「人のつながり」について考えている。
人は一人では生きていけない。人は生まれるのも一人、死ぬのも
一人である。この宿命は、誰一人避けることはできない。この宿命から、
人は何を感じ、学ぶのか。人は皆、幸せを求めている。
そこに「生きる目的」があると思う。自分の幸せを求めることは、
「平和な社会」を求めることだ。一人だけの幸せはない。戦争の
中に、幸せはない。平和のなかにこそ、個人の幸福を求めることが
できる。それ故に、人と社会とのかかわりが大切なのだと思う。
その方法に、二つの別れ路がある。ポジティブな心とネガティブな心
による。一人一人の人生の歩みは、すべて違う。しかし、方向は同じである。
だが、方法の違いによって、全く逆の道になってしまう。
ネガティブな心からは、創造的なものは生まれない。いじめ、暴力、
破壊行為である。そのことに気づいていないのが恐ろしい。
ポジティブな心からは、創造的、建設的なものが生まれる。
善意の横の連帯から、平和を求める理想が生まれる。そこへ
向かう行動の中にこそ、個人の幸福があると信じる。
ネパール地震で、死者3800人、国連「国土の半分被災」の記事
を読んだ。心からの哀悼の意を表するとともに、人間の自然に対する
無力さを感じている。
一国だけの平和はないと。日米ガイドラインの改定合意、切れ目のない
日米体制構築が、毎日新聞の一面の見出しである。平和へのアプローチ
に意見が分かれている。すでに、このことは、ブログに書いたので、
重複は避けるが、「平和のため」と言うならば、軍事行為は、自らは
行わないとの宣言が大事ではないか。仮想敵国は幻想ではないか。
話しを戻そう。「人と人のつながり」を求めている人が多いのでは
ないかと思っている。その方法がわからないのが実情であろう。
一つの参考に、先程フェイスブックに投稿した文を載せる。
The word I like is 'trial and error'.
「試行錯誤」での学びが人を成長させる。
心の成長は嬉しいものだ。 最近あらためて、実感している。
トライしてエラーはつきものだ。同じエラーをしないように考え、
工夫し練習する。またトライする。それでもまたエラーする。
スキルの習得は、この繰り返しであろう。この原理はすべてに通じて
いる。一つの道を辛抱強く歩き続ければ、新しい世界が開けてくる。
そこにはサポートしてくれる人がいることを忘れまい。友であり、
コーチである。その友やコーチへの感謝を忘れまい。
次は、人間関係について書いた文の投稿である。
空気を読めないことと、その対処の方法が分からないこととは違う。
結果的には、同じように受け取られてしまう。私にとってFBの世界
がそうだと思う。それを教えてくれる人がいることは、何よりも嬉しい
ことだ。感謝の気持ちだ。
若い人たちが、友達や、仲間の中に入って、自分を押し殺して、合わせ
ていくとの話しを耳にするが、周囲に合わせることが、空気を読むこと
ではないと私は思う。孤立感を恐れているのではないか。孤独は寂しいから。
ラインでスルーされたと思はれたくないので、スマホから離れられないとか、
仲間の中に、嫌いな人がいても、そこからでていくことができないとかの話し
を耳にするにつけ、おかしいなと感じている。本当の友達がいないのだろう。
私の大学生時代の目的の柱に、「生涯の友」を作るがあった。お互いを理解し、
励まし合える友だ。幸いに、その友を作ることができた。生涯の財産である。
卒業後は、なかなか会う機会はないが、会えば、瞬間的に相手の様子を判断し、
時間という距離を感じさせない。一言で表現すると、「楽な気持ち」だ。
「安心感」がある。お互いに人格を認め合っているからだ。歩んだ世界は
それぞれ違うが、阿吽の呼吸がある。友とはいいものだ。
私は若い頃から、公式の場(仕事の世界)で、発言してきた。今風に
言えば、空気が読めない奴だと思われたであろう。私にはバック(組織)
がなく、一人(個人)の立場で発言してきた。反発や抵抗は当然あることだ。
その時にサポートしてくれる人が必ずいたのだ。発言することで、理解して
くれる人が必ずいる。それが支えであった。感謝の一言だ。
趣味の世界でも、一緒に遊んだ人もたくさんいる。しかし、人間関係は、
淘汰されるものだ。今残っている人たちが、趣味の友である。趣味を異にする
40年余り続く友もいる。私にパソコンのサポートをしてくれる友もいる。
すべて大切な友である。人間関係は「誠意」が大切である。同時に、
「自分を確立する」ことにある。お互いを認め合う関係が大事である。
他の人に求める前に、自分に正直に向き合って、自分を磨き、高めていくことだ。
そう努力する人には必ず良い友ができる。良き友は一人でもいいのではないか。
(気持ち)実際には、一人ということはない。数の問題ではなく質の問題である。
どうだろうか。私の今までの人生の経験からである。
結論として言うならば、幸福や平和は足下にあるということだ。
自分や自分と関わっている人たちとの人間関係を大切にし、その輪をどうやって
広げていくのかが大切だと考える。今の「人のつながり」を大事にしたい。
人は一人では生きていけない。人は生まれるのも一人、死ぬのも
一人である。この宿命は、誰一人避けることはできない。この宿命から、
人は何を感じ、学ぶのか。人は皆、幸せを求めている。
そこに「生きる目的」があると思う。自分の幸せを求めることは、
「平和な社会」を求めることだ。一人だけの幸せはない。戦争の
中に、幸せはない。平和のなかにこそ、個人の幸福を求めることが
できる。それ故に、人と社会とのかかわりが大切なのだと思う。
その方法に、二つの別れ路がある。ポジティブな心とネガティブな心
による。一人一人の人生の歩みは、すべて違う。しかし、方向は同じである。
だが、方法の違いによって、全く逆の道になってしまう。
ネガティブな心からは、創造的なものは生まれない。いじめ、暴力、
破壊行為である。そのことに気づいていないのが恐ろしい。
ポジティブな心からは、創造的、建設的なものが生まれる。
善意の横の連帯から、平和を求める理想が生まれる。そこへ
向かう行動の中にこそ、個人の幸福があると信じる。
ネパール地震で、死者3800人、国連「国土の半分被災」の記事
を読んだ。心からの哀悼の意を表するとともに、人間の自然に対する
無力さを感じている。
一国だけの平和はないと。日米ガイドラインの改定合意、切れ目のない
日米体制構築が、毎日新聞の一面の見出しである。平和へのアプローチ
に意見が分かれている。すでに、このことは、ブログに書いたので、
重複は避けるが、「平和のため」と言うならば、軍事行為は、自らは
行わないとの宣言が大事ではないか。仮想敵国は幻想ではないか。
話しを戻そう。「人と人のつながり」を求めている人が多いのでは
ないかと思っている。その方法がわからないのが実情であろう。
一つの参考に、先程フェイスブックに投稿した文を載せる。
The word I like is 'trial and error'.
「試行錯誤」での学びが人を成長させる。
心の成長は嬉しいものだ。 最近あらためて、実感している。
トライしてエラーはつきものだ。同じエラーをしないように考え、
工夫し練習する。またトライする。それでもまたエラーする。
スキルの習得は、この繰り返しであろう。この原理はすべてに通じて
いる。一つの道を辛抱強く歩き続ければ、新しい世界が開けてくる。
そこにはサポートしてくれる人がいることを忘れまい。友であり、
コーチである。その友やコーチへの感謝を忘れまい。
次は、人間関係について書いた文の投稿である。
空気を読めないことと、その対処の方法が分からないこととは違う。
結果的には、同じように受け取られてしまう。私にとってFBの世界
がそうだと思う。それを教えてくれる人がいることは、何よりも嬉しい
ことだ。感謝の気持ちだ。
若い人たちが、友達や、仲間の中に入って、自分を押し殺して、合わせ
ていくとの話しを耳にするが、周囲に合わせることが、空気を読むこと
ではないと私は思う。孤立感を恐れているのではないか。孤独は寂しいから。
ラインでスルーされたと思はれたくないので、スマホから離れられないとか、
仲間の中に、嫌いな人がいても、そこからでていくことができないとかの話し
を耳にするにつけ、おかしいなと感じている。本当の友達がいないのだろう。
私の大学生時代の目的の柱に、「生涯の友」を作るがあった。お互いを理解し、
励まし合える友だ。幸いに、その友を作ることができた。生涯の財産である。
卒業後は、なかなか会う機会はないが、会えば、瞬間的に相手の様子を判断し、
時間という距離を感じさせない。一言で表現すると、「楽な気持ち」だ。
「安心感」がある。お互いに人格を認め合っているからだ。歩んだ世界は
それぞれ違うが、阿吽の呼吸がある。友とはいいものだ。
私は若い頃から、公式の場(仕事の世界)で、発言してきた。今風に
言えば、空気が読めない奴だと思われたであろう。私にはバック(組織)
がなく、一人(個人)の立場で発言してきた。反発や抵抗は当然あることだ。
その時にサポートしてくれる人が必ずいたのだ。発言することで、理解して
くれる人が必ずいる。それが支えであった。感謝の一言だ。
趣味の世界でも、一緒に遊んだ人もたくさんいる。しかし、人間関係は、
淘汰されるものだ。今残っている人たちが、趣味の友である。趣味を異にする
40年余り続く友もいる。私にパソコンのサポートをしてくれる友もいる。
すべて大切な友である。人間関係は「誠意」が大切である。同時に、
「自分を確立する」ことにある。お互いを認め合う関係が大事である。
他の人に求める前に、自分に正直に向き合って、自分を磨き、高めていくことだ。
そう努力する人には必ず良い友ができる。良き友は一人でもいいのではないか。
(気持ち)実際には、一人ということはない。数の問題ではなく質の問題である。
どうだろうか。私の今までの人生の経験からである。
結論として言うならば、幸福や平和は足下にあるということだ。
自分や自分と関わっている人たちとの人間関係を大切にし、その輪をどうやって
広げていくのかが大切だと考える。今の「人のつながり」を大事にしたい。