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ごぼう茶の効能やこわい副作用を知って上手に若返る

アンチエイジングやメタボ対策として人気のごぼう茶についてまとめています。

ごぼう茶、私も手作りしていたことがあります。

近くにたくさん売ってるし、安いし。
フライパンで炒るだけで出来るらしいし。手軽だし。


って思ってたんですが。


まず、どれくらい洗ったらいいかがわからない!
私もあの茶色い汁はアクだと思っていたので、結構水にさらしていました。
しかし、あれはポリフェノールだったなんて!そうなると、どれくらい洗っていいものか、皮はどうしたらいいのかわからない・・・

しかも、ささがきするのって毎回は面倒ですよね。


そうやって、いつしか冷蔵庫で何日も放置されるごぼうが続出してしまいました><

ごぼうって面倒。
料理に使うのも面倒ー!


私が抱いている正直な感想です。。。



しかし、こんなに体にいいんだからなんとか摂りたい。

そこで、市販されているごぼう茶を買って飲んでみることにしました!


こちらのこだま食品のごぼう茶
は、

・水出しOK
・味にもこだわって作られてる

ところが魅力です。

なにより、お試しで1,000円!

ポチリしてみたので、実際飲んでみてまたブログにアップしたいと思います^^
楽しみ!



老化の大敵は体の酸化。
酸素は栄養を運びますが、活性酸素を生み出します。
この活性酸素はあらゆる物質を酸化させる性質を持っていますが、体内でも同様の働きをします。

これが、よくいわれる「体がさびる」という現象。

では、さびないカラダを作るためにはどうしたらよいのでしょうか?

実は体内には、こういった活性酸素を除去する酵素が生成されています。
それによって、余分な活性酸素は消去されます。
しかし、この酵素の生成は20歳前後がピークだといわれています。
それ以降は生成量が減って行き、40代にはピーク時の半分程度にまで減少します。

体内で活性酸素を除去する酵素が生成されづらくなっていき、老化を防げなくなって行くことが老化の原因の1つです。

そのため、活性酸素を除去する成分を体外から取り込む必要が出てきます。
その成分の1つがポリフェノールというわけです。


この働きを抑制する作用があるのが抗酸化作用。
通常、この二つのバランスが取れていれば、老化は通常の速度で進むか、遅らせることもできるとされていますが、抗酸化作用よりも活性酸素の作用が強ければ、老化が早く進むことになります。


ごぼうに含まれるポリフェノールは抗酸化作用があり、さびない体作りに役立ちます。
また、ごぼうに含まれているカリウムやリンには利尿作用や整腸作用があり、食物繊維は体内の老廃物を外に排出してくれます。

その結果、腸や血液をきれいに保つことが出来、さびない体づくりに一役買ってくれるのです。
体臭の原因には、遺伝・ストレス・食生活など、複合的な要因が上げられますが、一般的に
自分でケアできる対策としては、食生活・運動不足・睡眠ではないでしょうか。

体臭の仕組み・・・
タンパク質が体内で分解されることで、アンモニアなどの臭いの強い物質を発生させる。
また、脂肪分が分解されると脂肪酸となり、これが臭いの元になる。
臭いの元となる成分が腸などにとどまることにより、体臭が強くなる。


そのため、対策としては

タンパク質が豊富な肉や乳製品の摂取を控える
腸内環境を整えるため、野菜など食物繊維の多い食物を摂る
適度な運動を行い、汗をかくと同時に代謝を上げる



このような対策が体臭の改善にも有効とされています。


ごぼうには多くの食物繊維が含まれており、そのごぼうを凝縮したごぼう茶は、通常ごぼうを食べるよりも多くの食物繊維が摂取できることから、体臭の対策にもオススメなのです。