午後から、小雨のなか、柿田川サントムーンへ行った。ワイシャツ

を買いに行ったのだが、ボウリングの試合に出ることになった。

3年ぶりの試合である。ビリを覚悟したが、本当にビリになって

しまった。3ゲームで358点、史上最低の点数だ。2年前の点数は

忘れたが、470点くらいと記憶している。雪辱を誓っている。


 毎日新聞に投稿した文である。

4月13日付け「目的語らない安保法制論議」の大学院生の意見に同感である。

目的と手段の区別は大事である。目的が明確でないと、手段が目的化する危険がある。

手段を論議する過程で、目的を見失うことになる。

FBで友達の斎藤多喜夫さんは、「説明不足ですね。”平和と安全”のためだと

言うけども、知りたいのは、今なぜ防衛力を強化しなければ、

平和と安全”を保てないのか?というその理由なんです。」と言っている。

戦後70年平和国家として歩んだ日本を変える理由が存在するのか、

国民の一人として問いたいのである。

「国際平和に貢献する国・日本」を世界へと、積極的に発信していくとの目的

を明確にするならば、国民の多くは納得するであろう。

その目的のために、そして「国民の生活と安全」を守るために、

現実的な政治対応をはかる手段を議論し合うことには異論はないのである。

議論の目的を明確にし、山極寿一京大学長の言う談論風発を駆使して傾聴

できる議論を展開してほしい。


統一地方選、10知事選平均投票率50%を割り、過去最低となった。

2人に1人が投票に行かないことは、重大な問題である。

若者の政治離れが言われているが、明日の日本を担うのは、若者世代

なのだ。国民の義務と責任を果たすべきだ。政治家も信頼される政治

を行うことを切に望んでいる。


本日の毎日新聞「みんなの広場」大学院生の投稿、目的語られない

安保法制論議。「国として達成すべき目的があり、その手段として

自衛隊派遣や集団的自衛権行使容認があるはずだ」との意見であるが、

同感である。首相の目指す国家像を国民に説明し、国民が判断できる

ようにすべきと考える。


グローバル化した世界で生きていく人を育てる目的が大事だと考える。

その教育に対応できる教師を育成しなければならない。

教育は人が人に行うが故に。


フィンランド教育制度改革:

新教育課程では「学ぶことの楽しさ」が重視されている、

とフィンランド教育庁のプレスリリースは伝える。

「新教育課程の柱となっているのは、肯定的な感情を生み出す経験

共同作業、他人との交流、そして創作的な活動を向上させる学習です」

 大事な視点だと考える。

教育は、国が最も重視すべき政策である。

どのような人を育てるのかの理念がポイントになる。

教育の目的が問われる。


The words I like,in other words my favorite words.

(私の好きな単語)

1  health     健康

2  hope      希望

3  patience    忍耐

4  advance    前進

5  victory     勝利


物事を習得するには、練習と経験が必要だ。

本当の楽しさを知るためには、

情熱不断の努力が必要である。

社会人として生きるためには、信頼される人間になりたい

との意志が必要だと思う。