こんにちは。ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

先日、友人の依頼で

高校生からインタビュー

を受ける機会がありましたカラオケ

 


聞けば、

 

男性の育休取得者が

何を考えてその決断をし

実際にどんな経験をしたか
その経験をどのように受け止めているか

 

といったことを知りたいとのこと。

 

 


その高校生には

 

もっと女性が活躍できる社会にしたい

そのためには

男性と女性の相互理解が大切だ

 

という強い思いがあり

 

 

相互理解を進めるためのアイディア

私との対話から引き出したかったようです。

 

 

 


しかし当日は

私がつい脱線しすぎて、本題に行きつく前に

時間切れになってしまったので


インタビュー後に高校生に送った

「男女の相互理解」に対する

私なりの体験談・見解を掲載します。

 

 

 



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男女の相互理解。

 

私もその状態に憧れ、

目指して頑張ってきましたけど

無理でした宇宙人くん(笑)

 


妻と暮らすようになって8年ほど経ちますが

言葉を尽くして話し合えば話し合うほど


「わかり合えない」

ということが「わかった」

 

という結論にたどり着くこともしばしばです。

 

 


今では、

コミュニケーションの目的とは

 

 

互いを理解するため

 

 

ではなく、

むしろどちらかというと

 

 

相手のことを

「わかった気」になっている

私の傲慢な思い込みを

一つ一つ解きほぐし

 

「私は相手のことは

何もわからないんだ」

 

という謙虚な姿勢を持つ

 

 

ことにあるんじゃないか

とすら思っていますにやり

 

 



そして、

 

無理にわかり合おうとしたり、

わかり合いたいという気持ちが強すぎると

弊害の方が多かった

 

ように思います。

 

 


相手のことを理解したいという気持ちは

ごく自然なことだと思いますが、


相手のことを理解できている状態を

自分に求めすぎると、

実は理解できていなかったということが
露わになった際に落胆が大きくなり

 

挙句の果てには


「実はわたしはあなたのことを

ちゃんと理解していたんだ」

ということに

話をあわせてくれないか


 

相手に

同調圧力をかけるという

支離滅裂な事態

 

を引き起こすことがあります笑い泣き汗




私がしばしば陥るこのような状態を、

私の妻はよくこんなたとえ話で説明します鉛筆


まず、私が不意に

なにか妻を喜ばせることをしたいと思った

下矢印

その手段としてバラを贈ることを思いついたブーケ1キラキラ

下矢印

しかし妻はバラが嫌いだったので喜ばなかったチーンガーン

下矢印
私は

せっかく贈ったのだから喜んでくれよ」と

妻に憤りをぶつけてしまったプンプン炎

 

 


妻の立場としては

 

あなたの自己満足のために

バラを受け取ることには協力できるけど

私が喜ぶこと自体を

お願いされても叶えられません

 

と言うほかありませんえーんもやもや



他人は自分が感じてほしいように感じないし

考えてほしいように考えません。

 


でも、私のように、

他人と共感し合えると信じたい人は

その当たり前の事実を認めず


「自分の想像した通りに相手が喜んだ」

という独りよがりなフィクションを押し付け


表面的には感覚が一致しているように見える

という自己満足にしばしば陥るのですぼけーDASH!



結局、

相互理解をしたくてたまらない私に

必要な処方箋は、

 


他人同士、

別にそんなに理解できなくても

仕方ないよね

 

と肩の力を抜くこと

 

でした宇宙人アップ

 

 


相手を理解したいと前のめりにならず

きっとこう考えるのではないかと

勝手に先走って想像せず

 


相手が話した内容だけが真実で

そこに何の解釈も加えずに

理解することだけを頑張るのですにやり

 

 


背景や前後関係、本音と建前等を勘繰り

相手の考えがなにか十分に言葉に

なっていないような気がして


きっと本当はこういうことが

言いたかったんじゃないか

 

想像してしまうことがよくありますが

 

 

 

 

妻曰く、それは

 

 

優しさではなく

越権行為

 

 

ですゲロー

 

 

 


それを言葉という形にするのは

相手の責任なので、

 

相手が言葉にできなかったことが
仮にあったとしても、

そのことに私が責任を感じる必要はない

 

自分に強く言い聞かせるグー

 

 


そして、

 

人は日々変化していきますので、

いつでもまっさらな気持ちで

向き合うことが大切

です。

 


間違っても

 

前言ってたことと話が矛盾するけど

 

などと考えてはいけませんにやり

 


寝て目が覚めたら別人

だと思ったほうがいいです。

 

 


常に相手の考えや価値観の

最新状態を確認し

認識をアップデートすることを

怠らない

 


という姿勢を示し続けることが

 

 

 

相手にとって

 

下手に理解された気になるより

よほど誠実な態度

 

と言えるのではないかニコ虹

 


これが、

男女の相互理解

というテーマに対する、

私の現時点での暫定的な考えです。

 

 

 


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以上、

 

「理解」に対するこだわりを捨て

「受容」くらいに留めておくと


かえって、互いの想いや考えを

なんでも気兼ねなく打ち明けられる

安心感が増すのではないか

 

というお話でした。

 


インタビューしてくれた高校生にとって

参考になるのか、かえって混迷を極めるのか

今一つ自信がないですが

どんな反応があるか楽しみですほっこりキラキラ

 

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