こんにちは。ゴボウ男子です![]()
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これまでの記事の中で、
共働きと円満な家庭を
両立するさまざまな工夫
について
えらそうに書いてきましたが、
最近は全く実践できていません![]()
子どもが2人になってからというもの、
単純に家事の量が増えただけでなく、
次女の嘔吐やお漏らし
といったトラブル対応中に、
放っておかれた長女が
普段言わないわがままや失敗を冒して
親の気を引こうとするなど、
問題が連鎖
するようになりました![]()
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そんな慌ただしい環境に疲弊して、
明るく振る舞うことも
優しく接することもできず、
妻からの苦情には
素直に謝れず言い訳ばかり![]()
時間をおいて振り返ると
そのあまりの幼稚さに
自己嫌悪に陥ります。
そんなとき、
決まって妻に指摘されるのは
間違った責任感
です。
一度引き受けた仕事は
やりきろう
みんなきついんだから
弱音を吐くのはやめよう
と、
自分の許容範囲を超えて
仕事を引き受けてしまうことで、
無用に不機嫌になったり
凡ミスを繰り返してしまうのです。
そうやって
私がパニックに陥っていると、
妻が呆れた顔をしてやってきて、
こう言い放ちます。
「『あなた』が問題解決することに
こだわっているのはあなただけ。
手放したら負けとか、
プライドが傷つくとか
思っているかもしれないけど、
そういうのは全部邪魔なの。
こういうときだけ『男らしく』とか
訳の分からないジェンダー論が
出てくるのはどうして?
そんなことにこだわって
問題が解決しなかったり
問題が大きくなるのなら、
それは
『問題を解決する』
というミッションに対して、
かえって無責任ってこと。
できそうにないなとか
きついとか思ったら
すぐに相談して、
二人ともできないなら
別のやり方を考えればいいじゃない
」
この鮮やかな一刀両断に、
私はぐうの音も出ませんでした
……![]()
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何事においても、
自分ができると思うラインや
やりたいと思うレベルを下げる
のは心苦しいことです。
しかし、
その時の環境や状況によって
普段できることができない
ということはよくありますし、
できなかったからといって、
「自分は能力がない」という烙印に
必ずしも直結するわけではありません。
その環境変化に適応できず
意固地になって
「こうあるべき」という
自分のこだわり
を捨てられなければ
それは即ち
能力がない
ということになってしまうのが
大人の世界なのだなと
痛感しています。
「勇気ある撤退」
口論の後、妻が
この言葉をメモ紙にしたためて
私の部屋の壁に貼りつけました![]()
このありがたい言葉を日々眺め、
変化適応力を磨いていこうと思います![]()
gobodanshi@gobodanshi
アメブロを更新しました。 『夫婦間の対等性』 #イクメン #共働き https://t.co/SiYyFGU1As
2020年02月18日 10:18


