渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」を読んでいる。

 ”歳を重ねてこそ学べること

「肉体的成長は終わっていても、人間的成長はいつまでも可能であり、

すべきことなのです。その際の成長とは、伸びてゆくよりも熟して

ゆくこと、成熟を意味するのだといってもよいかもしれません。

 不要な枝葉を切り落とし、身軽になること、意地や執着をすてて

すなおになること、他人の言葉に耳を傾けて謙虚になることなどが

成熟の大切な特徴でしょう。」

 人間的成長に限りはない、「熟成」していく。身軽になる、すなお

になる、謙虚になる。(これは、難しいことだが、キーポイントだ。)

わかる気がする歳になった。どう歳を重ねるかに,それぞれの人生が

表れると感じている。もう一つ加えれば「学び続けること」が大切だ

と思っている。「学ぶことは生きる」ということではないだろうか。

自分の知らない世界へと踏み込むことを避けてはいけないと実感する。

アナログ人間がデジタルな世界に入って、戸惑いながら、新しい世界

を知る喜びを感じる昨今である。

 忘れてはならないことは、サポートしてくれる友がいることだ。

感謝!感謝!