こんにちは、ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

 

昨年は

 

人(と)の時間を大切にすること


を目標に生活してきましたが

 

(過去記事: 人を大切にするとはどういうことか

 

 

 

 

率直に言って

 

改善にこぎつけたとは言えない

 

結果に終わりました…ゲローアセアセ

 

 


その代わり

といっては何ですが

 

 

課題を克服するための

次の課題

 

 

が見えてきました花火

 

 

 

 


それは

 

 

今、流行りの

 

 

自己肯定感を高める

 

 

ということです筋肉真顔





昨年は、妻より常々

 

 

「あなたの自己肯定感が

低くて迷惑ダウン

 

 

という話をされましてガーン

 

 


内心

 

「そんなことはないけど…ぶー

 

と反発を覚えていたのですが

 

 

 


たまたま

図書館のおすすめコーナーに

 

「自己肯定感低めの人」のための本

 

という書籍があったので

騙されたと思って借りて読んでみました本イヒ

 

 

 

 


すると

 

なるほどこういうことね

 

と腹に落ちる点もいくつかあり


「人の時間を大切にした生活」

を実現するための

改善の糸口

 

が見つかったのでしたニコニコアップ





まず

 

自分が勝手に誤解していた点

 

がありました。

 


それは

 

自己肯定感が低い = 自尊心が低い

 

だと思っていたことです注意目

 

 

 


私は

 

自己肯定感低め

 

という言葉から

 


自分に自信がなくて

いつもイジイジしている…

いつでもマイナス思考…チーン

 


みたいなイメージを

連想していたのですが

 

 

 


本を読み進めると

そのニュアンスが違うことに

気づきましたひらめき電球

 

 

 

 


「自己肯定感が低い」

ということの意味

 

 

をより厳密に言うと

 


自分のありのままの考えや

感情を発露することに

ブレーキをかける癖

 

 

という表現のほうが

近いのかなと思います上差し

 

 

 


それは

 

「自分には存在価値が無い」

 

とまで極端に思っていなくても

 

 

場の空気を読んで

発言を自重したり


「自分は男だから」

「リーダーたるもの」

 

 

といったような

 

 

自分の役割や立場とは

馴染まないと思っている

感情を抑制

 

 

していれば

 

 


「自分」を「肯定」していない

 

 

という意味になる

ということですガーンガーン





例えば

 

 

「これをいったらわがままかな」

 

「今は口を挟まない方が丸く収まる」

 

 

と思って口をつぐむことも

 


「俺が休日返上で仕上げておくよ」

 

と勇ましく自己犠牲的なふるまいをして

自分の健康と時間を差し出すことも

 


「自分を大切にしていない」

という意味において

 

 

 

 

実は

 

 

自己肯定感の

低いふるまい

 

 

なのかもしれない…びっくり

 

 

 


それだったら自分にも

思い当たる節が

たくさんあるな

 

 

と思えてきたのです上差し





では

 

 

それがなぜ

妻にとって迷惑なのか

 

 

ということなのですが

 

 

 

 

 

それは

 

2つの点

 

で問題がありました注意滝汗

 

 

 

 


まず1つは

 

 

私が自分の感情や考えに

フタをすることを

妻は全く望んでいない

 

 

 

ということです。

 

 

 


妻はこう言います

 


「私は家族全員が幸せと感じる状態

を目指しているのに


他のメンバーが幸せになるなら

という意図で

 

あなたが不幸せだと感じる選択を

わざわざ選ばれても何も嬉しくない。


むしろ

『あなたが私の代わりに不幸であること』

を喜ぶような人間だ

と思われていることが不快です。


あなたが幸せだと思うことは

私も尊重したいと思っているのに

それを信じてくれていないことも不快です。


もちろんすべてが叶うわけではないけれど

まずは全員の考えを見える化しないと

調整のしようがない


自分の考えを積極的に表現することは

家族全員のためでもあるのです」

 

 

と・・・ チーン爆弾






もう1つは

 

 

自分の感情や考えを

無視しすぎて

 

他人の感情や考えにも

鈍感になってしまう

 

 

という点です 宇宙人くん汗

 

 

 

 

 


ろくに家族の意見も

聞かずに

 

「これが家族にとっての

全体最適だろう」

 

 

という解を

 

 

勝手に決めてしまって

実行に移してしまう

 

 

ことがあるのですが

 

 


たとえそれが

結果的に最適であったとしても

 

 

そのプロセスに

メンバーを関与させないことは

 

そのメンバーの

自尊感情を踏みにじる

ことになるのだ

 

 

 

ということですえーんダウン

 

 

 

・・・

 

 

 

一方では

他者を思って

我慢して譲っているのに

(自分を尊重していない態度)

 

もう一方では

他者を完全無視して

自分の意見を押し通しているバイキンくん汗

(他者を尊重していない態度)

 

 

 

その矛盾に

他人が巻き込まれることが

 

「自己肯定感が低くて迷惑」

(by ゴボウ妻)

 

 

ということなんだなと

改めて考えさせられましたゲロー

 

(誰も尊重しないという意味では

一貫してはいますが…)

 

 

 

自分を尊重できなければ

他者を尊重することもできない

 

 

 

ということなのだと思いますにやり

 

 

 

・・・

 

 



早速年始から

 

自分の気持ちを表現し

周囲の気持ちを尊重する

「リハビリ」

 

 

を始めています恐竜くん

 

 

 

 


「あなたはどうしてほしいと思ってるの」

 

「人の意見ばっかり聞かないで

まずは自分の意見から」

 

「勝手に決める前に質問して」

 


 

 

 

テーマ

  +

自分の意見

  +

相手の意見

についての質問

 

 

3点セットでの会話

なかなかうまくできませんが

 


春を待つまでもなく

早々に解決したいところです…桜にやり




自己肯定感」ブームに

辟易している方にとっても

 

何かしら新鮮な視点として

受け取ってもらえたら幸いです雪だるま星空

 

自分に自信がないのとは違うのよ… 難しいえーん

 

 

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