こんにちは、ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

数か月前の話になってしまいますが

育休経験を語る場

に登壇する機会を2回頂いたのですが

 

 

そのどちらともで

 

 

「プライベートの時間は

どうやって確保するんですか?あせる

 

 

という質問をいただきました。

 

 

 

どちらの会場でも、

 

 

「自分1人の時間を

"プライベート"と呼ぶのなら

 

 

そんな時間はほとんど取れないし

じきに必要とも感じなくなりますよにやり

 

 

と言ったのですが

 

 

あんまり反応が良くなかったので

 

意図するところが伝わらなかったな

 

と反省していますダウン笑い泣き

 

 

 

 

 

 

そこで今日は

 

プライベートとは??

 

という話を

掘り下げようと思います。

 

 

 

 

 

おそらく

質問いただいた方々は

 

自分の趣味や

友人関係の充実に割ける時間

 

のことを

 

プライベート

 

と表現したのだと思います。

 

 

 

 

 

しかし私には

 

 

 

その時間割は

存在しませんビックリマークグラサン

 

 

 

 

なぜならば

 

「自分の趣味や友人関係の充実」

から得られる日々の満足感

 

今では

丸ごと家族との時間から得ている

 

ためですニコニコアップ

 

 

 

 

子どもと他愛のないことで

はしゃぎ回ったりチョキ

 

妻と子育ての大変さや

仕事のちょっとした愚痴を

共有したりすることグッ

 

 

ちょっと料理の味付けがうまくいったり

普段時間が取れずに

できなかった箇所の掃除ができて

スッキリしたりすることOK

 

 

そういった

 

日常の家事育児や

家族との時間そのものが

 

自分にとっては

日々の満足感を高めるもの

 

だということですラブ花火

 

 

 

 

ひょっとすると

質問いただいた方の頭の中の想定では

 

家事や育児が

仕事や趣味の時間より

一段低い位置にあり

 

できるだけ

省力化・省時間化したいもので

 

そのせいで

仕事や趣味の時間を

圧迫されてしまうことは

「不幸」なことだガーン

 

と思っているのかもしれませんあせる

 

 

 

あるいは

 

家事や育児だけで

日々満たされてしまうような自分は

つまらない人間なのではないか?

 

と不安を抱くのかもしれませんショボーン

 

 

 

私からすると

 

家事育児ばっかりしている人は

飲み会ばっかり行っている人

キャンプばっかりしている人

 

と同列で

 

日常のバリエーションが少ない

という点では変わりなく

そこに優劣はない

 

と思っていますイヒ

 

 

 

いや、趣味は楽しいけれど

家事や育児は大変じゃない??えーん

 

 

 

と言う人もいると思いますが

 

 

 

 

飲み会続きで体を壊したり

誘ったり断ったりと

人間関係に絶えず気をもむのも

 

キャンプの道具を

あれこれと買い揃えたり

ヘトヘトになって帰ってきた翌日に

キャンプ用具が痛まないよう

洗ったり乾かしたりと手入れするのも

 

私にとってみれば

家事育児以上に「大変」そう

 

に映りますガーン

 

 

 

 

結局

 

 

時間を使う対象が何か

 

 

ということよりも

 

 

本人がその時間の使い方に

満足しているかどうか

 

 

が大事なのではないか

ということに尽きると思いますニコアップ

 

 

 

 

仕事には何時間

家庭には何時間

プライベートは何時間

 

時間割を作ってしまうと

 

その通りに時間を割けなくなったら

不満の元です。

 

 

 

それらすべてを丸ごと

プライベートの枠に入れて

大切な順に着手していれば

 

いつだって

「プライベートは充実している」

と言える

 

のではないでしょうかニコニコ合格

 

 

 

 

プライベートは

仕事にも家庭にも侵されない

十字架聖域十字架であるべき

 

盲目的

思っているのでは??

 

 

というのが

いただいた質問に対する

私なりの答えです。

 

 

 

 

 

最近は、街中で

父親と子ども達の組み合わせ

見かける機会が増えてきましたお父さん赤ちゃん音符

 

 

それどころか

 

抱っこひもで

赤ちゃんを抱く父親の姿

 

も珍しくなくなりました笑い泣き

 

 

 

私が育休を取得した5年前

そのような父親は

いたにはいたのですが

 

せっかくの

「プライペートな休日」を

「子どもの世話」に邪魔されて

仕方なく「面倒を見ている」

 

という表情を浮かべて

スマホをいじっている人スマホ

 

が多かったと記憶しています。

 

 

私はあくまでも

「見張り」で

「母の代理」ですよチュー

 

という態度がありありと見て取れましたあせる

 

 

 

ところが最近は

 

 

子どもと一緒になって遊んだり

夢中になって赤ん坊を

あやしている父親が多く

 

 

それは

 

無理して頑張って

我慢してるのではなく

 

単純にそれが楽しく

幸せなんだろうな

 

ということが

様子として伝わってきます照れアップ

 

 

 

子どもの世話が自然なことで

それを幸せと感じている父親が

増えてきたのは素敵なこと

 

だなと思います。

 

 

プライベートの

過ごし方は

家事育児です!!

 

 

 

 

男性が

胸を張って言える時代男性トイレ

 

 

は、だんだんと近づいて

来ているのかもしれませんおねがい音譜

 

(※趣味の例として使わせていただきましたが

キャンプに悪意を抱いているわけではありませんので

悪しからず… 笑)

 

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