こんにちは。ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

男性の育休取得を

半ば義務化しようとする動きがあったり、

 

はたまた、

育休を取得した男性社員が

復帰直後に転勤を言い渡されて
退職に至ったケースが

SNS上で炎上するなど、

 


男性を取り巻く

家庭と育児の話題

 

がにぎやかになってきた

ように感じます炎



そんな中で

「アンチ男性育児」記事
よく目にするようになりましたアセアセ汗




家事を夫と分担したがために

起きた悲劇と妻の落胆

を取り上げることで、

 


どうしても

 

 

「男は家庭で役立たず」

という固定観念

 

を読者に植え付けたいみたいですガーンチーン




男性が育児に携わろうとすると
職場から白い目で見られ、

 

そのくせ家庭では

役立たず扱いタラー

 

 

 


男性が育児に携わったって
何もいいことはないですよ

 

と喧伝することで、


どうにかして

その意欲を減退させよう
各方面で躍起になっているように

見えるのが少し残念です。



とはいえ、

 

「男は家庭で役立たず」

という言い分にも

私自身思い当たる節がありますzzz



私たち夫婦も、

家事育児を巡って
しょっちゅう抗争になりますが、

 


大抵その原因は、

 

「家事育児ができている状態」

についての

私の認識が甘すぎる点

 

にあります。




最近ようやく全体像が

掴めてきた気がするのですが、


一口に家事・育児と言っても

以下のように、

さまざまなレベル

があるようです。



① 作業の実行、分担レベル鉛筆


食事を作る

掃除・洗濯をする

ゴミ出し
保育園のお迎えに行く

子どもと遊ぶ

など


② 業務の管理、設計レベル鉛筆


一週間の献立管理

不足した日用品の把握
買い出しの計画

季節ごとの子供服の管理
家計の管理

寝具の天日干し

トイレ・排水溝の掃除

といった不定期の家事

 

保育園行事への対応

子どもの予防接種
急な子どもの体調不良に合わせた
仕事の調整などの突発対応

など


③ 事業の運営、創造レベル鉛筆


どういったしつけをするか
どんな子に育ってほしいか
そのためにどんな経験をさせるか
親族づきあい、大型出費についての

長期的計画

など



私達夫婦で

よくある衝突としては、

 


②③も含めた全体像の中で

日々奮闘している一方、

 


私(夫)

②③を妻に丸投げ

している自覚がなく、
①をちょっとやっただけで

偉そうにしている


(もしくは、

①すら妻の求める水準に

およそ到達していない)

 

というものです。



男は家庭で役立たず

というような記事を読むたび、

 


きっとどの家庭でも

状況は似たり寄ったりで、

 


家事・育児の世界観を

夫に「教育」することの

途方もなさに妻が絶望して、


一人で黙々と家事と育児を

こなしてしまっている

 

んだろうなと思いますぐすん汗汗




でもよく考えると、

①②③って


自分の仕事に置き換えれば

不自由なくできている


という男性は

多いんじゃないでしょうか?


だとすれば、

やり方は知っているはず。

 


突き詰めると

本人の当事者意識だけ

なんだと思います。

 

 

家事も育児も大変で

やりたくないことも多くありますが、

仕事も、やりたいことだけがやれる

ということはほぼありませんよね。

 

 

夫側が

「やりたくない」「わからない」として

やらなかった家事や育児は

 

自動的に、

もう一人の運営者である妻の仕事

となり、

 

その善意や努力によって処理され、

家庭が維持・運営されていくのです。

 

 

これは、会社に置き換えれば、

 

やりたくない仕事を

同僚に押し付けて

見て見ぬふりをし、

 

その成果だけを

ありがたく享受する

 

ということですドクロガーン

 

 

 

皆で協力したほうが、

会社も家庭も効率的に運営され、

メンバーが幸福感高く過ごせる

気がしますよねグッ

 

 

 

もし、

仕事の繁忙期や様々な都合で、

物理的に協力できない場合は、

 

 

私の妻いわく、

 

 

妻がしてくれた家事や育児を

とにかくうそでもいいから

 

ほめる!!拍手

感謝する!!拍手

 

最低限それだけでもお願いします

 

 

とのことでしたアップお母さん

 

 

 

 

ちなみに我が家は、

私が鈍感で、

妻の貢献に気づけず、

 

それが原因で喧嘩になる

ことが多かったため、

 

 

 

妻の方がアプローチを変えまして、

 

「ほめてほしいこと」をほめてくれと

妻が依頼したときに応える

 

という(私に)比較的楽な方式を

採用してくれましたアップ

 

 

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やり方はこうです上差し

 

妻「今日あそこの収納を整理したよ

私「わーありがとう!」(初級: 感謝の意)

 

ここから、さらに上を行くには、

 

私「○○とかが片付いてすっきりしていいね

(貢献について具体的に理解した事柄を表明)

私「整理するの大変だったでしょう

(ねぎらいと共感)

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ほめてくれと言ってほめてもらって

嬉しいのかどうかよくわかりませんが、

ひとまず、スルーされるよりもいいみたいです。

 

 

もちろん、妻に言われなくても

気付けるように努力中ですえーんひらめき電球

 

 

 

せっかく「家族」として

家庭を共同運営しているのですから、


夫に絶望する妻

を一人でも減らしていけるよう、
一緒にひとつずつ信頼を

重ねていけるといいですねニコニコキラキラ

 

 

 

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注意追伸:
家事レベル①~③について、

間違っても一足飛びに

③から介入しないように


なんでそんなに上から偉そうなのよと
100%返り討ちに遭います。


①→②→③の順番を

守ることが肝要ですよウシシOK

 

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