズ定着の影響もあって、ノーネクタイが広まって
いる。ビジネスの世界では、スーツにネクタイの服装の変化はあまりなさそう
だが、テレビメディアの世界では、司会者の服装が変化している。私がよく見
るTBSの「ひるおび」の恵俊彰・八代英輝の両氏がノーネクタイである。静岡
朝日テレビに出演の大沼啓延氏(団塊世代)もノーネクタイである。
私の前回のブログで、ノーネクタイのことを書いたが、同窓・同級のMさんか
ら、FBでいただいたコメントでは「団塊の世代のファッションセンスについて
は色々取り沙汰されていますが、皆それぞれのこだわりを持っているように思
います。私もリタイア後はスーツとはサヨナラしましたが、フォーマルな場に
は銀色四つ釦の紺のダブルブレザー(退職後に新調)を着用すること決めてい
ます。」と。同世代にも人それぞれにこだわりがあるとういうことだ。私は最
も一般的な濃紺のスーツは着たことはないが、紺のダブルブレザーは2タイプ
着ていた。秋物と冬物で、冬物のブレザーは、ディオール・ブランドで、ライ
トグレーのフラノのスラックスとのコーディネートが私の好みで、アスコット
タイをすることが多かった。このブレザーは10シーズンは着ていたと思う。
来月から、ドラマ「相棒14」が始まる。水谷豊が演じる杉下右京のスーツ
にネクタイの服装に関心を持ってきた。及川光博の神戸尊役、成宮寛貴の甲斐
亨役の服装にも関心があった。新相棒・反町隆史の冠城亘(かぶらぎわたる)
役の服装にも関心がある。メディアやドラマの服装からも時代感覚が見えてく
ると思っている私である。服装に年齢はなくなってきているようだが、若い人
と年配の人とは違うほうが自然だと感じている。年配の人が若い人と同じよう
な格好をしても合わない。年齢がいくと、上に着る物は明るい方がいいし、
下には濃い目の色を使うのがいいのではと思っている。濃淡のバランスが基本
であるとも。人それぞれであるが。「十人十色」とのことわざがあるように。
英語では、So many men, so many minds.となる。
例年は9月は残暑が下旬まで続いていたように思う。在職中の記憶では、9月
の授業は暑くてたまらなかった。お彼岸が過ぎるまでが我慢だったとの記憶が
蘇る。私は、9月の4日から長袖のシャツを着ている。今日は肌寒いので、
上着を羽織ることになった。室温が22度だ。例年とはやはり違う。
私が今着ている上着は、先日買った秋物衣料だ。ジャンパーとカーディガン
を合わせたタイプと言えばいいのだろうか。普段着であるが、襟の作りに流行
があるようだ。折襟が流行のようだが、私が買ったのはスタンド・カラーだ。
色はライト・グレー。昨年はスタンド・カラーの薄いブルゾンを買って着たが、
その期間は短かった。秋物衣料は着る時期が短い。10月の末頃からは冬物衣
料に変わる。今年はその時期が早まるかもしれない。
10年前からのクール・ビズ定着の影響もあって、ノーネクタイが広まって
いる。ビジネスの世界では、スーツにネクタイの服装の変化はあまりなさそう
だが、テレビメディアの世界では、司会者の服装が変化している。私がよく見
るTBSの「ひるおび」の恵俊彰・八代英輝の両氏がノーネクタイである。静岡
朝日テレビに出演の大沼啓延氏(団塊世代)もノーネクタイである。
私の前回のブログで、ノーネクタイのことを書いたが、同窓・同級のMさんか
ら、FBでいただいたコメントでは「団塊の世代のファッションセンスについて
は色々取り沙汰されていますが、皆それぞれのこだわりを持っているように思
います。私もリタイア後はスーツとはサヨナラしましたが、フォーマルな場に
は銀色四つ釦の紺のダブルブレザー(退職後に新調)を着用すること決めてい
ます。」と。同世代にも人それぞれにこだわりがあるとういうことだ。私は最
も一般的な濃紺のスーツは着たことはないが、紺のダブルブレザーは2タイプ
着ていた。秋物と冬物で、冬物のブレザーは、ディオール・ブランドで、ライ
トグレーのフラノのスラックスとのコーディネートが私の好みで、アスコット
タイをすることが多かった。このブレザーは10シーズンは着ていたと思う。
来月から、ドラマ「相棒14」が始まる。水谷豊が演じる杉下右京のスーツ
にネクタイの服装に関心を持ってきた。及川光博の神戸尊役、成宮寛貴の甲斐
亨役の服装にも関心があった。新相棒・反町隆史の冠城亘(かぶらぎわたる)
役の服装にも関心がある。メディアやドラマの服装からも時代感覚が見えてく
ると思っている私である。服装に年齢はなくなってきているようだが、若い人
と年配の人とは違うほうが自然だと感じている。年配の人が若い人と同じよう
な格好をしても合わない。年齢がいくと、上に着る物は明るい方がいいし、
下には濃い目の色を使うのがいいのではと思っている。濃淡のバランスが基本
であるとも。人それぞれであるが。「十人十色」とのことわざがあるように。
英語では、So many men, so many minds.となる。