一昨日、F君が尋ねてきた。ブログ8月19日付「Oさんとの会話」で書いた友だ。
年にほぼ1回の間隔で、40年を越えて会っている友人である。
F君は、腰痛で苦しんでいた。ヘルニア、脊椎狭窄症との診断を受け、歩行しているとだんだん足が痺れたり痛くなり、休むと回復するのが特徴で、同じ姿勢でいることができないと言っていたが、手術をするかどうか迷っていたのが、前回会った時である。
今年の年賀状に「昨年遂に腰の手術に踏み切り、2年間続いた強い腰の痛みから解放されて、今年はいろいろ出かける機会がありそうです」と書いてあった。
5日に曽我梅林の帰りに、熱海にいた時に、携帯に電話がかかってき、6日にどうかとのことなので、来てくださいと返事した。
会って最初に尋ねたのは、腰のことだ。歩けるようになったとのことで安心した。私の体調もよくなってきているので、充分話しができるようになった。
曽我の梅林の話しをしたら、2回行ったことがあるが、枝垂れ梅のことは知らなかったようだ。感動的だったことを話したら、来年行ってみると言っていた。
彼の好きなテニスができなくなって残念がっていたが、歩けるようになったので、いろいろ出かけてみたいと言っていた。
話しの中で、オムライスのことが話題になったので、昼はオムライスを食べに行こうかという話になり、私のお勧めの店を案内することにした。その店は、箱根で有名な「山のホテル」の経営で、御殿場のアウトレットにあった。私は2回行っている。
アウトレットの中のその店の場所に行ったところ、無くなっていた。食べ物の店は、これだから困る。無駄足になってしまった。
しらくぶりに私の知っている蕎麦の店に行こうとの話しになって、そちらに向かった。
途中で、御殿場で有名な中華料理店「名鉄菜館」が目に入り、ここでいいやと思い、そこへ入って、ランチにした。何年前に来たかも忘れているくらいだが、店内の雰囲気も良く、味も良いとの印象を持っていたので、安心して入ることができた。メイン料理を選ぶことができた。手頃の値段でゆったりと話しをしながら昼食を楽しむことができた。
いろいろな話しをしたので、頭の整理がつかないが、一つおもしろいことがわかった。
仏像の話しである。弥勒菩薩の半跏思惟像がいいと意見が一致したが、お互いに描いているお寺が違うことが判明した。私が言うのは、京都の広隆寺のことだったが、彼の言っているのは、奈良の中宮寺とのことであった。広隆寺の弥勒菩薩像は有名で人気があるが、中宮寺の弥勒菩薩像はあまり知られていないと。彼はそこの弥勒菩薩像が好きだと言う。私は、広隆寺の弥勒菩薩像が好きである。私は特別仏像に関心はないが、この仏像だけは好きである。今度機会を作って、2か所の弥勒菩薩像を見てみたいと思っている。
妻は飛鳥地方に行きたいと言っているし、私は京都に行きたいので。
鎌倉の話しになった。二人とも遠足の引率で鎌倉には何度もきているが、ゆっくりと巡ったことはない。私の鎌倉の楽しみは食事である。彼も同じように考えている。
私はもう一度 鎌倉の多可邑で釜飯を食べたいと思っていると言ったら、彼も興味を示していた。次回鎌倉に行くときは、この店を目的にしたい。近くに竹林の報国寺や浄妙寺があるので、鎌倉駅から歩いて行き、昼食後に散策するのもいいのではないか。
妻は花粉症で外に出たがらないが、連休明けにでも行ってみたいと思うが、私の体調次第になる。曽我の梅林は無理やり引っ張りだした。結果的には妻も喜んでいた。
5月の下旬には箱根の山のホテルのつつじの庭園を見に行きたい。ここ数年そう思っていたが私の体調が悪く実現できなかった。F君は入園料がばかばかしいと言っていたから、
直接ホテルに入ってロビーでお茶すれば、損はないと教えてあげた。このロビーも素敵だからと。そのロビーから庭園に出ていける。つつじの時期に行ったのは、ずいぶん前なので、同じことを考える人が増えているかもしれない。
彼からの情報では、枝垂れ桜は、身延山が最高だと言っていたので、今年行ってみようと考えている。私の家の近くの定輪寺の枝垂れ桜もすばらしい。
ともかく、二人の話しの結論は、体調が良い時に、あまりお金をかけずに楽しんだほうがいいということになった。結局体調が問題なのだ。
年にほぼ1回の間隔で、40年を越えて会っている友人である。
F君は、腰痛で苦しんでいた。ヘルニア、脊椎狭窄症との診断を受け、歩行しているとだんだん足が痺れたり痛くなり、休むと回復するのが特徴で、同じ姿勢でいることができないと言っていたが、手術をするかどうか迷っていたのが、前回会った時である。
今年の年賀状に「昨年遂に腰の手術に踏み切り、2年間続いた強い腰の痛みから解放されて、今年はいろいろ出かける機会がありそうです」と書いてあった。
5日に曽我梅林の帰りに、熱海にいた時に、携帯に電話がかかってき、6日にどうかとのことなので、来てくださいと返事した。
会って最初に尋ねたのは、腰のことだ。歩けるようになったとのことで安心した。私の体調もよくなってきているので、充分話しができるようになった。
曽我の梅林の話しをしたら、2回行ったことがあるが、枝垂れ梅のことは知らなかったようだ。感動的だったことを話したら、来年行ってみると言っていた。
彼の好きなテニスができなくなって残念がっていたが、歩けるようになったので、いろいろ出かけてみたいと言っていた。
話しの中で、オムライスのことが話題になったので、昼はオムライスを食べに行こうかという話になり、私のお勧めの店を案内することにした。その店は、箱根で有名な「山のホテル」の経営で、御殿場のアウトレットにあった。私は2回行っている。
アウトレットの中のその店の場所に行ったところ、無くなっていた。食べ物の店は、これだから困る。無駄足になってしまった。
しらくぶりに私の知っている蕎麦の店に行こうとの話しになって、そちらに向かった。
途中で、御殿場で有名な中華料理店「名鉄菜館」が目に入り、ここでいいやと思い、そこへ入って、ランチにした。何年前に来たかも忘れているくらいだが、店内の雰囲気も良く、味も良いとの印象を持っていたので、安心して入ることができた。メイン料理を選ぶことができた。手頃の値段でゆったりと話しをしながら昼食を楽しむことができた。
いろいろな話しをしたので、頭の整理がつかないが、一つおもしろいことがわかった。
仏像の話しである。弥勒菩薩の半跏思惟像がいいと意見が一致したが、お互いに描いているお寺が違うことが判明した。私が言うのは、京都の広隆寺のことだったが、彼の言っているのは、奈良の中宮寺とのことであった。広隆寺の弥勒菩薩像は有名で人気があるが、中宮寺の弥勒菩薩像はあまり知られていないと。彼はそこの弥勒菩薩像が好きだと言う。私は、広隆寺の弥勒菩薩像が好きである。私は特別仏像に関心はないが、この仏像だけは好きである。今度機会を作って、2か所の弥勒菩薩像を見てみたいと思っている。
妻は飛鳥地方に行きたいと言っているし、私は京都に行きたいので。
鎌倉の話しになった。二人とも遠足の引率で鎌倉には何度もきているが、ゆっくりと巡ったことはない。私の鎌倉の楽しみは食事である。彼も同じように考えている。
私はもう一度 鎌倉の多可邑で釜飯を食べたいと思っていると言ったら、彼も興味を示していた。次回鎌倉に行くときは、この店を目的にしたい。近くに竹林の報国寺や浄妙寺があるので、鎌倉駅から歩いて行き、昼食後に散策するのもいいのではないか。
妻は花粉症で外に出たがらないが、連休明けにでも行ってみたいと思うが、私の体調次第になる。曽我の梅林は無理やり引っ張りだした。結果的には妻も喜んでいた。
5月の下旬には箱根の山のホテルのつつじの庭園を見に行きたい。ここ数年そう思っていたが私の体調が悪く実現できなかった。F君は入園料がばかばかしいと言っていたから、
直接ホテルに入ってロビーでお茶すれば、損はないと教えてあげた。このロビーも素敵だからと。そのロビーから庭園に出ていける。つつじの時期に行ったのは、ずいぶん前なので、同じことを考える人が増えているかもしれない。
彼からの情報では、枝垂れ桜は、身延山が最高だと言っていたので、今年行ってみようと考えている。私の家の近くの定輪寺の枝垂れ桜もすばらしい。
ともかく、二人の話しの結論は、体調が良い時に、あまりお金をかけずに楽しんだほうがいいということになった。結局体調が問題なのだ。