巨人の新人、高木勇人が初完封勝利のインタビューで、「僕は、僕です」と発言し、

自分らしさをアピールした。7年にわたる社会人生活を経て、ドラフト3位で、

念願の指名を受けてのプロ入りだ。最後のチャンスを自らの手でつかんだ。

さぞ嬉しいだろう。「自分らしく」を貫いて頑張ってほしい。


毎日新聞・オピニオン <テレ朝・古賀氏降板問題>

「圧力」か「暴走」か言い分、真っ向対立, 古賀氏「官邸から批判」

テレ朝と政権「事実無根」。先日、古賀氏と古館氏とのやり取りに、

知性人として恥ずかしいとの投稿を読んだ。

直接見ていないので、コメントできない。


明日の報知新聞の見出しは決まる。「救世主現れる」高木隼人、ルーキー初完封勝利!

今年の巨人の戦いは苦しいと予想していた。スタートから厳しい戦いが続く。

今シーズンのセリーグは大混戦。戦力的に抜けているチームがない。巨人の投手陣

への刺激となるドラフト3位、25歳。新人王へ。


NHK囲碁トーナメント王九段VS許家元の若手とベテランの対戦で、小林覚九段

の解説だった。小林九段の解説はわかりやすい。若手への期待評価が高い。

解説を楽しみにして見ていた。友達に手紙を書きながらなので、よくはわかって

いないが、期待にたがわぬ解説をしていた。自分の碁を頑張れ!


戦後70年 ― 語り継ぐ あなたへ インタビュー記事より、

1歳10ヵ月の時、広島で被爆した新潟在住の金田宏子さん

(1943年生まれ)「語り部」として、各地で原爆の

悲惨さを伝えている。

どうか自分と他者の生命を大切にしてもらいたい

平和を築くことはそこから始まるでしょうから。」

との言葉は重い。平和への願い生命の尊さが伝わる。