こんにちは、ゴボウ男子です![]()
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先日、テレビで
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
があっていたのですが、
ご覧になったことはありますか?
私は人生で初めて鑑賞したのですが、
面白さのあまり3部作すべて
録画して見てしまいました![]()
まだご覧になっていない方のために
極力ネタバレを避けつつ
簡単にあらすじを紹介しますと、
主人公の少年が、親友の博士の作った
タイムマシンに乗り込んで
うっかり30年前の過去に飛んでしまう、
というプロローグから始まるSF映画です。
帰りの燃料も博士も
現代に置いて来てしまった少年が、
現代へと戻るために大冒険を繰り広げます。
「君たちの未来はまだ何も描かれていない」
「君らの未来は君らが作り上げるんだ」
博士が少年にそうメッセージを託し、
タイムマシンで走り去る最後の名シーンが
印象に残っている、という方も
多いのではないかと思います![]()
(見たことのない人には
なんのことだかわからないですね。笑
)
私がこの作品を面白いと思ったのは、
こんなにシンプルな結論で、
それだけ切り取ると安っぽくも
思えてしまうものなのに、
それまでの登場人物の悪戦苦闘や
苦悩、葛藤も全て含めて受け止めると
途端に生きた重みのある言葉として
伝わってくる、ということです。
むしろ作者は、
「未来は自分の手で作りあげられる」という
一見当たり前のように聞こえる人生訓であっても、
様々なリスクを冒して
あらゆる逆境に立ち向かう
という
実に多くの「身銭を切る」体験を通して
生み出されたものでなければ
本物とは言えない、ということが
伝えたかったのかもしれません。
人生を分かった気になるには
まだまだ経験が足りないぞ!
という激励として、
私はこの作品を受け止めました![]()
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転じて
自らの子育て事情に目を向けると
子どもたちが
自ら経験して血肉とする機会を
奪ってしまっている
ことがあるなあと反省することがあります。
特に長女に対しては
一人目だからかその傾向が強く、
本人がけがをしそうだったり
何かをこぼしそうだったりというような
「痛い目」を見る失敗が予見できるときや
本人がちょっと難しい問題に
ぶつかって解決できないときに
まだ何も起こっていない段階で、
あれこれ口を出したり
思わず手を差し伸べてしまうのです![]()
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すると、そんな私の心配性が影響してか、
長女が何か新しい行動をとるたびに、
「○○していい?」![]()
と許可を取るような口ぶりが
増えていくのです。
そして、仮に行動の結果が良かった場合、
行動そのものが良かったのではなく、
「父の言うとおりにした」
から結果が良かったのだ
と本人が解釈してしまうかもしれません![]()
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そうなると、ますます自分の頭で考え、
判断することをやめてしまい、
行動決定を私に依存して
自分で決定責任を取れない子
になってしまうでしょう。
長女と適度な距離感を取りかねている
私の様子を見て、妻からも
「あなたもすぐ
『○○していい?』って私に聞くよね。
許可の言い回しが口癖になってるから
依存心と過干渉はきっと親譲りね。
あなたの代で断ち切るべきよ![]()
長女が心配なのはわかるけど
あなたが口を出し過ぎることで、
長女の失敗の機会を奪ってるのよ。
失敗しないように守るのではなくて、
失敗したときにフォローするのが親の役目でしょ
」
と釘を刺されてしまい、
長女の心配の前に
まず自分からだな
と頭を抱えています・・・![]()
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そんな恐ろしい未来を想像して、
長女がそういう話し方をすることが増えたときは、
長女の話をきちんと聞き、
意思を尊重して、自尊心の回復に努める
ようにしています。
そうすると、長女からは
「○○していい?」ではなく
「○○するね!」という
報告調の声掛け
が多く見られるようになったのです![]()
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軌道修正に苦戦している30代半ばの父を
颯爽と追い越して成長していく娘を
とても頼もしく思うゴボウでした・・・![]()
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子育ては心配なことの連続で、
どうしても自分の心配を解消しようと
あれこれ先回りして
子供に指示してしまうこともありますが、
そこをぐっと抑えて子供と向き合い
子供が
「自分の未来を自分で切り開いた」と
胸を張って進んでいけるように
危険でない失敗はバンバンさせてあげて
しっかり側で見守っていきたいと思います![]()
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gobodanshi@gobodanshi
アメブロを更新しました。 『夫婦間の対等性』 #イクメン #共働き https://t.co/SiYyFGU1As
2020年02月18日 10:18


