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ごぼう茶の効能やこわい副作用を知って上手に若返る

アンチエイジングやメタボ対策として人気のごぼう茶についてまとめています。

この間ポチりしたこだま食品のごぼう茶
が届きました。



ティーバックになっていて、500mlのお水に1包が使用目安のようです。




匂いはほとんどなくて、うっすらごぼうの土の匂いがします。


入れてみると、結構色は濃いです^^
けど、ゴボウを水にさらした時みたいな泥っぽい濃さではなく、あくまでお茶って感じですね。



こんな感じ。


飲んでみると・・・

めっちゃ飲みやすい!


ほとんど味はなく、よくある麦茶よりも飲みやすいくらいでした。

よく耳にする「ごぼう茶は冷めたらまずい」という意見も、当てはまらなかったですね。
何せ味が薄いので^^;


飲んですぐ、体がぽかぽかしてきて気持ちいい♪
長く軟便になっててちょっと悩んでいたのですが、今日のお通じは通常でした^^(汚い話ですみません^^;)


500mlに1包が目安ですが、もっといけました。
私は1包で1リットル煮出してます。

これだったら、一日1包で行けそうですね!

10包入りで、お試し1,000円ぽっきりだったので、1リットル煮出しできるならまあコスパ的にも安いかな・・・と思います。


お試ししてみたのはこちらです ↓ ↓





ごぼう茶といえば、皮を主に利用します。
この皮、畑で土と接するところ。
なので、農薬が残っていないか気になりますよね。

ごぼうは土の中で育つため、表面に出ている野菜に比べて農薬にさらされるリスクは少ないです。
しかし、土の中に含まれる農薬などを取り込む恐れはあります。

また、加工上で何らかの添加物が含まれる可能性もあります。

安全と安心のために、ごぼう茶は手作り出来れば無農薬で作られたごぼうを選び、無添加で作られているものを選びましょう。手作りの場合も同様ですね。


日本国内で生産されているごぼう茶は、その多くが無添加なので安心です。


ごぼうといえば、じつはごぼうの種子は漢方薬としても使われてきました。
その効果は 去痰作用・排膿作用・血管拡張など様々ですが、子宮筋収縮作用もあるとされています。
そのため、妊娠中の女性は注意が必要です。

ごぼう茶はデトックス作用などが高いため、妊娠中にも服用したいと思われる方も多いと思いますが、大量の摂取は控え、主治医に相談したり体調をみながら服用することをおすすめします。


その他にも、ごぼう茶に含まれるサポニン。
サポニンはポリフェノールの一種ですが、そのサポニンの種類によっては溶血作用(体内で赤血球膜を破壊する)があるものがあります。
また、吐き気をもよおすなどの症状が出たりします。

大豆や人参に含まれるサポニンには、このような溶血作用はないようですが、ごぼうに関してはそのような記述は見当たりませんでした。

そのため、ごぼう茶を飲む際には過剰摂取は控え、適量を飲むことをお勧めします。