こんにちは、ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、

我が家では

夫婦ともに在宅勤務状態

が1か月ほど続いていますPCスーツ


ネットサーフィンをしていると、

 

夫が急に在宅勤務になってから
夫婦間の衝突が増えた

 

というニュース記事を

よく目にするようになりましたが、


我が家も例にもれず、

いさかいが絶えません…ゲローガーン




単純に妻と過ごす時間が増えたため、
それに伴い

 

コミュニケーションの量も増え、
自ずとコミュニケーションの

失敗数も増えていく

 

という単純な構図です。



妻は私と会話していると

 


ムキー 話を取られる
ムキー 結論を先走られる
ムキー 質問と答えが噛み合わない
ムキー 勝手に話の展開を推測して飛躍する

 


と感じることばかりのようで、

 

 


「コミュニケーション初心者か!」


「本当にそんなんで

仕事できてるの??」


と日々イライラを募らせていますガーンタラー




どうして

 

仕事では

コミュニケーションに支障がないのに、
(と思っているだけかもしれませんが)

 

妻との会話となると、

途端にすれ違うのだろう…

 

 

いさかいが起きるたびに

不思議に思っていたのですが、


よくよく考えてみると、

全く逆なんですよね。

 

 

 


むしろ

 

妻とのコミュニケーションのほうが

それ以外の人よりも遥かに難しい

 

と思うべきなのです。

 

 



職場の同僚やお客様との

コミュニケーションの場合、


役職や部署、売る側買う側

といった立場がある程度明確ですし、


これをしよう、という

共通目的が具体的です。

 


そういう大前提があると、

ある程度相手の思惑も想像ができます。



それが夫婦となるとどうでしょう?

 


そこには立場の違いもなければ、

具体的な達成目標もありませんお父さん左右矢印お母さん

 


なので、

 

相手が何を考え

何を望んでいるのか

 

を推測する手がかりなど何もなく

 


話を一つ一つを

丁寧に聴いていき

 

言われたことを

何の解釈も加工もせず

そのまま受け止める

よりほかない

 

のです。

 

 


なまじ一緒にいる時間が長い分、

パートナーのことはよくわかった気

になってしまいがちですが、


その時々の気分や心境の変化で

物事に対する受け止め方も

日々変化しているので、


「前の話ではこうだったな」

と安易に当てはめや決めつけもせず


常に初めて聞く話として

まっさらな気持ちで向き合う

 

ことも必要です。




妻は、

 

元々は「赤の他人」

という認識を常に持って

 

「相手のことは何もわからない」

という謙虚な姿勢を

忘れてはならない

 

とよく言っていますひらめき電球

 

 


少し気持ちがめげそうですが、

逆に言えば夫婦関係を

円満に維持できるようになれば、

 


それは

 

達人級の

コミュニケーション力

を習得した

 

ということなのかもしれませんにやりアップ

 

 


新型コロナウイルスの猛威は

しばらく続きそうですが、


この期間を

 

コミュニケーション力向上合宿

 

と前向きに捉えて

特訓に励んでいきたいと思います笑い泣きOK

フォローしてね!