私には、身近に親しくしている元同僚の友が3人いる。それぞれ個性的だが、タイプは違う。
教員として、共通していたのは、上昇志向がないことだ。それ故に管理職にはならなかった。
そんなところに共通感を持ち、信頼し合えるのかもしれない。
一人は、F君(Oさんと呼ぶべきだが)で、2歳年下だ。もう40年を越えての付き合いだ。
私が住んだ家が4件あるが、そのすべての家に来ているのは、F君だけだ。
年に1回は会って昼食を食べに行き、話しをしている間柄だ。彼は理系で、生物、化学を
教える。現在は、進学校の非常勤講師をしている。
私と彼との共通点はないが、このように長く続いている関係も珍しいだろう。普通は、
何か趣味などの共通点があるものだが、それもない。
人としての「相性」なのかもしれない。彼の「人柄」は好きだし、
人間としても「信頼」している。
先日会って話したばかりであるが。この2~3日は、携帯電話での話しだった。
私が、金曜日に義母の法要で、富士宮に出かけた時に、富士山が雄大でとても美しかったので、
写真に撮りたかった。私は、機械音痴でカメラのことはわからない。デジカメで撮るだけだ。
デジカメの液晶ディスプレーが見えにくいことは感じていたが、富士山の写真を撮ろうとしたら
何にも見えなかった。カメラを富士山に向けて撮ってみたが、ほとんど失敗した。
腹が立っていた。妻の妹の連れ合い(義弟になるが、1歳年上)はカメラを趣味にしているので
、本格的なカメラを持ってきていた。
その1眼レフにはファインダーがついていて問題はないと聞いた。
私はファインダーすら知らない。それで一台持ちたいと思った。
そこで、相談したのがF君である。彼はバードウォッチングを趣味にしている。
その仲間は高級なカメラを持っているとのことだ。
私は、撮りたいものが撮れればいいだけだ。
彼は、私の条件を聞いて、いくつかの機種を紹介してくれた。ともかく自分で触り、持ってみる
ことが大事だと教わった。そこでまず量販店に行ってみた。紹介された機種を店員に尋ねて
触れてみた。重量の軽いカメラを紹介してもらっていたが、一眼レフはデジカメとは違う。
一番軽量のものでも重さを感じた。ファインダーのついたコンパクトなSONYのα6000が
しっくりした。予算の倍の値段がする。家に帰ってパソコンで価格コムを検索して調べた。
店よりも1万安く買える。私はネットで買ったことがないので不安がある。夕食を食べに
行かなければならなかったので、もう一度量販店に行って触れた感触で決めようと思った。
たまたま昼間応対した販売員がいたので、ネットではこの値段だけどと率直に言った。
販売員は確認しますと言い調べた結果。ネットでは、最安価格が85750円(税込)だった。
その価格では販売ができないが、携帯会員になると3000ポイントがつくことと、メーカーの
キャンペーンで1万のキャッシュバックがあるけど、どうですかと言ってきた。それならOKだと
言って、即座に買ってしまった。気に入ったものを買わないで、後で後悔するのは、経験上
いやだと思って即決した。そのことをF君に話した。私の欲しいシルバーの機種は取り寄せに
なったが楽しみだ。これからは、少しカメラの勉強をするつもりだ。
二人目は、Eさんである。彼は数学の教師で、再任用教諭で現職だ。年齢は私の三つ下だ。
彼との共通の趣味に囲碁がある。レベルが違いすぎて相手をしてもらうことをはばかる。
彼との付き合いも20年を越える。彼の人間性であるが、誰とでも話しができるし、
他の人からも信頼される。私にとってはかけがえのない友である。
私がパソコンでインターネット碁を楽しめるのも彼のおかげである。
彼なしにパソコンはできない。
8日にWindows8.1を買ったが、翌日に家に来てくれて、設定をすべてやってくれた。
早速使い始めた。わからないことが多いが、機能は進化している。
また、プリンターも替えたので、
それを言ったら、水曜日に来てくれて設定してくれた。感謝にたえない。パソコンのことは。
彼に頼り切っている。嫌な顔をせず喜んで対応してくれるので甘えている。
彼は「好きだから」とよく言う。
とても凝り性な人で多趣味である。私も凝り性であるが、私の比ではない。
同じ裾野に住んでいるので、パソコンのことで困ると連絡する。今まで何回きてもらったか
わからない。妻は「悪いわよ」と言って恐縮している。いい友を持っていると感謝している。
三人目は、W君で、15歳年下である。彼とは同じ教科であった。私的にはボウリングの相棒
である。彼には、ボウリングの基本の考え方を含めアドバイスをしてきた。知り合ったころ
と比べると数段の進歩である。今はアマボウラーと言える。私の全盛期と同レベルか
その上になっている。私が言うのはおかしいが、
彼のボウリングに関しては、プロよりも適切なアドバイスができる
かもしれないくらいだ。それ程知っているということだ。
私が6年前に入院してからボウリングをほとんんどやらなくなってしまったので、ダブルスの
リーグ戦からも離れたたので、試合での彼の様子は知らないが、想像はつく。彼から誘われた
時に、体調次第でたまに一緒にやったのがこの6年である。今月は2回一緒にやっている。
練習すればまだ試合で競技ができるとは思うが。
このような友が、私にはいる。有難いことだと思っている。
教員として、共通していたのは、上昇志向がないことだ。それ故に管理職にはならなかった。
そんなところに共通感を持ち、信頼し合えるのかもしれない。
一人は、F君(Oさんと呼ぶべきだが)で、2歳年下だ。もう40年を越えての付き合いだ。
私が住んだ家が4件あるが、そのすべての家に来ているのは、F君だけだ。
年に1回は会って昼食を食べに行き、話しをしている間柄だ。彼は理系で、生物、化学を
教える。現在は、進学校の非常勤講師をしている。
私と彼との共通点はないが、このように長く続いている関係も珍しいだろう。普通は、
何か趣味などの共通点があるものだが、それもない。
人としての「相性」なのかもしれない。彼の「人柄」は好きだし、
人間としても「信頼」している。
先日会って話したばかりであるが。この2~3日は、携帯電話での話しだった。
私が、金曜日に義母の法要で、富士宮に出かけた時に、富士山が雄大でとても美しかったので、
写真に撮りたかった。私は、機械音痴でカメラのことはわからない。デジカメで撮るだけだ。
デジカメの液晶ディスプレーが見えにくいことは感じていたが、富士山の写真を撮ろうとしたら
何にも見えなかった。カメラを富士山に向けて撮ってみたが、ほとんど失敗した。
腹が立っていた。妻の妹の連れ合い(義弟になるが、1歳年上)はカメラを趣味にしているので
、本格的なカメラを持ってきていた。
その1眼レフにはファインダーがついていて問題はないと聞いた。
私はファインダーすら知らない。それで一台持ちたいと思った。
そこで、相談したのがF君である。彼はバードウォッチングを趣味にしている。
その仲間は高級なカメラを持っているとのことだ。
私は、撮りたいものが撮れればいいだけだ。
彼は、私の条件を聞いて、いくつかの機種を紹介してくれた。ともかく自分で触り、持ってみる
ことが大事だと教わった。そこでまず量販店に行ってみた。紹介された機種を店員に尋ねて
触れてみた。重量の軽いカメラを紹介してもらっていたが、一眼レフはデジカメとは違う。
一番軽量のものでも重さを感じた。ファインダーのついたコンパクトなSONYのα6000が
しっくりした。予算の倍の値段がする。家に帰ってパソコンで価格コムを検索して調べた。
店よりも1万安く買える。私はネットで買ったことがないので不安がある。夕食を食べに
行かなければならなかったので、もう一度量販店に行って触れた感触で決めようと思った。
たまたま昼間応対した販売員がいたので、ネットではこの値段だけどと率直に言った。
販売員は確認しますと言い調べた結果。ネットでは、最安価格が85750円(税込)だった。
その価格では販売ができないが、携帯会員になると3000ポイントがつくことと、メーカーの
キャンペーンで1万のキャッシュバックがあるけど、どうですかと言ってきた。それならOKだと
言って、即座に買ってしまった。気に入ったものを買わないで、後で後悔するのは、経験上
いやだと思って即決した。そのことをF君に話した。私の欲しいシルバーの機種は取り寄せに
なったが楽しみだ。これからは、少しカメラの勉強をするつもりだ。
二人目は、Eさんである。彼は数学の教師で、再任用教諭で現職だ。年齢は私の三つ下だ。
彼との共通の趣味に囲碁がある。レベルが違いすぎて相手をしてもらうことをはばかる。
彼との付き合いも20年を越える。彼の人間性であるが、誰とでも話しができるし、
他の人からも信頼される。私にとってはかけがえのない友である。
私がパソコンでインターネット碁を楽しめるのも彼のおかげである。
彼なしにパソコンはできない。
8日にWindows8.1を買ったが、翌日に家に来てくれて、設定をすべてやってくれた。
早速使い始めた。わからないことが多いが、機能は進化している。
また、プリンターも替えたので、
それを言ったら、水曜日に来てくれて設定してくれた。感謝にたえない。パソコンのことは。
彼に頼り切っている。嫌な顔をせず喜んで対応してくれるので甘えている。
彼は「好きだから」とよく言う。
とても凝り性な人で多趣味である。私も凝り性であるが、私の比ではない。
同じ裾野に住んでいるので、パソコンのことで困ると連絡する。今まで何回きてもらったか
わからない。妻は「悪いわよ」と言って恐縮している。いい友を持っていると感謝している。
三人目は、W君で、15歳年下である。彼とは同じ教科であった。私的にはボウリングの相棒
である。彼には、ボウリングの基本の考え方を含めアドバイスをしてきた。知り合ったころ
と比べると数段の進歩である。今はアマボウラーと言える。私の全盛期と同レベルか
その上になっている。私が言うのはおかしいが、
彼のボウリングに関しては、プロよりも適切なアドバイスができる
かもしれないくらいだ。それ程知っているということだ。
私が6年前に入院してからボウリングをほとんんどやらなくなってしまったので、ダブルスの
リーグ戦からも離れたたので、試合での彼の様子は知らないが、想像はつく。彼から誘われた
時に、体調次第でたまに一緒にやったのがこの6年である。今月は2回一緒にやっている。
練習すればまだ試合で競技ができるとは思うが。
このような友が、私にはいる。有難いことだと思っている。