私がインターネットを始めたのは、12年前である。
インターネットで碁を始めたことからである。友人(Eさん)のサポートのおかげで、
今日までやってこられたことを感謝している。
ネット碁が世界的なことを知ったのは「ヒカルの碁」の漫画である。当時流行した
漫画で、この漫画を読んだ世代が、一流のプロ棋士になっている。その代表は、
井山裕太4冠(25歳)ではないだろうか。彼は、ネットで師匠の石井邦生九段から、
1000局もの対局をしてもらったと聞く。プロ棋士の世界で、師匠が弟子と対局する
のは、入門した時に対局するくらいで、弟子同士で対局し、検討するのが普通のようだ。
現在の師弟関係はわからないが。井山裕太4冠のケースは実に稀なケースと言える。
今や、囲碁会のトップ棋士である。恵まれた才能とその才能を導き出した師匠との出合いこそが、すべてを物語っている。
私が現在プレーしているサイトは3つ目のサイトで、2007年からで8年になる。
このサイトは、KGSで無料であるが、世界中に会員がいるので、海外の人とも対戦が
できる。先日も、ドイツ人と対局した。その人が英語でチャットしてきたので、それに
返してわかったことであるが。対局中のチャットなので、数回のやりとりだった。
こういうチャットも楽しいことだ。ある時に、日本人同士で知らずに英語でチャットした
ことがある。途中でわかったので、日本語に切り換えたことを覚えている。
今は、自らチャットすることはないのだが、10か国を超える人と対局したことは確かだ。
顔が見えないだけにわからないが、英語のネイティブよりもそうではない国の人の方が
英語でのチャットをしやすいとの印象がある。
私がブログを開設したのは、昨年の8月15日だ。詳細は、8月31日付「アナログか
らデジタルへ」、10月16日付「SNSの世界に思う」に投稿している。
私がブログを書く目的は、人生の記録の部分と自分の思いの発信の二つである。
ゼロからスタートして、少しはこの世界が見えてきていると思う。
Twitter(https://twitter.com/gobowler1)や
Facebook(https://www.facebook.com/takashi.aikawa.731)
は自ら登録はしていないが、8月の下旬に自動的に登録された。
これらを自然に利用するする過程で、少しずつわかってきたことがある。
Twitterは、文字数が140字と制限されている。ツイートしやすい。
Facebookには、文字数の制限はないようだ。友達の関係のつながりを広げないと、
情報が入ってこない。友達になると、コメントのやりとりがタイムライン上でできる。
Twitterでは、友達は、相互フォローにあたるようだ。
両方とも、写真のアップが普通のようで、動画もあるが、私は動画をしていない。
ともかく、自己PRの発信が多いことに違いはない。
私も写真を使ってブログを書いてみようと思い、始めたばかりだ。
グーブログ http://blog.goo.ne.jp/gobowlerで、2つ目のブログを開設した。
このブログは、写真と日記が特徴とのことで、私にも使えるので、利用することにした。
私は、スマートフォンを持っていないので、ノートパソコンで、インターネット
を行っている。私の携帯は、ガラ携と呼ばれているようだ。
「インターネット革命」と言われる時代である。グローバル化した情報社会になった。
時代の流れには逆らうことはできない。自分なりの利用の仕方を考えるしかない。
また、自分なりに楽しもうと思う。
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)がプロパガンダとして、巧みに利用
している。彼らの画像をインターネットで見たことはないが、テレビの報道で目にしているだけだ。残虐な殺戮映像が動画で配信されていると。
科学技術の進歩は「もろ刃の剣」である。危険と便利さは表裏一体である。
結局、使う人間の問題に帰着する。人間の善性も悪性も根は一つである。
「善悪不二」と言うことだ。国内でも残虐な事件が絶えない。
現在、世界では「経済格差」が問題になっているが、日本も例外ではない。
国際社会で、問題解決に向けて協力、協調していかなければならない時代になったが、
各国の利害が違う。民族による国家の独立の動きも強くなっている。中東も紛争が
絶えない地域である。「イスラム国」に対しても国の内情が違う。大国の政策と
アラブ諸国の政治の違いや民族、宗教の問題が根深くある。
国内でも、安全保障法制での論議が始まったが、またもや「政治とカネ」の問題で、
国会が泥沼化している。外交でも、日本・中国・韓国も首脳会談が開けない状態で、
アジアにも問題を抱えている。
インターネット上で、情報を発信し、受信できる時代である。その情報の内容を
精査する力が、必要とされているように思う。難しいことだが。
インターネットで碁を始めたことからである。友人(Eさん)のサポートのおかげで、
今日までやってこられたことを感謝している。
ネット碁が世界的なことを知ったのは「ヒカルの碁」の漫画である。当時流行した
漫画で、この漫画を読んだ世代が、一流のプロ棋士になっている。その代表は、
井山裕太4冠(25歳)ではないだろうか。彼は、ネットで師匠の石井邦生九段から、
1000局もの対局をしてもらったと聞く。プロ棋士の世界で、師匠が弟子と対局する
のは、入門した時に対局するくらいで、弟子同士で対局し、検討するのが普通のようだ。
現在の師弟関係はわからないが。井山裕太4冠のケースは実に稀なケースと言える。
今や、囲碁会のトップ棋士である。恵まれた才能とその才能を導き出した師匠との出合いこそが、すべてを物語っている。
私が現在プレーしているサイトは3つ目のサイトで、2007年からで8年になる。
このサイトは、KGSで無料であるが、世界中に会員がいるので、海外の人とも対戦が
できる。先日も、ドイツ人と対局した。その人が英語でチャットしてきたので、それに
返してわかったことであるが。対局中のチャットなので、数回のやりとりだった。
こういうチャットも楽しいことだ。ある時に、日本人同士で知らずに英語でチャットした
ことがある。途中でわかったので、日本語に切り換えたことを覚えている。
今は、自らチャットすることはないのだが、10か国を超える人と対局したことは確かだ。
顔が見えないだけにわからないが、英語のネイティブよりもそうではない国の人の方が
英語でのチャットをしやすいとの印象がある。
私がブログを開設したのは、昨年の8月15日だ。詳細は、8月31日付「アナログか
らデジタルへ」、10月16日付「SNSの世界に思う」に投稿している。
私がブログを書く目的は、人生の記録の部分と自分の思いの発信の二つである。
ゼロからスタートして、少しはこの世界が見えてきていると思う。
Twitter(https://twitter.com/gobowler1)や
Facebook(https://www.facebook.com/takashi.aikawa.731)
は自ら登録はしていないが、8月の下旬に自動的に登録された。
これらを自然に利用するする過程で、少しずつわかってきたことがある。
Twitterは、文字数が140字と制限されている。ツイートしやすい。
Facebookには、文字数の制限はないようだ。友達の関係のつながりを広げないと、
情報が入ってこない。友達になると、コメントのやりとりがタイムライン上でできる。
Twitterでは、友達は、相互フォローにあたるようだ。
両方とも、写真のアップが普通のようで、動画もあるが、私は動画をしていない。
ともかく、自己PRの発信が多いことに違いはない。
私も写真を使ってブログを書いてみようと思い、始めたばかりだ。
グーブログ http://blog.goo.ne.jp/gobowlerで、2つ目のブログを開設した。
このブログは、写真と日記が特徴とのことで、私にも使えるので、利用することにした。
私は、スマートフォンを持っていないので、ノートパソコンで、インターネット
を行っている。私の携帯は、ガラ携と呼ばれているようだ。
「インターネット革命」と言われる時代である。グローバル化した情報社会になった。
時代の流れには逆らうことはできない。自分なりの利用の仕方を考えるしかない。
また、自分なりに楽しもうと思う。
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)がプロパガンダとして、巧みに利用
している。彼らの画像をインターネットで見たことはないが、テレビの報道で目にしているだけだ。残虐な殺戮映像が動画で配信されていると。
科学技術の進歩は「もろ刃の剣」である。危険と便利さは表裏一体である。
結局、使う人間の問題に帰着する。人間の善性も悪性も根は一つである。
「善悪不二」と言うことだ。国内でも残虐な事件が絶えない。
現在、世界では「経済格差」が問題になっているが、日本も例外ではない。
国際社会で、問題解決に向けて協力、協調していかなければならない時代になったが、
各国の利害が違う。民族による国家の独立の動きも強くなっている。中東も紛争が
絶えない地域である。「イスラム国」に対しても国の内情が違う。大国の政策と
アラブ諸国の政治の違いや民族、宗教の問題が根深くある。
国内でも、安全保障法制での論議が始まったが、またもや「政治とカネ」の問題で、
国会が泥沼化している。外交でも、日本・中国・韓国も首脳会談が開けない状態で、
アジアにも問題を抱えている。
インターネット上で、情報を発信し、受信できる時代である。その情報の内容を
精査する力が、必要とされているように思う。難しいことだが。