ども。
最近めっきり眠気に弱くなりました、呑み始めて1時間弱で夢の中へ…。
ごぼでおま。

…、なんて書いてたら、会社のおじいちゃん社員の人が、急に定年退職の挨拶にきてビックリ…。
直接絡んだ事はありませんがお疲れ様でした。


で、なんやっけ?
曹操、この休みは寝てばっか(いつもだろ?なんて甘辛い言葉は聞きたくない!)だったんだけど、
昨日はちょっとだけ久々に動きました。

「P.S I LOVE YOU」見にね。


ネタバレしないように中身は言いませんが、
ちょっと自分と重ねて?はたまた比較?してしまう部分があり、話に入り込めなかった…。
嫁は泣いてましたよ。泣けるらしいです。


「始まりがあれば、同じ数だけ終わりがある。」
ちょっと違うけど映画の中の台詞。(実際は出会いと別れ)
さっきの定年のおじいちゃん社員の人もそうだけど、
全ての事は終わりがあるのかもしれないね。


自分の意志で終わりにしたり、想いとは裏腹に終わりにさせられたり、
客観的に見たら終わってたり。



『黒夢一夜限りの復活、そして解散へ』


学生時代に聴き始めたこのバンド、カラオケでいつも歌い、
清春を知り、好きになったきっかけになったこのバンド。

黒夢が無期限活動停止して、オラのロックの時代がほぼ終わりを告げたんだよなぁ。(今はヒップホップ好き)

放送コードに引っ掛かる歌詞と、あのスピード感。けしていい子じゃないオラには堪らなく格好良く見えた。
そうゆうとこは、今ヒップホップが好きな理由に繋がるとこだと思うんだけど、
いろんな影響受けたんだなぁって思う。


ほとんど終わっていたものだったけど、
改めて終わらせると聞くと、
また一つ思い出が消えていくんだなぁと。
切なく思う今日この頃です。



せばパー