<新聞記事より>

明日を求めて 元ソ連大統領夫人 ライサ・ゴルバチョワさん

「転んでも立ち上がり、再び前へ

その人が”最後に勝つ人”です」

元ゴルバチョフ大統領・ソ連の国家元首として初の訪日。ライサ夫人とともに。

1993年4月のことだ。

ライサ夫人のあいさつ

「人生には、さまざまな痛手を受けることも、心の傷が癒えぬこともあります。

必ずしも夢の全てが実現するわけではありません。

 しかし、『達成できる何か』はある。『実現できる夢』はあるのです。ゆえに、

最後に勝利する人とは、たとえ転んでも、立ち上がり、再び前へ進むひとです」

 ライサ夫人は、モスクワ大学在学中に、ゴルバチョフ大統領と学生結婚。

夢に向かって前進する人生」を最後まで送りたいとの心境にある。


<世界の名言より>

「人は望むとおりのことができるわけではない。望む、また生きる、

それは別々だ。くよくよするもんじゃない。肝腎なことは、ねえ、

望んだり生きたりするのに飽きないことだ。」(ロマンロラン)

 人生は、あきらめてはいけないということだ。


<所感>

「翁長知事と菅官房長官との会談」に関して

翁長知事が東京に来て、安倍総理との会談を求めたことに対して、

菅官房長官も会うことはしないでいたことに、腹立たしく感じて

いた。沖縄県民の声を聞こうとしない姿勢だ。移設問題の権限は、

最終的には、政府にあるにせよ、県民を代表する知事の声に耳を

傾けようとしないのはいかがなものか。

誠意をもって対処すべきではないか。

官房長官との会談は、平行線に終わったが、安倍総理自ら沖縄に

行って、県民に丁寧に説明すべきだ。

インタビュー等では、安全保障問題にも、国民に丁寧に説明する

と言っていることを実行してもらいたい。

有言実行こそが、国民の政治家への信頼につながることを知る

べきだと日頃から感じている。裸の王様になってほしくない。



<「教員の世界」ブログの結論部分より>

 教育は、人を育てる大事な仕事である。子どもや生徒のもつ

潜在的可能性を啓発する仕事で、ロボットにできることではない。

「人」を育てるのは「人」である。当たり前のことを言っているだけではないか

と思われるかもしれないが、その当たり前のことを当たり前にすること

が難しいのだ。このことも歳を重ねることでわかってくるものだ。

道理は足下にあるものだ。

このブログを読む中に、教え子の教員がいるが故に伝えて置きたいのが

私の本音である。しっかりと自分を磨いてもらいたい。

その姿で、子どもや生徒に接してもらいたい。

教育は「情熱と信頼」が私の信念である。あくまでも「自分らしく」、

教育に携わってほしい。様々な壁にぶち当たることと思うが、

そこを自力で、乗り越えてこそ、本当の教育者に育つことができる

ことを信じてほしい。私からのメッセージである。


 私の好きな言葉<青年抄より>

     君は君

     あなたはあなた

     同じようにはできない

     よきことは学び

     どこまでも自分らしく

     誠実に

     ベストを尽くしていけばよいのだ

 他人と自分を比べる必要はない。自分は自分、

 どこまでも「自分らしく誠実に生きること

 が大事だと、私は考えて生きてきた人間だ。