こんにちは。ゴボウ男子です![]()
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皆さんは普段家で料理をしていますか?
ゴボウ家では、実は私が
平日も休日も料理を担当しているのですが、
そのことはあまり公言しないようにしてきました![]()
なんというか、
あまり「ウケ」が良くないのです![]()
以前、お客様と
プライベートについての会話になった際
「基本的には私が料理担当ですかね~
」
という話をしたことがあったのですが
その際は、
「え?
奥さん料理してくれないの?
(可哀想・・・)」
という反応をいただきました
笑
男性に言うとこういう反応なのかなと思い
女性に対してもその話題を振ってみたところ
「あ~、うん・・・すごいね」
といった鈍めのリアクション![]()
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どうやら男女ともに
料理だけは女性の聖域
という意識が根強く
そんな人たちから見れば、私は
聖域を荒らす不届者
のように映るようです![]()
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妻も妻で、会社では
「毎日の夕飯大変でしょ~
それなのに仕事もきっちり両立してすごい!」
と勝手に決めつけられ
勝手にねぎらわれるそうで
「料理はほとんど夫が担当してるんです」
とは言えない雰囲気のなか
気まずい笑みでごまかしているとのこと![]()
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この話題の度に
まるで
母としての義務を放棄している
ような気持にさせられ
落ち込み傷つく
と言っていました![]()
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しかし、なぜ私が
料理担当になったかというと、
実は・・・
消去法
なのです・・・![]()
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妻に家庭内での職務を
譲って頂いたとでもいうべきでしょうか・・・![]()
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というのも、
私は専業主婦の家庭で育ち、
幼少期は「家事」というものに
一切無関係で生きてきました。
大学進学で実家を離れた後は、
自分で一通りの家事はできており、
男性の中ではどちらかというと
「ちゃんとしている」部類に入る
と思っていました。
ですが、共働き家庭で育ち、
すでに幼少期から自分のことは自分でやり
主体的に家事を担当してきた
妻からすると、私は
家事全般への意識レベルが低い
家事とは何をどの程度するものか
理解していない
と感じるようです![]()
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例えば、洗濯ですが![]()
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私は洗濯手法に対する認識が薄く、
シーツやタオル・マットの交換
洗濯頻度の管理
洗濯前の下洗い、洗濯ものの干し方
アイロンのかかり具合
各保管場所への片付け
といった工程の一つ一つで
これまでも妻に何度となく
教わってはやってきたのですが
結婚後数年しても希望するレベルに
到達することができず
妻も指示するたびストレスになるため
ある時、ついに戦力外通告を受け
布類の管理は全て妻担当になりました![]()
そして、衣類管理の延長線上で、
子ども服の買い替えも
妻が一手に引き受けてくれています![]()
掃除機掛けについても
在宅勤務の妻がやりますし、
日用品の在庫管理から、
子どものおもちゃ選びや習い事の管理、
各種契約関係の取りまとめ、
家計・口座管理、
果ては親戚づきあいに至るまで
結局妻に任せっきりになっています![]()
そして
残された私のミッションはというと
子どもの送り迎えと
風呂やトイレなどの水回りの掃除
皿洗い、買い出し、そして料理
くらいなものなのです・・・![]()
妻も料理は一通りできますが、
誰かにやってもらう以上は
最低限の味と内容であれば
作ってもらえるだけで有り難いというスタンス。
食品の宅配も妻が手配してくれて
ほとんど買い出しの手間はかからず
焼くだけ切るだけ温めるだけの、
お手軽料理で満足してもらえますので
負担はさほどありません![]()
妻は
「その事柄に、よりこだわりのある方が担当する」
というポリシーを持っていて、
私は妻に言わせれば
食(というか食材)にこだわりの強い方であり
特に、産地についてのうんちく語り、
製造・販売会社の検索や調査に基づく
食材の購入などの様子を見た結果
「あなたの方がこだわりも強そうだし、どうぞ」
という感じで料理を私に
任せるようになったようです![]()
そして、料理を担当するということは
結果的に
毎日子どもが
お腹を空かせる前に帰宅する
ということと同義です。
仕事から早く帰ってきてしまえば、
そのあとも芋づる式に
家事育児の時間を確保できます。
そのため、
夫に料理を任せることは
夫婦間の家事育児における
時間的な不平等を解消する
最も手っ取り早い方法
だと個人的には思っています。
先日「ポテサラ」論争が
ネットで話題になっていましたが、
論点が「手作り」VS「惣菜」の話になっていて、
「食事は母親が用意するもの」
という前提はまだまだ不動のもの
という印象を受けました![]()
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男性の「台所参画」への道のりは
まだまだ険しそうですが、
コロナ禍を機に、
料理に挑戦する男性も
少しずつ増えているようですので、
「おふくろの味」が死語になる日は
遠くないのかもしれませんね![]()
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gobodanshi@gobodanshi
アメブロを更新しました。 『子育ての醍醐味』 #イクメン #共働き https://t.co/GxFq6K9S8K
2020年03月17日 10:05


