ネットで検索すると一発必中。何だかあか抜けしたおしゃれな店名ですが地元では結構名の知れた洋菓子屋さんです。

今日はフルーツタルトのショートケーキを目当てに来店しましたが残念ワンホールでカットせずに売られいました。年明けから5月頃まで限定で旬のイチゴのにこだわったショートケーキが店頭に並ぶみたいなので楽しみです。


まるこは必ず私がベットで寝てる時だけ上がって来て上手に枕も使って寝ます。起きて寝室から出て行くと一緒に起きて来てカリカリ御飯を食べます。

カリカリ御飯がお皿からこぼれ落ちていても一粒残らず先ずこぼれ落ちたものから丁寧に拾って食べてます。見習わないと!っていつも思います。

精神世界の崩壊。我々の脳の進化は今人類の存続を危うくする多様性によって形を失いつつある。

差別的な社会構造が顕在化する中人類の黒歴史に固執し争いの火種はくすぶり続ける。身勝手な宗教的解釈や侵略行為対する正義執行の応酬。

身近な社会でも人が人を手に掛け命を奪うこんな日常が当たり前になってしまった。

誰もが望まないことが次から次にしかも当たり前のように繰り返され更に世界中に蔓延し人類は今まさに存亡の危機に瀕している。

大人になれば周りとの調和をとるために妥協したり我慢したり誉め言葉も使いながら理性で感情をコントロールしている。

自分の今真に置かれている環境は人との関わりの 中で自分が作り出したもの。

良いにつけ悪いにつけ自分が人にした事の反応が具現化されたことに尽きる。

人だけと限定したが感情を持ち合わせた他の動物でもそれは同じかもしれない。

そしてまた生死に係わる特別な場合を除いて他人の親切は直ぐ忘れるが自分がしてあげたことは忘れない。

逆に他人を傷つけていることなどまったく気にも止めないが人から受けた嫌悪感はたとえ 些細でも中々忘れられず不信感を持っことも多い。

このように人にあって感情は柔和に生きることについて肯定的とは言えない。

〔唯識〕と言う言葉をこの前初めて聞いた。例えば全く同じ風景を見ていてもひとりひとりが心の目で眺めた景色は人の数だけ違った色に見えると。

自分がそうであるように相手もまた引かれ魅力を感じていたとしてもそれは一部分しか見えていない。

勘違いに気付かないままやがて悲しい末路に絶望しこんなはずではなかったと溜め息をつくことも暫し。

〔唯識〕という考え方は人はそれぞれ心の目で見てそれは人の数だけあるというものらしい。

同じ考え方や価値観の人など存在しない。そこを悟るか否かで結果は随分変わってくるのだとその人は説く。

確かにそこに視点を置くと人の考え方は全てにおいて違うものと認識することで少しの共通項が発見出来れば嬉しくなる。それだけでも心の在り方としては望ましい姿と言えるのかもしれない。