A proverb is a short sentence based on long experience.
(ことわざとは長い経験に基づいた短い文章である)≪スペインの作家セルバンテス
のことば≫とあるように、ことわざには、学ぶべき教訓が多く含まれている。私が印象に残っていることわざを紹介する。
1 Seeing is believing. (実際に目で)見ることは信ずることである。
(百聞は一見にしかず、論より証拠)『実際に見るまでは[ことばだけでは]信じられない』自分の目で実際に見ることが大事である。
2 It’s never too late to learn. You are never too old to learn.
学ぶのに遅すぎることはない。いくら年老いても学ぶことができる。「学ぶこと」の大切さを感じる言葉だ。学ぶことは楽しい。
3 A friend in need is a friend indeed. まさかのときの友が真の友(困っているときの友が本当の友だ)。悩んだり、困ったりしたときに、話せる友を持っている人は、
幸せだと思う。私には生涯の友がいる。
4 Necessity is the mother of invention. 必要は発明の母。
必要性は人の原動力と言える。必要性を感じないと努力できないものだ。
5 Practice makes perfect. 練習を積めば完全になる(習うより慣れろ)。
技能を習得するためには、絶えず繰り返す練習が大事である。反復練習が基本。
6 It’s no use crying over spilt milk. こぼれた牛乳を嘆いてもしかたがない
(腹水盆にかえらず、後悔先に立たず)。水と牛乳の違いに文化の違いを感じるが、過ぎたことは取り返しがつかないので、前向きに生きることだと思う。反省は大切。
7 One cannot see the wood for the trees. 木を見て森を見ず。
部分ではなく、全体を見る、大局観が大切である。趣味の囲碁でも、部分に捕われ
て全体を見失うのが常である自分の反省を込めて。
8 Out of sight, out of mind. 見えなくなれば記憶から去る(去る者日々にうとし)。
距離が離れると、時とともに記憶から去っていくのが人の心。
9 There is no accounting for tastes. 人の好みには一々説明がつけられぬもの
(蓼食う虫も好きずき)。普通は皮肉に使われるのだが、人の好みはわからない。
10 Still waters run deep. 流れの静かな川は深い。「本当に考えの深い人や激しい感情の持ち主は外面はもの静かだ」というよい意味にも、また「もの静かな態度の人の裏にはずる賢さが隠されている」という悪い意味に用いられる。
11 Time and tide wait for no man. 歳月人を待たず。 時が過ぎるのは早いものだ。実感だ。Time flies. (光陰矢のごとし)も同じ意味で使われる。
12 To say is one thing; to practice another. 言うは易く行なうは難し
Talking is one thing and doing is another. (言うこととすることは別)も同意。
口で言うのは簡単だが、実行することは難しい。行動にこそ価値がある。
13 Where there’s a will, there’s a way. 意志のある所には道がある(精神一到何事か成るらざらん)。意志は能動だ。受動では何も身につかない。意志あれば、集中力も出る。何かをやりたいとの意志が大事だ。
14 So many men, so many minds, 人の数だけ心の数もある(十人十色)。人生は
桜梅桃李である。自分は自分らしく生きることで、人と比べる必要はない。自分らしい花を咲かせたいものだ。心のありようが大切だと思う。言うは易く行うは難しだ。
15 Actions speak louder than words. 行動はことばよりも声高に語る(行為は言葉よりも雄弁である)。人は行動で判断される。口先だけの人間は信用できない。有言実行の人が信頼できる。
16 Tomorrow never comes. 明日はけっして来ない(きょうしなければならないことはきょうのうちにせよ)
Never put off till tomorrow what you can do today. (今日できることを明日まで延ばすな)
There is no telling what will happen tomorrow.(明日何が起こるかわかったものではない)明日のことは誰にもわからないのだ。
17 Tomorrow is another day.(あすという日もある(明日は明日の風が吹く、だから希望を捨てるな)To be a Negro in America is to hope against hope.(アメリカで黒人であることは、望みなき望みを持つことである『米国の黒人指導者キング(King)牧師のことば』
18 O, Wind, if Winter comes, can Spring be far behind?(おお風よ、もし冬が来るならば春がまだ遠く遅れているというはずがあるだろうか(冬来たりなば春遠からじ)『英国の詩人シェリー(Shelley)の詩の一節』仏教に「冬は必ず春となる」と。
19 Reading makes a full man. 読書は完全なる人を作る。読書は心の食事である。
読書なしに人間の成長はないのだ。
20 Speech is silver, silence is gold.(雄弁は銀、沈黙は金)正しいことを黙っていることは金だろうか?正しいことを正しいと言える人でありたい。
21 The child is father of the man. 子供はおとなの父(三つ子の魂百まで)Like father, like son(この父にしてこの子あり(かえるの子はかえる)
子どもは社会の鏡でもある。子は親の背中を見て育つ。
22 There’s no royal road to learning. 学問には楽な道[王道]はない。学問の道は厳しい。私は学問をしなかったので、語る資格はない。
A little learning is a dangerous thing. 少しばかりの学問は危ないものだ(生兵法は大けがのもと『英国の詩人ポープのことば』 本物の知識人が少ない。
23 Be it ever so humble, there’s no place like home. たとえいかに貧しくても家庭ほどよい所はない。《イギリス民謡「ホームスィートホーム」( 埴生の宿もわが宿)
Home, Sweet Home 「楽しい[なつかしき]わが家」の一節。
(ことわざとは長い経験に基づいた短い文章である)≪スペインの作家セルバンテス
のことば≫とあるように、ことわざには、学ぶべき教訓が多く含まれている。私が印象に残っていることわざを紹介する。
1 Seeing is believing. (実際に目で)見ることは信ずることである。
(百聞は一見にしかず、論より証拠)『実際に見るまでは[ことばだけでは]信じられない』自分の目で実際に見ることが大事である。
2 It’s never too late to learn. You are never too old to learn.
学ぶのに遅すぎることはない。いくら年老いても学ぶことができる。「学ぶこと」の大切さを感じる言葉だ。学ぶことは楽しい。
3 A friend in need is a friend indeed. まさかのときの友が真の友(困っているときの友が本当の友だ)。悩んだり、困ったりしたときに、話せる友を持っている人は、
幸せだと思う。私には生涯の友がいる。
4 Necessity is the mother of invention. 必要は発明の母。
必要性は人の原動力と言える。必要性を感じないと努力できないものだ。
5 Practice makes perfect. 練習を積めば完全になる(習うより慣れろ)。
技能を習得するためには、絶えず繰り返す練習が大事である。反復練習が基本。
6 It’s no use crying over spilt milk. こぼれた牛乳を嘆いてもしかたがない
(腹水盆にかえらず、後悔先に立たず)。水と牛乳の違いに文化の違いを感じるが、過ぎたことは取り返しがつかないので、前向きに生きることだと思う。反省は大切。
7 One cannot see the wood for the trees. 木を見て森を見ず。
部分ではなく、全体を見る、大局観が大切である。趣味の囲碁でも、部分に捕われ
て全体を見失うのが常である自分の反省を込めて。
8 Out of sight, out of mind. 見えなくなれば記憶から去る(去る者日々にうとし)。
距離が離れると、時とともに記憶から去っていくのが人の心。
9 There is no accounting for tastes. 人の好みには一々説明がつけられぬもの
(蓼食う虫も好きずき)。普通は皮肉に使われるのだが、人の好みはわからない。
10 Still waters run deep. 流れの静かな川は深い。「本当に考えの深い人や激しい感情の持ち主は外面はもの静かだ」というよい意味にも、また「もの静かな態度の人の裏にはずる賢さが隠されている」という悪い意味に用いられる。
11 Time and tide wait for no man. 歳月人を待たず。 時が過ぎるのは早いものだ。実感だ。Time flies. (光陰矢のごとし)も同じ意味で使われる。
12 To say is one thing; to practice another. 言うは易く行なうは難し
Talking is one thing and doing is another. (言うこととすることは別)も同意。
口で言うのは簡単だが、実行することは難しい。行動にこそ価値がある。
13 Where there’s a will, there’s a way. 意志のある所には道がある(精神一到何事か成るらざらん)。意志は能動だ。受動では何も身につかない。意志あれば、集中力も出る。何かをやりたいとの意志が大事だ。
14 So many men, so many minds, 人の数だけ心の数もある(十人十色)。人生は
桜梅桃李である。自分は自分らしく生きることで、人と比べる必要はない。自分らしい花を咲かせたいものだ。心のありようが大切だと思う。言うは易く行うは難しだ。
15 Actions speak louder than words. 行動はことばよりも声高に語る(行為は言葉よりも雄弁である)。人は行動で判断される。口先だけの人間は信用できない。有言実行の人が信頼できる。
16 Tomorrow never comes. 明日はけっして来ない(きょうしなければならないことはきょうのうちにせよ)
Never put off till tomorrow what you can do today. (今日できることを明日まで延ばすな)
There is no telling what will happen tomorrow.(明日何が起こるかわかったものではない)明日のことは誰にもわからないのだ。
17 Tomorrow is another day.(あすという日もある(明日は明日の風が吹く、だから希望を捨てるな)To be a Negro in America is to hope against hope.(アメリカで黒人であることは、望みなき望みを持つことである『米国の黒人指導者キング(King)牧師のことば』
18 O, Wind, if Winter comes, can Spring be far behind?(おお風よ、もし冬が来るならば春がまだ遠く遅れているというはずがあるだろうか(冬来たりなば春遠からじ)『英国の詩人シェリー(Shelley)の詩の一節』仏教に「冬は必ず春となる」と。
19 Reading makes a full man. 読書は完全なる人を作る。読書は心の食事である。
読書なしに人間の成長はないのだ。
20 Speech is silver, silence is gold.(雄弁は銀、沈黙は金)正しいことを黙っていることは金だろうか?正しいことを正しいと言える人でありたい。
21 The child is father of the man. 子供はおとなの父(三つ子の魂百まで)Like father, like son(この父にしてこの子あり(かえるの子はかえる)
子どもは社会の鏡でもある。子は親の背中を見て育つ。
22 There’s no royal road to learning. 学問には楽な道[王道]はない。学問の道は厳しい。私は学問をしなかったので、語る資格はない。
A little learning is a dangerous thing. 少しばかりの学問は危ないものだ(生兵法は大けがのもと『英国の詩人ポープのことば』 本物の知識人が少ない。
23 Be it ever so humble, there’s no place like home. たとえいかに貧しくても家庭ほどよい所はない。《イギリス民謡「ホームスィートホーム」( 埴生の宿もわが宿)
Home, Sweet Home 「楽しい[なつかしき]わが家」の一節。