魂の学校4回目で、子供時代の人生脚本について学びました。

私はヒーロー(優等生)だと思います。


小学生の頃は
運動でも1番、勉強でも1番にならなきゃと思っていました。
児童会長もやりました。





私の父は先生をやっていました

勉強できてすごいね!
運動できてすごいね!
先生の子供だから、何でもできるんだね!

ってみんなから言われることが
嬉しくて認められたくて
色んな事を頑張っていました



学校の先生、友達、親、に
とにかく誉められたい!
と思ってました。


進学だって就職だって
ここなら周りからちゃんとした所だと思われるだろう、Uターンで就職するんだし、親だって近所の人だって、偉いねって思うだろう。
という思いもありました。





ところが、就職すると生きづらい…
頑張っても、成果が出ない…
頑張って休みの日に仕事しても、認められない…


はずかしい。
私はちゃんと仕事ができなきゃいけないのに!


わたしは
ちゃんとしてなきゃいけないんです!
ちゃんとした職業について
ちゃんと仕事がこなせて
ちゃんと友達がいて
ちゃんと結婚して
ちゃんと幸せな家庭を築かなくちゃいけない。
 
ちゃんとしてなきゃ、皆に認められないから。





バリバリの他人軸でした。


親に仕事の話をほとんどしないのは、
ダメなわたしじゃ悲しんでしまう、
という思いがあるからです。


そして思い返すと、子供のときは

自慢の父の顔に泥を塗ってはいけない!

という思いが1番にありました





ダメな自分を相手からの承認で埋めようとして

自分で自分を認めてあげられてませんでした




正直、わたしは子供時代に問題なんて
あんまり無いだろうと思っていました
親が仲悪かったわけでもないし、
家族もそれなりに平和だった
姉とも仲良し。
でも魂の授業を受けて、
今の生きづらさは
子供のころから
ずーっと繋がってきているとわかりました。




いままでは
ダメな自分じゃダメだ!
と思っていましたが、

ダメな自分でも良い!OKだ!
ありのままの自分で大丈夫だよ!
と、これからは自分に言います。


わたしがわたしにOKを出してあげます!











ゴール設定をしました!
期日を決めて今を動かしていきます!




31歳
・彼氏ができる
    (そのためにこれから月1で合コンに行きます!)
・お客様のための仕事ができるように、
    資格を取得

32歳
・結婚する
   結婚式は白無垢✨
   お色直しは白ドレスで腕がレースになってるやつ
   新婚旅行はモルディブ
  相手は家事に協力的な人。(自分が仕事続けたいから)
  アウトドアが好きな人。
  細マッチョな人。

  

33歳
・昇級する
・ティファニーの時計を買う


34歳
・元気な女の子を出産



37歳
・家族で長野へ初キャンプへ行って、
     毎年恒例行事にする。
   夜は近くの温泉へ入って、花火をする


40歳
・係長へ昇進


50歳
・着物の着付けを習い始め、
    ひとりで着れるようになってお出掛けする


55歳
・娘と台湾へ女子旅へ行き、小籠包食べて
    おしゃれスポットを巡る


65歳
・退職
・退職金で夫婦でクルーズ旅行へ行き、
     贅沢する









魂の学校  3回目を受講してきました


学んだことは、

わたしは何があってもわたしの味方でいる!

自立した境界線を作るには
本心だけを話す


ことです。





自分を受け入れることをしないで
相手を使って自分の穴を
埋めようとしていました

彼氏や上司に認めてもらうことで
満たされようとしていました




彼氏がいたときは
結婚したい
というのが自分の本心だと思っていましたが、

周りが結婚しているから
年齢的に結婚する年齢だから
などの理由で、
全然本心では無かったのだなと気付きました





そして
寂しいという思い込みで
それを満たしてもらうのを相手に
丸投げしていました





本当に寂しいのか?
と考えると

親もいて、
家もある、
信頼できる先輩も友人もいて

全然寂しくないなと気付きました。

まずは心が先
とはこうゆうことなのだなと思いました!




また、
寂しいと感じるときは誰かの境界線に入ってるとき
と先生に言われ、


寂しいと思うときは
この子はもう結婚して子供もいて幸せそうだ
とか
わたしが他人の境界線に入りこんでしまっていたことがわかりました。



健全な境界線が私にはない!
と自覚して、
これからはひっぱられそうになったら
境界線を何度もひいていきます!





そして、過去は終わったこと。
悲しかったけれど受け入れて
過去にとらわれず
ゴール設定して今を動かしていきます。