こんにちは。ゴボウ男子です![]()
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以前ネットニュースで取り上げられていた
ブロガーさんの漫画で、
面白いものがあったので紹介します。
ワンオペよりしんどいこと
(シリーズものですので、是非最後まで!)
読まれた男性の中には、
「これ俺のことかも
」と
感じる方もいるんじゃないでしょうか。
かくいう私も、
描かれているダンナさんのように
当事者意識が欠けていて、
似たような迂闊な態度や物言いを
してしまうことがあるなぁと反省しました![]()
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家に帰っても
子供の世話があるし
家事は山積している
という事実は客観的に明白です。
にもかかわらず、
「自宅は安息の地」
である
という認識が遺伝子レベルにでも
刻み込まれているのか、
家に着いた途端に
戦闘モードを解除してしまい、
怠惰になりたい欲求に
抗えないんですよね。
我ながら愚かだなとつくづく思います![]()
この私の深刻な病に頭を悩ませた妻は、
症状を少しでも抑制するために、
あるマインドセット
を私の脳内に植え付けました。
それは、
あなたは会社と自宅という
「2つの会社」に所属している
つまり複業状態にある
というものです。
例えば
残業して帰宅が遅くなる場合は、
2社目である家庭の
「定時」に遅刻する
ということを意味します。
そのため、
あらかじめ妻に連絡を入れなければ
「無断欠勤」と同義になります。
また、
事前に把握している出張や
定時後の仕事がある場合は、
その時間帯の家庭の業務を
妻に一任するわけですから、
「有給休暇申請」
くらいの緊張感がありますし、
妻にも「時季変更権」が
認められますから調整が必要です。
前の仕事でいかに頑張ろうと、
いかに疲れていようと、
次の仕事とは
なんの関係もありませんので、
パフォーマンスが悪いことは
情状酌量されません。
夫婦げんかで朝まで口論しても、
次の日の仕事は遅刻せず出社して、
平常時と同じパフォーマンスで
黙々と仕事しますよね。
家庭→会社
の切り替えができるならば、
会社→家庭
も同じやり方で切り替えられるはずだ、
ということです。
今のところ
このやり方は上手く行っていて、
帰宅時にもう一度
戦闘モードを立ち上げることができ、
妻との家庭に対する意識の足並みが揃い、
無用なトラブルがかなり減った
ように感じます。
奥様が専業主婦という家庭でも、
夫は仕事、妻は家事(育児)と
大雑把に分業するのではなく、
夫婦ともに
「1日を16時間勤務」と捉えて
妻は16時間内勤
夫は8時間外勤・8時間内勤
をしているだけ
(内勤・外勤の時間はご家庭ごとに妥当な時間を設定)
外勤を頑張ったからといって
内勤を免除される理由にならない
専業主婦は存在しても
専業サラリーマンは存在しない
というくらいの認識でいる方が
円満な家庭は増えるように思います。
今日も元気に、「複業」を頑張りましょう![]()
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gobodanshi@gobodanshi
アメブロを更新しました。 『夫婦間の対等性』 #イクメン #共働き https://t.co/SiYyFGU1As
2020年02月18日 10:18

