こんにちは。ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

下の子が1歳を過ぎ、
自力で歩けるようになりましたアップペンギン

これまでは呑気に

可愛い可愛いと愛でて、
身の回りの世話をしてあげれば

よかったのですが、


これからは徐々に、

なんでも自分でできるように
しつけていかなければなりません。

子どもの成長を

純粋に嬉しく思う反面、


自分の苦手な領域に

突入してしまったな


と内心焦りを感じています汗



上の子の時もそうだったのですが、
私は妻から度々

 

子供の育成について

無責任だ

 

と嘆かれていますガーンチーン



正直に告白しますと、

 

ご飯の食べ方

歯磨きの仕方
おもちゃの片付け

立ち歩きの姿勢

 

といった

日常の動作から、


どういう習い事をさせたい、

どんな機会や環境を与えたい


という教育に至るまで、

明確なビジョンがないまま

子育てを続けてきました。




そんな体たらくですから、
妻の指導法を見て、

なるほどと

他人事のように感心

しては


「主体性がない」

 

とたしなめられ、

 

 


私が行儀の悪い行動をとっては


「あなたがいい加減だと

子どもに示しがつかない」


と幻滅されている毎日ですえーんダウン



こんな自分でも何か子どもに
良い影響を与えられるとしたら

どんなことだろうか。

そう自問した時、

 

自分の両親は私に

どんな育て方をしただろうか


とふと思いを巡らせてみました。



私の親は

かなり放任主義で、

 

私のやることに口を出したり、
勉強をしろとか

こういう大人になれとか

方向性を指し示した

記憶がありません。
 

 

良いように見れば、

子供を信頼していた

とも取れますし、

 

田舎でしたので

特に思い描く将来像もなければ

子供を導いたり、指し示すような

発想自体がなかったのかも、、とも思います。

 

 

親との関わりで思い出せるのは、


例えば父親が

健康のために断酒したことや、


母親が突然毎晩就寝前の

柔軟体操を始めて、

3年後には180度の開脚が

できるまでになったこと、


町内会で名物の厄介なご長老を

どうにかなだめようと
両親揃って悪戦苦闘する姿など、


親が自身や外の社会と

向き合い、挑み、もがいていた等の

情景がほとんどです。



そんな私ですから、

 

表面的に妻を真似て、
自分も体現できていないようなマナーや

生活習慣を説教くさく押し付けても、


妻とは違って

言行不一致を子どもに見透かされてしまい、
まともに取り合われないはずです。


そんな薄っぺらい父親像

気取ってカッコつけるよりも、


現実の自分を直視して

ありたい姿へと挑む、
見苦しく泥臭い姿勢を

隠さずさらけだした方が、


子どもにとっては

遥かに良い教材となる気がします。



―――

…と妻に話してみたところ、

例によってこうたしなめられたのでした↓


「私だって両親にはこうしろああしろと

言われなかったし、親の背中を見て

あなたと同じように成長してきたの。

 

将来のビジョンは子供が選択すること。

 

子供が将来の選択において

自分で自信を持って

判断できるような土台(人間性)を

築くことに関わってほしい

 

と言っているの。

 

 

あなたは自分の親との体験を

「思い出」として

ノスタルジックに保存しているだけ

両親との暮らしで得たことを

子供にアウトプットしようとしていない

 

子供は大人になる上で

最低限必要な教養や振る舞いを

身に着ける必要がある。

 

あなただって親にはしの持ち方を

教わったからきちんと持てるようになったのに、

自分は子供にそれを教えようとしていない

 

断酒や開脚の成功体験は素晴らしい。

 

でも「そんなこともあったな~」ではなく

努力すればいろんな可能性があるんだよ

ということや、

 

そういう祖父母の素晴らしさを伝えて、

子供の自信につなげていく材料にしようと

思ってほしい、と言っているの。」



・・・ゲローガーン


まだまだ親としても人間としても

成長中のゴボウですが、


良い姿も、ダメな姿も

ひっくるめて、

あらゆる面で子供にとっての

1つの人生の教材になれたらいいな

 

と思ったのでした。






とりあえず

今の自分にできることは、


妻から何度も同じことを

注意されていないで、
2回目は必ず改善してみせる!!


そうやって人は成長できるのだ筋肉

 

ということを

子供に対して体現していくこと

かもしれませんぐすん




…本当に子どもに

役立つ教材となるまでに


子どもが成人してしまわないよう

急がなければと思います馬馬馬DASH!