2回目の写真講座が行われた。欠席者が2名いた。記録メディア
の話しから始まった。「デジタルカメラ」はフィルムカメラと違い、
フィルムに変わる記録媒体としてSDカードが一般に使われている。
私は16GBのSDカードを使っているが、どのくらいの枚数が記録
できるのかはわかっていないが、バックアップして初期化すれば、
何度でも使えるので便利とのことだ。
基本的なことだが、バッテリーの充電を忘れないことだと言う。
しかし、フル充電しても1日持たなかったことを経験した。画素数
が大きいことが原因なのだろうか。
写真の撮影で大切なことは、「光」の扱い方で、自然光、人口光
にせよ、「光」がなければ撮影できない。光の方向が大事で、太陽
の位置の確認をしなければならないと。光の扱い方により、立体感
がでてくるとの説明であるが、私にはピントきていない。
次に大切なことは、「足し算」と「引き算」だと言う。背景から余
分なものを除くことが「引き算」で、赤と白は目立つので、除くよ
うにと。「足し算」は、主役を引き立たせる脇役だと説明する。
それが背景であったり、空間であったり、同種のものであったりも
する。脇役と主役のバランスが大切だと理解した。脇役あっての主
役だとも言える。講師は、ファインダーの四隅をしっかり見ること
が大切だと強調する。被写体に焦点を合わせることにだけ集中して
いると、四隅が見えなくなり余分なものを入れてしまうことになる
と注意している。「部分」にとらわれて「全体」を見ないことにな
ってしまう。俗にいう「木を見て森を見ず」ということだろうと解
釈した。部分と全体のバランスは難しいものだ。説明を聞いていて
わからないのは、用語である。DX(16×24)、FX(24×36)
は、大きさによる解像度の違いを意味するようだが、ピントこない。
拡大すると違いが出てくるとのことだ。ホワイトバランスとの用語
があるが、講師は「白いものを白く撮る」ことだと説明した。
写真の撮影のポイントは、「観察」だと言う。そのことは理解で
きる。何事にも当てはまる原理だと思う。写真を撮る目的にも関わ
っている。次に、「ピントの位置」と「絞り」がポイントだと説明
している。この「絞り」のことがよくわからないのが私である。光
の取り込む量の違いと理解しているが、実際にどうすればいいのか
がわからない。
最後に、受講者数人の写真へのコメントを聞いた。その中で印象
に残ったことは、カラー写真は「美しさ」が大事だということだ。
ピントの甘さや撮影者の意図が明確に伝わっていなことが指摘され
ていた。写真を見ながら、説明を聞く方が実に分かりやすいと感じ
た。講師の写真と受講者の写真を比べると、その違いは私にでもわ
かる。被写体の美しさや撮影者の意図が伝わるのがいい写真と言わ
れるのであろう。講師は、花とポートレートの写真が難しく、奥が
深いと言う。結局のところ、撮影者の心のあり様が写真に現れると
いうことであろうか。基本的なスキルが備わっていることが条件に
なるのだが。私はそのスキルを少しずつ身につけたいと思っている。
の話しから始まった。「デジタルカメラ」はフィルムカメラと違い、
フィルムに変わる記録媒体としてSDカードが一般に使われている。
私は16GBのSDカードを使っているが、どのくらいの枚数が記録
できるのかはわかっていないが、バックアップして初期化すれば、
何度でも使えるので便利とのことだ。
基本的なことだが、バッテリーの充電を忘れないことだと言う。
しかし、フル充電しても1日持たなかったことを経験した。画素数
が大きいことが原因なのだろうか。
写真の撮影で大切なことは、「光」の扱い方で、自然光、人口光
にせよ、「光」がなければ撮影できない。光の方向が大事で、太陽
の位置の確認をしなければならないと。光の扱い方により、立体感
がでてくるとの説明であるが、私にはピントきていない。
次に大切なことは、「足し算」と「引き算」だと言う。背景から余
分なものを除くことが「引き算」で、赤と白は目立つので、除くよ
うにと。「足し算」は、主役を引き立たせる脇役だと説明する。
それが背景であったり、空間であったり、同種のものであったりも
する。脇役と主役のバランスが大切だと理解した。脇役あっての主
役だとも言える。講師は、ファインダーの四隅をしっかり見ること
が大切だと強調する。被写体に焦点を合わせることにだけ集中して
いると、四隅が見えなくなり余分なものを入れてしまうことになる
と注意している。「部分」にとらわれて「全体」を見ないことにな
ってしまう。俗にいう「木を見て森を見ず」ということだろうと解
釈した。部分と全体のバランスは難しいものだ。説明を聞いていて
わからないのは、用語である。DX(16×24)、FX(24×36)
は、大きさによる解像度の違いを意味するようだが、ピントこない。
拡大すると違いが出てくるとのことだ。ホワイトバランスとの用語
があるが、講師は「白いものを白く撮る」ことだと説明した。
写真の撮影のポイントは、「観察」だと言う。そのことは理解で
きる。何事にも当てはまる原理だと思う。写真を撮る目的にも関わ
っている。次に、「ピントの位置」と「絞り」がポイントだと説明
している。この「絞り」のことがよくわからないのが私である。光
の取り込む量の違いと理解しているが、実際にどうすればいいのか
がわからない。
最後に、受講者数人の写真へのコメントを聞いた。その中で印象
に残ったことは、カラー写真は「美しさ」が大事だということだ。
ピントの甘さや撮影者の意図が明確に伝わっていなことが指摘され
ていた。写真を見ながら、説明を聞く方が実に分かりやすいと感じ
た。講師の写真と受講者の写真を比べると、その違いは私にでもわ
かる。被写体の美しさや撮影者の意図が伝わるのがいい写真と言わ
れるのであろう。講師は、花とポートレートの写真が難しく、奥が
深いと言う。結局のところ、撮影者の心のあり様が写真に現れると
いうことであろうか。基本的なスキルが備わっていることが条件に
なるのだが。私はそのスキルを少しずつ身につけたいと思っている。