こんにちは、ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

仕事や家庭のあれこれに毎日追われて

久しぶりのブログ更新となってしまいましたあせる

 

 

さて、ゴボウの会社では、

夏には全社一斉の在宅勤務期間を終え、
現在は通常勤務へと徐々に戻りつつあります。

 

在宅勤務期間を振り返ってみると、
なんとも不思議な体験だったなと思いますほっこり



以前のコラムで、

会社から長期間離れてみることを
宇宙旅行

に例えてみたことがありましたが、
(過去記事:父親育休のメリット ~重力からの解放~


今回の一斉在宅勤務は、

社員全員が突如として
宇宙空間へと放り出されたようなもの

だったのではないかなと思いますアセアセ


社内のコミュニケーションは

Web会議が中心となったのですが、


画面上では部署や役職といった、
会社と紐づいた諸々の情報が剥がされ、
パソコン画面全体には、

単なる一個人としての顔の数々が、
順番に何の脈絡もなく並べられています。


会社組織の枠組み

不鮮明になったのとは対照的に、
個々人の人となり

鮮明に浮かび上がってきます。


カメラに映し出された情報は実に多彩で、
社員の普段着も、

背景に映る自宅の雰囲気も、
時折聞こえる子どもの笑い声や電車の音、
掃除機の音といった生活音も様々ですクローバー


そんなパッチワークの画面を眺めていると、


「自分の知っている同僚の姿は
その人の全体像のほんの一部分でしかなく、
元々はほとんど何の共通項もない

赤の他人なのだ」


「会社というのは何か具体的な形を伴った
実体があるわけではなく、
あるのは共通の目的(※1)だけで、
その目的に賛同した人たちが
自発的に集っているに過ぎないんだよな」



「こんなにも多様で独立した個人同士が、
当たり前のように一つの目的に

向かって力を合わせ、
価値を生み出そうとしているのは、
よくよく考えるとすごいことだな」



という当たり前の事実に気付かされ、
感慨深い思いになりました照れ


肝心の会議ですが、

ワイワイと賑やかな雰囲気の中

アイディアが湧きだし、


オフィスでやるよりも

会議の質が高まった

 

ように感じます。

 


自宅から参加しているからこそ、

 

仕事用のキャラクターとは違う、
家庭での「素」の自分が

うっかり顔を出してしまい、

思いがけず一人ひとりの個性が

存分に発揮されてしまう(※2)


という副次的な効果があったのかな

と推測していますニコニコグッ



逆に言えば、

 

これまでは波風を立てないように
空気を読んだり無闇に同調しようとして、
個性的な意見の発揮が

ためらわれてきていた

 

のかなとも思いますにやり

 

 


この在宅勤務期間に味わった

自由闊達な空気感を、
これからも持続していきたいなと思います。



今回は仕事の話が中心になってしまいましたが、
こんなことを偉そうに言っていると、

 


「家庭だって実体なんかなくて、

一緒に過ごしていさえすれば
自動更新するような

楽ちんな関係じゃないのよ」

 


という妻の声が聞こえてきそうなので、


家庭においても

見かけの平穏な暮らしにあぐらをかかず
日々貢献を怠らぬよう

頑張ろうと思います笑い泣き

 

 

鉛筆参考:
※1(引用)

組織の三要素 
※2(参考記事)

なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか

 

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