こんにちは、ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

今日は

率直に伝えることの大切さ

について書こうと思います。

 

 

5月になり、

長女が5歳の誕生日を迎えました誕生日ケーキ誕生日帽子

 

春先はゴボウの両親が

旅行に来ることが恒例行事

(↓過去記事参照)となっていましたが、

今年はコロナの影響もあり、

誕生日プレゼントだけになりました。

 

この誕生日プレゼント、

ゴボウにとっては義実家問題を再燃させる

厄介な悩みの種でした。

 

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鉛筆ゴボウ家の義実家問題とは?

過去記事はコチラ:

義実家問題を回避せよ ~しんどくない家族のススメ~

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去年の長女の誕生日には

両親から「何か送るね」と言われたとき、

 

「ありがとう、楽しみにしてるわ〜」

とだけ返事をし、

プレゼントの中身については

何も注文しませんでしたプレゼント

 

 

 

すると送られてきたのは…

 

 

 

 

10kgの米

 

 

 

・・・滝汗おにぎりアセアセ

 

 

 

 

「たくさん食べて大きくなってね」

 

と添えられたメッセージを読み、

妻は憤慨しました炎プンプン炎

 

 

 

もっと誕生日プレゼントっぽいもの

お願いできなかったの?ぐすん汗

仕送りじゃないのよ?

これで4歳の子供が喜ぶと思う?DASH!

 

 

 

(実際は、長女は

わあ!お米いっぱい嬉しい~

と言ってとっても喜びましたが、

その健気な姿が

妻をさらに悲しませましたショボーンあせる

 

 

 

 

結局、

 

私が具体的なプレゼントの内容を

伝えなかったせいで

せっかくの誕生日プレゼントが

良い思い出になりませんでしたチーンもやもや

 

 

 

私の立場からすると

 

 

善意のプレゼントに対し

中身を細かく注文するのは

何となくがめつい行為かな

 

 

と思って

 

 

何がきても喜ぶスタンスが

適切な振る舞いお願い

 

 

かと思っていました。

 

 

 

 

しかし、

両親の立場からすると、

 

 

普段近くで暮らしていないから

長女の趣味趣向がわからない

 

既に持っているおもちゃと

被ったらかわいそうだ

 

最近の子どもの流行もわからない

 

ちょうどいい費用感の

見当もつけにくい…

 

 

とわからないことだらけですゲッソリあせる

 

 

 

 

両親だって

 

期待外れなものは送りたくないし

かえって迷惑になるようなことはしたくない

 

と思っているはずです。

 

 

 

それなのに

 

事前に何の情報も伝えないのは

両親の悩みを深めるだけで

ちっとも優しくない行為

 

でしたダウン

 

 

 

 

その苦悩の結果として、

 

最終的には食べてなくなるし

必ず用途のある

 

おにぎり

 

という結論を選ばせてしまったことを

深く悔いましたショックガーン

 

 

 

 

両親だって

もっとわかりやすく喜んでもらえるものを

送りたかっただろうに…もやもや

 

 

来年は必ず

具体的なものをお願いしよう

 

 

そう心に誓いましたキラキラ

 

 

 

 

 

そして今年!

 

長女からあらかじめ聞き出した

「アンパンマンの太鼓が欲しいメロンパン食パンドラム

という具体的なお願いを

 

4月のうちに伝え、

5月に入って確認のメールを送って

状況を確認しました。

 

 

するとリマインドメールを送った日の

夕方に母から電話が。

 

 

「今おもちゃ屋さんに来てるんだけど、

太鼓のおもちゃと言っても

首から下げるやつと

据置のドラムセットみたいなのがあるけど

どっちの方かしら」

 

「これくらいの幅があるけど

邪魔じゃない?」

 

「これくらいの値段のものだけど

いいかしら?」

 

と細かい仕様の相談が

矢継ぎ早に来ました電話

 

 

 

その生き生きとした声を聞いて

 

あぁ、やっぱり

具体的な希望を伝えた方が

張り合いがあるみたいだ

 

と手応えを感じたのでしたウシシひらめき電球

 

 

 

 

長女も、めったに会わない

おじいちゃんおばあちゃんが、

自分が一番ほしいと言っていたもの

送ってくれたことに

これまでになく喜びを感じ、

 

 

私の両親も、電話越しに

姉妹が喜んで太鼓を鳴らす音を聞いて

いいものを贈れて良かった

と満足気でしたラブ

 

 

 

妻も、みんなが喜ぶ姿を見て安心したようで、

 

ただ私がきちんと

皆の橋渡しをするだけで

こんなに幸せなものになるのだ

 

と感じましたほっこりキラキラ

 

 

 

 

私はこれまで

 

 

「みなまで言うな」

 

「良きにはからえ」

 

「以心伝心」

 

「阿吽の呼吸」

 

 

みたいなものを、

 

 

よく考えもせずに

奥ゆかしく良いもの

 

 

と思ってきました。

 

 

 

 

しかし妻から

 

 

「それ幻想よ。

お互い理解してると

勘違いしているだけ

何も伝わっちゃいないんだから」

 

「どうしてわざわざ

解釈の余白を残すような

まどろっこしいことをするの?」

 

「むしろ正確に本心が伝わってしまったら

負けなの?死ぬの?」

 

 

と集中放火を

浴びる羽目になりました笑い泣き

 

 

 

 

本音を率直にいうのが

はしたないと感じる反面

 

いざ自分に対してだと、

 

思っていることは

率直に言って欲しい

 

とも思います。

 

 

 

 

はっきり意思を伝えないことは

結局誰の助けにもならない

んですよねzzz

 

 

率直な対話の土台の下に、

義実家問題は緩和されていく

 

のだと信じ、

 

 

親に率直にものを言うことへの

苦手意識を克服できるよう

これからも頑張っていきたいと思います笑い泣き

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