昨日は、1月に亡くなった49日で、納骨と法要のために、富士宮にある
富士桜自然墓地公園へ行った。
天気にも恵まれ、雄大な富士山を見ることができた。富士山はやはり素晴らしい。
3人の姉妹とその弟、その2人の連れ合い2人の計6人が集まった。1人の妹の連れ合いは、
2012年に他界した。弟は独身なので、6人の兄弟・姉妹となる。
1人は栃木から、2人は葉山から、1人は大船、その大船で合流して4人で1台の車まで、
私たち夫婦は裾野から富士宮に向かった。朝9時頃に家を出た。
私は、この数年は車の運転がつらくなっている。高所恐怖症に、閉塞恐怖症で、
長いトンネルも嫌になっているし、スピードも恐怖を感じる。
それ故に、高速道路を走りたくない。そんなトラウマを抱えている。
今回も高速道路を使うかどうか悩んだ。たかだか沼津から富士までだが、
時間にして10分程度だ。理解しにくいだろうが、そんなものだ。
元来は、車の運転が好きで、乗せてもらうことを好まないタイプだった。
4年ぶりに高速道路を走ることに決めた。腹をくくって(大げさに思うだろう)走ってみた。
富士山が本当にきれいだった。目的地まで、およそ50分のドライブだったが、
不安を抱えながら、妻と話しをして気を紛らわせて運転したと言える。
着いてすぐに、富士山の写真を撮ったが、デジカメでは見えないので、感じでシャッターを
押すしかなかった。
何枚も撮ったが、ちゃんと写っているのはほとんどなかった。
数枚は手元に残したが、あまり写りがよくない。
この場所は、桜のシーズンは最高の場所だと思う。その時期に来ていないが、想像はつく。
富士山を背景にする桜は見事だろうと想像している。おそらく4月の中旬が見頃
ではないか。体調が良ければ、是非訪れたい場所だ。
納骨が終わってから、昼食を取る店を決めなければならなかった。予め知っている店を
検索して、電話番語を控えておいた。そこへ電話してみたら、電話が使われていない
とのことだった。妻がチラシを持ってきていた。
その店でいいということになり、ナビで富士店へと向かった。私の家に近い店は、沼津店で
妻が行ったことのある店のようだ。
私のナビはバカなので信用できなくなった。途中で前の車が進んでいる方向と違った指示
をしていたので、前の車のナビを信用して、後についていき目的地につけたのだ。
その店はカニ料理の店で、春のおすすめランチを注文することにした。でてきたのは、
豆腐料理であった。これが結構いける。みんながおいしいと言っていたくらいだ。
あとカニのさしみや、寿司、カニ汁、茶碗蒸し、デザートであった。
私の評価では、80点くらいつけてもいい店だった。
帰りに私の家に立ち寄って帰るように言った。富士インターから東名高速に乗る方法を
選んだ。来られたのだから大丈夫と自分に言い聞かせて、沼津インターまで行き、そこから
伊豆循環道路を使って家に帰ってきた。
私の家で、みんなでいろいろな話しができて有意義な時間を過ごすことができた。
半分以上は私が話しをしていたのだが。
夕方、孫が帰ってくるのを待ち、孫の顔を見せたいと思ったが、帰ってきた孫は
恥ずかしがって、そばにこようとしなかった。多少時間がかかったが、慣れた時には、
帰らなければならない時間になっていた。孫も一緒に見送った。
来年のことはわからないが、予定はしておくことにした。お互いに明日のことはわからな
い。私も今のところ状態はいいが、いつまた悪化するかわからない。
兄弟・姉妹でも、顔を見ながら、お互いの率直な気持ちを話すことで理解しあえるものだ。
対話は相互理解が重要だ。身内であればこそより重要とも言える。普段会えないだけに、
一期一会の心境で話しをしたので、充実感のある時間になったと私は思っている。
富士桜自然墓地公園へ行った。
天気にも恵まれ、雄大な富士山を見ることができた。富士山はやはり素晴らしい。
3人の姉妹とその弟、その2人の連れ合い2人の計6人が集まった。1人の妹の連れ合いは、
2012年に他界した。弟は独身なので、6人の兄弟・姉妹となる。
1人は栃木から、2人は葉山から、1人は大船、その大船で合流して4人で1台の車まで、
私たち夫婦は裾野から富士宮に向かった。朝9時頃に家を出た。
私は、この数年は車の運転がつらくなっている。高所恐怖症に、閉塞恐怖症で、
長いトンネルも嫌になっているし、スピードも恐怖を感じる。
それ故に、高速道路を走りたくない。そんなトラウマを抱えている。
今回も高速道路を使うかどうか悩んだ。たかだか沼津から富士までだが、
時間にして10分程度だ。理解しにくいだろうが、そんなものだ。
元来は、車の運転が好きで、乗せてもらうことを好まないタイプだった。
4年ぶりに高速道路を走ることに決めた。腹をくくって(大げさに思うだろう)走ってみた。
富士山が本当にきれいだった。目的地まで、およそ50分のドライブだったが、
不安を抱えながら、妻と話しをして気を紛らわせて運転したと言える。
着いてすぐに、富士山の写真を撮ったが、デジカメでは見えないので、感じでシャッターを
押すしかなかった。
何枚も撮ったが、ちゃんと写っているのはほとんどなかった。
数枚は手元に残したが、あまり写りがよくない。
この場所は、桜のシーズンは最高の場所だと思う。その時期に来ていないが、想像はつく。
富士山を背景にする桜は見事だろうと想像している。おそらく4月の中旬が見頃
ではないか。体調が良ければ、是非訪れたい場所だ。
納骨が終わってから、昼食を取る店を決めなければならなかった。予め知っている店を
検索して、電話番語を控えておいた。そこへ電話してみたら、電話が使われていない
とのことだった。妻がチラシを持ってきていた。
その店でいいということになり、ナビで富士店へと向かった。私の家に近い店は、沼津店で
妻が行ったことのある店のようだ。
私のナビはバカなので信用できなくなった。途中で前の車が進んでいる方向と違った指示
をしていたので、前の車のナビを信用して、後についていき目的地につけたのだ。
その店はカニ料理の店で、春のおすすめランチを注文することにした。でてきたのは、
豆腐料理であった。これが結構いける。みんながおいしいと言っていたくらいだ。
あとカニのさしみや、寿司、カニ汁、茶碗蒸し、デザートであった。
私の評価では、80点くらいつけてもいい店だった。
帰りに私の家に立ち寄って帰るように言った。富士インターから東名高速に乗る方法を
選んだ。来られたのだから大丈夫と自分に言い聞かせて、沼津インターまで行き、そこから
伊豆循環道路を使って家に帰ってきた。
私の家で、みんなでいろいろな話しができて有意義な時間を過ごすことができた。
半分以上は私が話しをしていたのだが。
夕方、孫が帰ってくるのを待ち、孫の顔を見せたいと思ったが、帰ってきた孫は
恥ずかしがって、そばにこようとしなかった。多少時間がかかったが、慣れた時には、
帰らなければならない時間になっていた。孫も一緒に見送った。
来年のことはわからないが、予定はしておくことにした。お互いに明日のことはわからな
い。私も今のところ状態はいいが、いつまた悪化するかわからない。
兄弟・姉妹でも、顔を見ながら、お互いの率直な気持ちを話すことで理解しあえるものだ。
対話は相互理解が重要だ。身内であればこそより重要とも言える。普段会えないだけに、
一期一会の心境で話しをしたので、充実感のある時間になったと私は思っている。