私の好きな英語の言葉を紹介したい。高校生が使う英語の学習辞典に例文として出ているものであるが、私が授業で、引用例文として扱い、話しをしてきた3つの英文を紹介する。
1 Honesty is the best policy.
「正直は最良の策なり」の意味。
honestyの日本語訳は「正直」が定着しているが、辞書では、「正直」「誠実」である。
私の信条に「正直に自分らしく」がある。私の教師生活の基本的な行動の姿勢である。日本では、<正直者は馬鹿をみる> という言葉がある。正直さ故に損をすることが多くあるからであるが、本当にそうだろうか。大人は、本音と建前の使い分けをしてきた。私は、生徒に本音で正直に話しをしてきた。生徒の心には、本音の言葉は入っていくものだ。私は、「自分に正直」でありたいと思っている。人間関係のキーワードは「誠実」だと思う。その結果「信頼」が生まれる。
2 Experience is a good teacher.
「経験は良い教師である」の意味。
experienceの日本語訳は、「経験」「体験」である。
人は、経験から学ぶのである。経験し、体験した言葉には、重みがある。私は、学問ではなく、経験を通じて、自分で考えて学んできたのが、私の人生である。そのことを授業で率直に話し、伝えてきたのである。私は「経験主義」と言える。
3 A man's worth lies not in what he has but in what he is.
「人間の価値はその人が持っているもの(財産)にあるのではなくその人の存在
(人間性)にある」という意味。
この文は実に難しい。その理由はwhatの意味の捉え方にある。私が生徒に勧めた
ライトハウス英和辞典[三省堂]には、用例として、載っているものだ。上記の2つの英文も同じである。
私は、「人間の価値とは何か」を思考してきた。人には多様な価値観がある。その結果、人は、何に価値を置くかである。人により違うのは当然である。私は、人間及び人間性に価値を置く。したがって、この言葉が、私の心に共鳴するのだ。最近、私の心に響く言葉がある。「平和とは人間性の開花である」(池田名誉会長の詩から引用)ここに「人間主義」の哲学があると感じる。
1 Honesty is the best policy.
「正直は最良の策なり」の意味。
honestyの日本語訳は「正直」が定着しているが、辞書では、「正直」「誠実」である。
私の信条に「正直に自分らしく」がある。私の教師生活の基本的な行動の姿勢である。日本では、<正直者は馬鹿をみる> という言葉がある。正直さ故に損をすることが多くあるからであるが、本当にそうだろうか。大人は、本音と建前の使い分けをしてきた。私は、生徒に本音で正直に話しをしてきた。生徒の心には、本音の言葉は入っていくものだ。私は、「自分に正直」でありたいと思っている。人間関係のキーワードは「誠実」だと思う。その結果「信頼」が生まれる。
2 Experience is a good teacher.
「経験は良い教師である」の意味。
experienceの日本語訳は、「経験」「体験」である。
人は、経験から学ぶのである。経験し、体験した言葉には、重みがある。私は、学問ではなく、経験を通じて、自分で考えて学んできたのが、私の人生である。そのことを授業で率直に話し、伝えてきたのである。私は「経験主義」と言える。
3 A man's worth lies not in what he has but in what he is.
「人間の価値はその人が持っているもの(財産)にあるのではなくその人の存在
(人間性)にある」という意味。
この文は実に難しい。その理由はwhatの意味の捉え方にある。私が生徒に勧めた
ライトハウス英和辞典[三省堂]には、用例として、載っているものだ。上記の2つの英文も同じである。
私は、「人間の価値とは何か」を思考してきた。人には多様な価値観がある。その結果、人は、何に価値を置くかである。人により違うのは当然である。私は、人間及び人間性に価値を置く。したがって、この言葉が、私の心に共鳴するのだ。最近、私の心に響く言葉がある。「平和とは人間性の開花である」(池田名誉会長の詩から引用)ここに「人間主義」の哲学があると感じる。