綺城ひか理さんと飛龍つかささんの頑張りがすごかったです。
ダンスがちょっと苦手なあかさんがとてもよく踊っていてすてきでした。
あかさんのWSSからの”マリア”秀逸でした。
つかささんは、歌もダンスもなんでも危なげなくて太陽のような笑顔が
輝いていました。
でも、今回一番の功労者は舞月なぎささんではないかと思います。
今までダンサーという認識でしたが、頼りなく感じていた歌がすごく上手で
ダンスはもちろんかっこよくて感動しました。
下級生も歌もダンスも上手な人ばかりで、正直前半の水美さんたちの公演を
みたかったと思っていましたが、千秋楽を十分堪能しました。
最後のごあいさつで、あかさんが落ち着いてお話されていたのと対照的に
つかささんが涙出そうになって話せなかったのが意外でした。
つかささんは声がかなりガサガサになってましたが、公演中の歌は
完璧でした。
あかさんが、心配してはちみつ大根を作ってきてくれたと嬉しそうに言ってました。
アンコール3回目、もう何をしていいかわからにというつかささんたちに
最後列下手端で観劇していた水美さんが通路に立って花組ポーズをするよう
勧めてました。みんなで楽しく花組ポーズをしてもう一度アンコール会って無事公演は終わりました。
水美さんたちはちゃんと最後までみておられました。
拍手や手拍子が熱く入り、暖かい空気の流れている公演でした。
楽しかった。次回、花組大劇場公演も楽しみです。