こんにちは。ゴボウ男子ですお父さんキラキラ

 

ここ最近のゴボウ家では

 

子育ての主役争い

 

ホットなテーマですハロウィンおばけ

 


発端となったのは、

長女が習っているプールからの帰り道。

 


今はコロナの影響で、

保護者の付き添いは一名のみ

と制限されていまして、


先日のレッスンでは

付き添いを妻にお願いして、

私は次女と隣接するショッピングモールで

時間をつぶしていました。

 


レッスンが終わって

長女たちと合流した際、

長女がこうつぶやいたのです。



「本当はお父さんに

来てもらいたかったな~」



その一言に、

一瞬場の空気が凍り付きました雪だるま雪の結晶ガーン

 


長女に悪気はないと思いますが、

心無い一言に

妻は傷ついた表情を浮かべていましたショボーンダウン





その日の夜、

子どもが寝静まった後に

日中の出来事を振り返った際は、
妻はまだ憤慨した気持ちのままでしたぐすん


「私だって親の一人なのに、

お父さんとお母さんに差をつけるような

言い方をされて悲しい」

まぁそうだよね、傷つくよね

と相槌を打っていると、

徐々に矛先は私の方へ・・・滝汗あせるあせる



「だいたいね、あなたがいいとこどりして、

子供に気に入られるパートばっかり

やってるのも原因よ。


私が家庭と皆に貢献している部分は

洗濯とか日用品の補充とか

間接的なことが多いの。


皆の生活に不都合なことが無い

というのが私の最大の成果なのに、

 

不都合が無さすぎて

逆にありがたみがわからないでしょ?」




確かに、

自分の家事・育児の現状を

冷静に振り返ったとき


保育園の送り迎え、

食事、お風呂、寝かしつけと


私が直接的な子どもの世話の担当を

 

結果的に独占してしまっている

 

ことに気が付きましたアセアセ

 

 


妻はその裏で

 

夏になってから大量に発生している

洗濯とアイロンがけと部屋の掃除に

忙殺されているわけですが


子どもたちの視界に入り

記憶に残るのは父親との

楽しい時間ばかり

 

です。

 

 

 


それ以外にも、

 

抱っこや肩車など力のいる世話や

遊びを私が率先してやっており、
身体接触の頻度がそもそも多いので、

原始的な意味の愛着は

発生しやすい環境なのかなと思います。

 


私なりに、

妻が大変な思いをするであろうこと」を

積極的に引き受けていたつもりだったのですが

 


結果的に

 

妻と子どもの

コミュニケーション機会を

減らしてしまっていたことに

無自覚

 

だったのですショック汗汗




その会話以降、

 

できるだけ私が黒子になることを意識して、
妻が子どもたちと触れ合う機会を

増やすようにしましたニコニコ

 


妻も以前より子どもを抱っこしたり

突撃を受けたりと大変そうですが、
縮まった子どもとの距離を

楽しんでいるように見えますアップ

 


すると、

 

2,3日もたたないうちに

子どもたちがお母さんの取り合い

始めるようになって

私が手持ち無沙汰になる時がしばしばぐすん

 

 

これが今まで

妻の見ていた景色か・・・

 

と寂しさを噛みしめつつ


自分と子どもとの距離感が

適切になってきたことに

手ごたえを感じています笑い泣き




そういえば、

よく子育て世代のお客様(男性)から


「平日は帰りが遅いので

ほとんど子どもと関われないですが、
土日は子どもと遊ぶようにしているので、

子どもは結構なついてくれてるんですよニヤリ


という話を聞くことがあります。




本人は

 

平日にパートナーへ負担をかけている分を

休日で取り返そうと、積極的に

家庭での役割を果たしているつもりでも

 

張り切りすぎてつい

主役のポジションに手を出してしまい

 

 

結果的に奥様から

 

いいとこどりして!ムキー

 

と恨めしく思われている、なんてことも

あるかもしれません・・・アセアセ

 

 


自分も当てはまるかも・・・

と少しでも思う方は、

 

脇役のポジションを見極め、

自分から引き受ける謙虚さを、

私と一緒に身に着けていきましょうにやりアップ

 

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