YOUTUBEでCM特集的な感じで,歴代のかっこいいCMなんかをみてたんですが,その中でもX-trail(日産の車)のNo Limits っていうのが好きでして,久しぶりに見たわけです.
これなんですが,ダレン・ベレクロスっていう世界最高峰のMTBライダーがやってるんです.
ダウンヒルバイクで限界を超えて攻めるってのがかっこいい!ラストにバックフリップとかもう感動.
この自転車のセッティングでバックフリップとか普通できないですけどね(・∀・)
で,影響されて朝が来ると同時に出発.
舗装路でとりあえず一個峠を越えようと日向峠に突入.登りで立ちこぎしないよう座りオンリーで攻めるけど,あと200mってとこらへんでギブアップ.ただギアチェンジは意外とスムーズだったし,前乗りに仕様を変えたのは正解だったと気づけました!満足!

で,下りきったコンビニで補給(^^♪ バニラ&チョコのちぎりパンmgmgしてコーヒーでブーストかける\(^o^)/

いよいよホームコースの某山に突入.
まではよかったんですけど,あいにく台風接近で雨はまだしも風がやばい.
登りで上がっていくにつれ,風の向きがちょいちょい変わる…
コーナー抜けたら突風とか…
下りはじめたところの標高がおそらく500mくらいで,12kg+僕の体重分を簡単に煽ってくるレベル.
しかしこっからが超楽しかったわけです.
MTBの醍醐味ってのは低速ながらにテクニックでコーナーや障害物を処理することもなんですが,来るたびに道がちょっと違うところにもあります.
というのもロードレースは舗装路のため,下りは特に1回走れば道幅に準じた,走るルート(ライン)が決まります.これは基本的に安定性とかそういう理論に基づいたもので,理論として確立してるんで初見でも意外と間違いっていうラインはない…はずなんですよね(たぶん←ココ大事
でもMTBは雨や風,倒木や川の氾濫などで容易に道が通れなくなったり狭くなったりでこぼこになったりします.それによってラインでこれが正解!ってのがないんですね
(はずれはありますよw はずれは崖下転落のラインや落車コースですwww)
だから一個一個の場面でどう攻めるか考えるんですね
もちろんレースではそんな暇ありませんけどw
もちろんこの日は天気大荒れ,路面の荒れ方が知ってるようなものじゃありませんでした(´・ω・`)
ただ,「このコーナーはこう攻めたらどうだろうか」とか考えながらやって,うまく行った時がおもしろいのなんの.
まぁ結局,途中で風にあおられ崖下にズザーって行って右半身打ったんですけどw
それでも僕は今日も元気です.
課題としては階段の処理と,ブレーキングコントロールですかね.
ちょっと写真がないので,写真データをあつめてからまた詳細を書きたいと思います!
しかし,右膝くっそいてぇ…