S:関係副詞について教えてください。
T:まず、when (時)とwhere (場所)を学習しよう。疑問詞では、when (いつ)、where
(どこで)の疑問を表す意味で学習したが、ここでは関係副詞の使い方を説明する。
「私が生まれた時」「私が生まれた場所」を英語でどう言うか。関係代名詞で学んだように、どんな時、どんな場所、を英語では後ろから説明する後置修飾の原則は同じだ。したがって、the time when I was born
       the place where I was born となる。
 関係副詞のポイントは下線部のまとまりで、関係副詞は文の要素(S /O/C)にはならないことを理解しなければいけない。もう少し例をあげよう。
次の日本文を英語に直しなさい。
 1)「あなたと初めて会った時を覚えています」
 2)「あなたは私たちがデートした場所を覚えていますか」
 3)「あなたは温泉で有名な場所を知っていますか」
S:次の英文でいいですか。
 1)I remember the time when I met you for the first time. [形容詞節]
2)Do you remember the place where we had a date. [形容詞節]
3)Do you know the place where is famous for hot springs.
T:3)は間違いだね。
S:どうしてですか。
T:is famousの主語は何か。
S:whereではおかしいですね。
T:そうだよ。which (that) is famousが正しい。
(s) (v)
 Do you know the place which is famous for hot springs? [形容詞節]
S:他に関係副詞はありますか。
T:あと2つあるよ。why(理由)と how (方法)だ。
S:例文で説明してください。
T:1)「君が遅れた理由を言いなさい」
    Tell me the reason why you were late. [形容詞節]
「彼は遅れて来た」「そのことが彼女が怒っている理由です」
⇒「そういうわけで彼女が怒っている」
He came late. That is why she is angry. [名詞節]
2)「これが私が英語を勉強する方法です」
⇒「このようにして, 私は英語を勉強している」
This is how I study English. [名詞節]
  = This is the way I study English.
S:いろいろ覚えなくてならないことがたくさんありますね。しっかりと勉強しなくては駄目ですね。
T:そうだよ。