5回の魂の学校を終えて、


私は自分がどうしたいか
考えるようになりました

他人の目が気になって
他人軸になるときがありますが
それに気付いて境界線をひくようになりました!

仕事でイライラしてしまったら、後輩に入り込んでしまってると気付いて境界線をひく、と共に後輩を受け入れる。

仕事で失敗したらどうしようと不安になってしまったら、
過去にとらわれている、
まだ起こってないことを想像していたと気付いて、過去は過去と思うようになりました。



以前はひとつのことに起こる前からなやんでいましたが、
なんとかなる!きっとうまくいく!
と思うようにしています!




そして今まで自分がいかに自分を見てこなかったかがわかり、
子供時代のこと、親との関係がこんなにも今に影響を与えていたこともわかりました



辛い出来事があったから、
先生のところへ行くきっかけとなり、
魂の授業を受けることができました。

過去があったからたくさん学ぶことができています!
これからも魂磨きを続けます!



先生、一緒に受講した皆さん本当にありがとうございました!







 《お決まり文句(マイナスの言葉)》

・○○しなさい
・○○しちゃダメ
・大きい声で話しなさい
・○○出来てすごいね
   (出来なきゃいけない、と思っていた)

小さいときに言われていたことがあまり思い出せませんでしたが、
こうあるべき、みたいな決まり文句が多かった気がします。



《父に対する想い》
・人にどう思われるか気にしすぎて面倒臭い
・自己中ですぐ母のせいにして嫌だ
・細かいことを気にして、心配性すぎる
・感情的ですぐ拗ねるから嫌だ
・1つ気になることがあるとそれしか見えなくなって周りを巻き込んで騒ぐのが面倒臭い

でも、プレッシャーの多い仕事なのに家族のためにしっかり勤めあげ、婿に入ってやりづらいこともあっただろうけど今までやってきていることはとても尊敬しています。
小さいときに色んな所に遊びに連れていってくれて楽しかったことも思い出しました。

これを書いていて改めて感謝の気持ちを思い出しました。

あと、父の性格はそのまんま自分に当てはまってびっくりしました。


《母に対する想い》
・あなたは父に似て○○だと言われることが嫌だった
・出掛けすぎ、遊び過ぎと私の行動に文句を言うところが嫌だ
・私の世話を焼きすぎるところがしんどい
・姉への愚痴をわたしに、私への愚痴を姉に言うところが嫌だ


はじめは姉と私が元気で育ってくれるだけで良かったけど、どんどんそれだけじゃなくなってきてしまうんだよね、と母が言っていた。

でも、私のことを心配してやってくれていることで、家族のために頑張る母を本当にすごいと思います。




親の思考が私に取り込まれていて、
「普通は」「しなければならない」
の思考になることがまだたくさんあります。

親は親、わたしはわたし。
親との境界線をきちんとひいて、
自分を最優先にしていきます。



自分が何に反応しているのか、
書き出してみます


・他の人が褒められているとき
→私も頑張ってるのに、と犠牲者になり話さなくなる

・お客様の本心、要望を聞き出せなかったとき
→やっぱり私はダメだ、仕事ができないんだと否定的になる

・後輩に仕事を教えるとき
→理解してもらえるまでに時間がかかるとイライラして口調が強くなってしまう

・仕事でミスをしてしまったときや、心配事があるとき
→もしこうなったらどうしよう、とまだ起こってないことまで心配してそれしか考えられなくなり、周りが見えなくなる


・会議があるとき
→ちゃんとしたことを言わなきゃと思い、人前で話すことに緊張してお腹を壊す

・質問ありますか?と言われたとき
→質問をしなきゃと思うほど何も思い浮かばず、やっぱり私はダメだなとなり、お腹を壊す




書き出してみると、やっぱりわたしは「認められたい」「ちゃんとしなきゃ」という思い込みが強く、そのような場面で心が反応します。


ダメでも失敗しても良い
これをとにかく思い出して
自分で自分を認めてあげて
被害者ぶらないで
イイコトフォルダを増やしていきます!