昨日、1年前の孫との約束を果たした。二人目の孫で女の子の煌(5歳)が

楽しみにしていたことだ。その約束は、ディズニー・オン・アイスの静岡公演

だ。昨年の7月、たまたま静岡県互助組合の互助新聞で、ディズニー・オン・

アイスの静岡公演を知り、妻が私に「孫が喜ぶから申し込んだら」と言った。

私はこの公演に関心はなかったが、数日後に支部の事務局に申し込みに行った。

支部の枠はなくなっているが、県全体では空きがありそうなので、調べて連絡

をくれるとのことだった。数日後6人分のチケットが取れるとの連絡を受け、

再度支部へと行った。あと一日遅れていたら確保できなかったとのことだった。

半額の料金のためか、1週間で完売したそうだ。会場はツインメッセ静岡だった。

長男の車で職場の御殿場に立ち寄って静岡へと行った。公演を見て喜んだのは煌

だった。公演後に、今年は30周年アニバーサリーで、「アナと雪の女王」との

ことを知り、「来年も連れてきてね」と言っていた。このことが孫と私の約束と

なった。今年の1月に支部に行った時に、今年度の企画予定にディズニー・オン

・アイス公演は入っていないとのことだった。昨年度の文化企画は中部の担当で、

その企画に入れたものであったと。そのために情報を知ることが必要になった。

4月にチケット販売を知り、インターネットで予約購入をしていた。私は「アナ

と雪の女王」が大ヒットしたことは知っていたが、内容まではよく知らない。

「ありのままで」let it go の訳であることに関心を持っていたくらいだ。

 二人の孫は、しょっちゅう喧嘩ばかりしている。年上の男の子の翔(7歳)は、

世話焼きでおしゃべりな煌の言葉に負けると、手がでるようだ。煌が「にーにや

られた」と言ってよく泣いている。煌も負けず嫌いな性格で、意地っ張りにも原

因があると妻は言っている。男の子と女の子では好みが違う。今回の「アナと雪

の女王」には関心を示さなかった。会場では女の子の姿が多く目に入り、夢中に

なっていた。翔は、野球に関心を示していて、野球クラブに所属し、試合や、

合宿に参加している。野球ができるまでは時間がかかると思っているが、二人の

孫の成長を見守っている。昨日は煌との約束を果たし、煌の喜んだ顔を見て満足

している私である。