こんにちは、ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

 

突然ですが

 

「あなたはなんで

子どもを欲しいと思ったの?


最近妻から言われて

ドキッとした一言です滝汗あせるあせるあせる

 

 

・・・



どの家庭でもそうだと思いますが

5歳になる長女の


一緒に決めたルールを守らない
お願いしたことをやらない
やめてといったことをやめない


という

 

子どもならではの振る舞い

私は相変わらず手を焼いていましてタラー

 


近頃は

 

不意に長女の存在を

疎ましく感じてしまう瞬間

 

がありましたショボーンもやもや

 

 


その時私が

長女を邪険に扱ったり

鬱陶しそうに接する様子を見て
妻は冒頭のような疑問を持ったのです。

 

 

 


確かに妻の言う通り

もともとは私(と妻)が

子どもを持つことを選んだくせに


そのような態度になるのは

都合が良すぎるなと反省していますガーンえーん




もともと

どうして子どもを持とう

と思ったんだっけ?


そもそも

なんで結婚をしたい

と思ったんだ?

 

 


日々の慌ただしさで

あまり普段振り返ることのない原点
今回の反省を機に振り返ってみました。






私が

結婚し子どもを持ちたいなウエディングケーキ結婚指輪

と思ったのは


その方が

より人生が楽しくなりそうだ

 

という楽観的な予測からですアップおねがい

 

 


自分一人で味わえる

人生の楽しみには

一通り満足したので


今度はその楽しみを

誰かと分かち合うことで

また別の喜びが生まれる

 


あるいは

 

自分の自然な選択では

経験しないであろう刺激を得る

 

ということが


家族を形成する中で

ありそうだと思ったのですニコ




今振り返ると

ずいぶんと能天気だなDASH!

と自分でも呆れる部分がありますが

 

 


逆に言うと、それだけ

 

「自分のこれまでの人生」を

肯定的に捉えていたのだな

 

と気づきました照れキラキラ

 

 

 

 


もし仮に

 

 

人生なんて

わざわざ味わう価値がないチーン

 

 

と心のどこかで思っていたとしたら

 

 


自分が経験してきた

楽しみや喜びを

誰かと分かち合いたい照れ

 


という発想が

浮かばないのではないかな

と思うのです。

 

 

 

 


そう考えると

 


人生とは

苦難も多いけれども

総じて良いものだクローバー


世界は

様々な心躍る機会で

溢れているピンク薔薇

 


と思える環境があったからこそ

 

 

 

 

この世に新たなメンバーを
招き入れることに

躊躇がなかった

 

 

のだなと思いますヒヨコアップ





ずいぶん恵まれた日々を

過ごしてきたなあと

 


改めて

 

妻、そして両親

これまでの友人に

感謝の気持ちが深まった

 

とともに

 

 

 


子どもたちが

 

「生まれてくるに値する世界だった」

と実感できるような

環境にしなければ

 

という責任を感じました富士山

 

 

 


叱るときは、あくまで

 

 

「この世界を楽しむ上でのマナー」

から逸脱している部分

についての忠告

 

 

にとどめ

 


自分が味わった不快感をぶつけたり

自分が快適なように

子どもをコントロールしてはならない

 

 

と自分を戒めました筋肉ダンベル




それと同時に

 

 

こんなにも

楽しいことばっかりで

困っちゃう

 


と感じるくらい

 

 

ワクワクする毎日を

提供していきたい

 

 

と決心を新たにしたゴボウでしたニコクラッカー




今年も

家族のドタバタと試行錯誤を

ありのままに綴っていけたらと思います。


今年もゴボウ家を

どうぞよろしくお願いします鏡餅ニコニコ


 

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