S:助動詞について教えてください。
T:助動詞は動詞にある意味を加えてVを構成する。助動詞+動詞の原形が鉄則である。
S:簡単な例をあげて説明してください。
T:英語には、動詞の活用としての未来形はない。未来を表す場合に、基本的には助動詞のwillを使う。基本の未来形はwill+原形である。
「明日学校で彼に会うよ」は英語で言えるね。
S:I will see him at school tomorrow.です。
T:OK. 次に基本助動詞can, may, mustの使い方を学習しよう。canの持つ基本的な意味は分かるかな。
S:「~できる」です。
T:「彼女は英語を上手に話すことができる」を英語に直しなさい。
S:She can speak English well.
T:canの持つ基本的な意味は、①「可能」(= be able to) ②「可能性」である。
S:「可能性」について説明して下さい。
T:「~でありうる」という意味である。Everyone can make mistakes.は
「誰でも間違いをすることがある」の意味です。
疑問文では、「可能性」への強い疑問を表し、「(一体)~だろうか」の意味である。
Can the rumor be true ? 「そのうわさは本当だろうか」
否定文では、「可能性」への強い否定を表し、「~のはずがない」の意味である。
The rumor can’t be true. 「そのうわさは本当であるはずがない」
S:わかりました。
T:次に、mayの持つ基本的な意味は分かるかな。
S:「~してもよい」です。
T:「電話をお借りしてもいいですか」を英語に直しなさい。
S:May I use your phone ? = Can I use your phone ?
T:mayの持つ基本的な意味は、①「許可」②「推量」である。
S:「推量」について説明して下さい。
T:「~かもしれない」という意味である。例文で考えてみよう。
It may or may not be true.
S:「それは本当かもしれないし、本当ではないかもしれない」の意味ですね。
T:次に、mustの持つ基本的な意味は分かるかな。
S:「~でなければならない」です。
T:「あなたは自分に正直でなければならない」を英語に直しなさい。
S:You must be honest to yourself.
= You have to be honest to your self.
T:mustの持つ基本的な意味は、①「義務」②「肯定推量」③「否定文で禁止」である。
S:「あなたは一人で行ってはいけない」はYou must not go by yourself.ですね。
T:You’re right.
S:「肯定推量」について説明して下さい。
T:「~にちがいない」という意味である。例文で考えてみよう。
The rumor must be true.
S:「そのうわさは本当にちがいない」という意味ですね。
T:will, can, may, mustが最も基本の助動詞だ。
S:他の助動詞について教えて下さい。
T:would, should, need, ought to, used toについて話そう。例文で意味を考えてみよう。
① I would often play baseball when I was a child.
② a) We should obey a rule in sports.
b) It is natural that you should get angry.
③ You need not do it. (=You don’t have to do it.)
④ a) We ought to keep a promise.
b) He ought to be here
⑤ My father used to smoke.
S:① 私は子供の頃よく野球をしたものです。
② a) 私たちはスポーツで規則を守るべきです。
b) あなたが怒るのも当然だ。
③ あなたはそれをする必要がない。
④ a) 私たちは約束を守るべきです。
b) 彼はここに来ているはずだ。
⑤ 父は以前たばこを吸っていた。(今はたばこを吸っていない)
T:基本的な使い方です。1)過去の習慣 2)義務・当然 3)必要 4)義務・当然
5)過去の習慣・状態(過去と現在の対比)
S:shouldとought toは、ほとんど同じと考えていいのですか。
T:そうです。ought to, used toは、それぞれ一つの助動詞と見るように。
S:wouldとused toの違いを説明して下さい。
T:共に過去の習慣を表すと考えてよいが、wouldは過去の習慣的な動作に重点を置いているのに対して、used toは過去と現在との対比に重点がある。
S:分かりにくいですね。
T:最後に、助動詞+完了形を説明しておく。ここまで学習すれば、助動詞は卒業と言えるだろう。
S:助動詞+完了形は助動詞 have+過去分詞の形ですね。
T:そうだ。共通しているのは、現在から過去のことを推量していることだ。
① He may have told a lie. (彼はうそをついたかもしれない)
② He must have told a lie. (彼はうそをついたにちがいない)
③ He can’t have told a lie. (彼はうそをついたはずがない)
④ He ought to have told a lie. (彼はうそをついたはずだ)
⑤ I should have studied in my school days.(学生時代に勉強すべきだった)
S:しっかり勉強しなくては…
T:助動詞は動詞にある意味を加えてVを構成する。助動詞+動詞の原形が鉄則である。
S:簡単な例をあげて説明してください。
T:英語には、動詞の活用としての未来形はない。未来を表す場合に、基本的には助動詞のwillを使う。基本の未来形はwill+原形である。
「明日学校で彼に会うよ」は英語で言えるね。
S:I will see him at school tomorrow.です。
T:OK. 次に基本助動詞can, may, mustの使い方を学習しよう。canの持つ基本的な意味は分かるかな。
S:「~できる」です。
T:「彼女は英語を上手に話すことができる」を英語に直しなさい。
S:She can speak English well.
T:canの持つ基本的な意味は、①「可能」(= be able to) ②「可能性」である。
S:「可能性」について説明して下さい。
T:「~でありうる」という意味である。Everyone can make mistakes.は
「誰でも間違いをすることがある」の意味です。
疑問文では、「可能性」への強い疑問を表し、「(一体)~だろうか」の意味である。
Can the rumor be true ? 「そのうわさは本当だろうか」
否定文では、「可能性」への強い否定を表し、「~のはずがない」の意味である。
The rumor can’t be true. 「そのうわさは本当であるはずがない」
S:わかりました。
T:次に、mayの持つ基本的な意味は分かるかな。
S:「~してもよい」です。
T:「電話をお借りしてもいいですか」を英語に直しなさい。
S:May I use your phone ? = Can I use your phone ?
T:mayの持つ基本的な意味は、①「許可」②「推量」である。
S:「推量」について説明して下さい。
T:「~かもしれない」という意味である。例文で考えてみよう。
It may or may not be true.
S:「それは本当かもしれないし、本当ではないかもしれない」の意味ですね。
T:次に、mustの持つ基本的な意味は分かるかな。
S:「~でなければならない」です。
T:「あなたは自分に正直でなければならない」を英語に直しなさい。
S:You must be honest to yourself.
= You have to be honest to your self.
T:mustの持つ基本的な意味は、①「義務」②「肯定推量」③「否定文で禁止」である。
S:「あなたは一人で行ってはいけない」はYou must not go by yourself.ですね。
T:You’re right.
S:「肯定推量」について説明して下さい。
T:「~にちがいない」という意味である。例文で考えてみよう。
The rumor must be true.
S:「そのうわさは本当にちがいない」という意味ですね。
T:will, can, may, mustが最も基本の助動詞だ。
S:他の助動詞について教えて下さい。
T:would, should, need, ought to, used toについて話そう。例文で意味を考えてみよう。
① I would often play baseball when I was a child.
② a) We should obey a rule in sports.
b) It is natural that you should get angry.
③ You need not do it. (=You don’t have to do it.)
④ a) We ought to keep a promise.
b) He ought to be here
⑤ My father used to smoke.
S:① 私は子供の頃よく野球をしたものです。
② a) 私たちはスポーツで規則を守るべきです。
b) あなたが怒るのも当然だ。
③ あなたはそれをする必要がない。
④ a) 私たちは約束を守るべきです。
b) 彼はここに来ているはずだ。
⑤ 父は以前たばこを吸っていた。(今はたばこを吸っていない)
T:基本的な使い方です。1)過去の習慣 2)義務・当然 3)必要 4)義務・当然
5)過去の習慣・状態(過去と現在の対比)
S:shouldとought toは、ほとんど同じと考えていいのですか。
T:そうです。ought to, used toは、それぞれ一つの助動詞と見るように。
S:wouldとused toの違いを説明して下さい。
T:共に過去の習慣を表すと考えてよいが、wouldは過去の習慣的な動作に重点を置いているのに対して、used toは過去と現在との対比に重点がある。
S:分かりにくいですね。
T:最後に、助動詞+完了形を説明しておく。ここまで学習すれば、助動詞は卒業と言えるだろう。
S:助動詞+完了形は助動詞 have+過去分詞の形ですね。
T:そうだ。共通しているのは、現在から過去のことを推量していることだ。
① He may have told a lie. (彼はうそをついたかもしれない)
② He must have told a lie. (彼はうそをついたにちがいない)
③ He can’t have told a lie. (彼はうそをついたはずがない)
④ He ought to have told a lie. (彼はうそをついたはずだ)
⑤ I should have studied in my school days.(学生時代に勉強すべきだった)
S:しっかり勉強しなくては…