2/20 朝8時半に入院、その足で手術室へ。
2時間余りで両方の手術終了。
腫れるからずっとアイスノンで冷やすよう言われて病棟へ。
11階の部屋からは眺めも良く4人部屋だけど家具で仕切ってあり、割りとプライバシー守れるなと思いつつベッドへ。
某大学病院ですが、工事している関係で、部屋にトイレが付いてないとのこと。
夜中にも2度くらいトイレに行くのになんでトイレついてない部屋なんだと呪っても仕方ない。
多目的トイレまで行くことになりました。男子も使うため流してなかったり汚れていたりと行くたびに消毒液で丁寧にふきました。
同室の多分高齢女性二人は、自分で歩けないため昼も寝ていて夜も寝ていましたが、いびきがすごかったです。
そして、夜中に看護師さんがいろいろ世話に来られるため、私はそのたびに目が覚めてトイレへ。
執刀した主治医は、退院までに一度も来ず、手術に立ち会った若い先生がやってきて質問に答えてくれました。
お風呂のことや顔洗っていいのかとかいろいろ聞きました。
1週間後くらいに抜糸予定です。
命にかかわるような病気での手術ではなく、医師にすれば大したことない手術だったのだとはおもいますが、
それにしても一度も見にも来ないなんて。しかもベッドの札には堂々と主治医の所に名前があるのに計画書には
若い先生の名前が主治医の所に書いてありました。
さすが、大学病院だなと納得。
以前、父が入院したとき、一度目は肺がん、二度目は悪性リンパ腫でしたが、病院にとっては珍しい病気でもなく
得るものがないためか、具合悪い父に退院を迫ったため、姉が抗議して退院を撤回してもらったことがありました。
亡くなった友達も、大学病院は親切じゃないと言ってましたがその通りだなと思います。
でも、看護師さんたちは親切でした。
2/23に無事退院しました。まだ、腫れてて顔怖いけど、普通に生活してます。
自分は鏡でしか見れませんからね。